2006/08/13
Talvin Singh/Zakhm hosted by DJ Spooky
2つライブがあるみたいだ。始まる前までが大変そうだ。「今日、君の誕生日なんだって?」 とBox Officeの子が出勤してきたStaffの男の子に。「ケーキが下の階のバーにあったから、 ちょっと食べちゃったよ」えっ!と彼は驚いていた。![]()
Sasquatch and the Sickabillies/The Memphis Moriticians/Sleazies/Arkhams 始めのライブはHouse Dr/Bassを使う。B.Cabを下の階に行って探す、メインスペースに 持って行ってSet UpしようとしたらCabのInputが中に落ちてたので、外して直した。Slea ziesが来てなくて「もう、倒れそうだよ~誰も順番代わりたくないと言ってるしな~困っ た困った...」とプロモーターが嘆いてました。絶対に9時には終わるようにと何回も念を 押したのでオンタイムで終わる、よかったと安心してたら最後になって「友達のバースデ ィーだから後、数曲やろうかな~」(大歓声)と言い出した。慌てて「ダメダメ!」とマ イクで伝えると「サウンドのジュンに皆で頼もう~」皆が振り返ってPlease~の大コール。 (苦手だよな~こういうの)セカンドショーがなければ全然、問題ないのにと思いながら 「皆 ~ゴメンネ、次の人たちがもう来てるから..」とAll Muteして終了 (汗)。 ★
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Talvin Singh/Zakhm hosted by DJ Spooky 「彼は今日、Central Park Summer Stageやってるみたいね。ここはAfter Partyみたいな 感じだね」DJM600 mxr, CDJ1000 をレンタル。中を開けて確認。彼用にOrtofon Stylusを クラブが用意。ファーストライブ後、プロダクションノートにスペースはクリアしない、 30分内に片づけ、DJ SetをSet Upとあった。オープニングのZkhmの後、水色のポロシャツ を着た人が来た。ニコニコしながらホワイトワインを頼んでステージに。このライブをブ ッキングしたうちのClub Managerが様子を見に来た。「あいつ、誰?」「えっ!Talvinじ ゃないの?」慌てて二人でステージに上がった。「何だ、お前か~」とC.Managerの知り 合いだった。Talvinが来るまで、飛び入りでまわしていました 。自分を売り込む根性に 感心してしまった。(ワインまで頼んで)その後、実物登場。サイン、握手求める人で控え 室まで連れていくのが大変だった。「今日、Power Book,CDでやるよ」レコードなしだった (新品の針買ったのに..)笑。バックステージからDJを見て「完全にもう乗せちゃってる ね~ガンガンアップテンポで攻めてるな...」ちょっと考えて「一回、全部落とすよ。スロ ーテンポから少しずつ盛り上げようかな」と決心。「EQはHiカットしといて、モニターに いらないから」C.Managerが来て親しそうに挨拶してた。「知り合い?」と後で聞いたら「 うん、弟がManageしてるからな」(東京スカパラもしてるらしい)Power Bookを使うためMxr 1CHあけないといけない。T.Table使わないから、飛び入りがまわしてる中、横でつなぎかえ た。フロアを見ると、両手をグルグル回したり、ピョンピョン飛んだり、皆が踊っている のが見えた。しばらくしても飛び入りがなかなかやめない。C.Managerはどこに行ったな~ 知り合いだから何か言ってくれよ~と思ってると、Talvinが彼の横に立ってワイン静かに勧 めてる姿が見えた(ウマイっと叫んでしまった)自分も飲みながら時々、タバコの煙を吐きな がらMxrの使い勝手を聞いたりしていた。その後、交代、やっと始まった。言った通り、レ ベル落としてスローテンポだった。Tablaなどのビートで盛り上がっていく。彼もクルッと ターンしたり片手をスイングしていました。ラストが一番よかった。シンプルでTablaとZ itarのLoopに合わせて、Switch On/OffでTremolo効果を出しながらMicで口タブラをしてい た。昔は実際に叩いてたらしい。(natural Highですね 笑) ★★
2006/08/06
Gravy Train/V.I.P/Pudding Tang/Max Steele and the Party Ice
ノートを見たらBeyonceがG.Tを見に来るらしいのでConsoleの横に即席VIPが設けられてい た。昨日はIce TのBand,Bodycountのライブがあったらしい。Ice Tの予約した席に誰かが 座って、Ice Tに怖い顔で怒られて泣き出したらしく、スタッフが「どうしたら泣くのや める?」と聞いたら「じゃ、ライブ中止にしてよ~」と要求されて困ってしまったらしい■Max Steele and the Party Ice■
■Pudding Tang■ この人たちだけがFull Bandだった。bassの女の子、スカートめくったら「G.Train」のロ ゴがパンティーに。 ★
■V.I.P■ イーストコースト中心にChina Busという格安バスが走っている。彼らはこれに乗ってNYに 来たのだが、渋滞やらチケット入手に手間取って遅れてきた。「CDJやMixerを使いたいらし いよ。」来る30分前に連絡があった。「ダメだよ~テーブル出してたりHouse CDJを用意す るのに時間がかかるから...」ノートを見る限りそういうリクエストはないし、これもBack TKに合わせて4人がラップするらしいのでConsoleのもの使ってできるのにと思ってしまっ た。女の子が一人、クネクネ踊ってる中、ゲイの子、四人組がラップしてました。 ★
■Gravy Train■ 4人とも飛行機の旅で疲れてフロアで寝てた。Sound Checkでは普通の人だったのに、ライ ブになると別人に変わってた。特にGtrの黒人の子は前だけ隠して、ほとんど全裸で登場。 (すごい盛り上がりを見せた)Beyonceが来たかどうか、わからなかったが「まだ、彼女 みたいに有名じゃないから食べていくのが大変だよ」とGtr持ってステージの上を走り回 ってました。「オッパイ、大きくしたんだよね~」とLead Vocがホメテよと胸を寄せてた 。Keyの女の子はメイドの格好で、時々ステージの前に出てきて怪しいポーズを通ってた。 Back TKに合わせてLive InstのGtr,Keyをプレイする構成。曲によってKeyもBack TKを使っ てて、その時はメイドの子は弾くフリをしてました。(key CHがNo Signalなので変だと 思った)お客さんがブラジャー、パンティーを投げてた。「よくサイズ、わかってるじゃ ないの~」とLeadが付けてた。終わって片づけてる時にGtrが彼氏?とフロアでじゃれあっ て転げ回ってたらクラブのセキュリティーがいい加減にヤメテくれと頼んでいた。「いい よな~あれだけ真剣にバカになれるってスゴイよね、しかも本当に楽しそうだしな~尊敬 するよ」とP.TのDrがG.Tに感心してました。 ★★

knittingfactory club 仕事場