2006/04/23
Horrorpops/The Briefs/Left Alone
■Left Alone■ 結構、人が並んでたたので、Load Inしてなかったがオープンした。他のBandに聞いてみ た。「いっしょにツアーまわってるの?」「ううん、でも彼らを知ってるよ。」今日の Backlineにkeyを足すだけだった。「一杯、飲ませてよ~」人混みの中、Load In,Setup 、遅れてるのでそのまま始めようとしたらBarに行ってしまった 苦笑。「俺たちの曲は どうだ!?」その後、「Noone Likes Us~♪」と歌ってました。 ★
■The Briefs■ 「突っ走るぜ~!」とラストまでぶっ続けでプレイ。途中、ファンがステージに上がって 何かを取った。Gtrが「おいおい、今、Vocalのサングラスを取ったの誰だよ~?」「違う よ~Song Listだよ~」と誰か。「あっ~ゴメン、ゴメン、悪い~」と借りができたな~と ファンの女の子に謝っていた。全員がLead Vocalでスイッチ。最近のBooking Patternは BackLine no shareなので、入れ替えが大変。Cableの上にAmpがのっからないように、Pow er Cableが機材の間に埋もれないように、DI Box のIn,Out間違えてないかなどなどチェ ック。 ★
■Horrorpops■ 「皆~ステージに上がって来ないでね~アタシ、動けないから...」Vocalの女の子はUprig ht Bassを抱えててた。「参ったね、ステージにおさまらないね」Manager,Stagehandのモ ヒカンのロバート君が困ってた。「前、プレイしたときはどうしたの?」「多分、Shareだ ったからな~」Gtr4x10が2個、スタックしてた。「Bass 4x10がおさまらね~」半分にし て、Bassの上にgtrは?という彼の提案はメンバーが却下。メンバー全員集合でガヤガヤと 相談し始めた。Drumを前に出すことによって、後ろのスペースに全アンプを詰めることに なった。Bass RackだけはBackStageに。「僕たち、Beta57,58,Mic Stand持って来たから。 」JBL BiAmpを出してきた。「?」「Lead Vocal Monitorに使うんだ。スルーさせるから」 SrGtrが「俺だけ、Slapback Delayを頼むぜ」変だなと思ってたが、1曲、スカみたいのが あって、「ハッ!ハッ!」と叫んでたので「なる程。ここか」と納得しました。「教会で さ、ライブやった時、Fxxk!とか言えなかったわね 笑」汗だくになったDrumが「タイム、 タイム!」ビールを1本、飲み干して「よっしゃ~さ~ヤルぞ!!」皆が盛り上がった。 Vocalの女の子のAmpの上に黒ネコの人形がのってた。ポニーテールの女の子が2人、ずっと 踊ってました。 ★★
2006/04/16
Owen/William Elliott Whitemore/The Snake,The Cross,The Crown
来てSpkr CheckしたらHouse Rightがおかしい。CDではわかりにくいが、OSCで聞いてみる と250Kあたりからdistortしてた。今からでは手の打ちようがないので、明日に見てもらう ことになった。今日はWhole Bandのロックじゃないので、何とかなりそう。。■The Snake,The Cross,The Crown■ dr,bass,2gtr,key,3vx Drumをきちんと Mikingしたと思っても、Drumの方に座って見てみると、ずれてる時がある ので両側からチェック。Cymbalなど上下に動かしてMicにあたらないのもチェックした。 Bass DI BoxにAvalon U5を使用。「NYは家賃が高いね~。安い所、誰か知らないかな?」 「コニーアイランド!」「海の近くだよね、いいね」 ★
■William Elliott Whitemore■ gtr/banj/stomp/vx 2chDI Boxを持参。Stomp(足でリズム)はGtr Micを使った。EQはHPFを外してHiをカットしま した。弦が途中で切れたがそのままプレイ。「これでも、いけるぜ...」とビールを飲みな がら歌ってました。曲が終わる度に帽子を脱いで「ありがとう」とお辞儀をしてた。「バッ クステージでも飲んでたんだ」と乾いた声でブルースを歌ってました。 ★
■Owen(Mike Kinsella of Joan of Ark)■ gtr/vx 「牧場で僕の馬が死んだんだ..あいつに捧げるぜ」「歌も好きだけど、大工にも最近、は まってんだ。」始まる前、慌ててステージの上から僕を呼んだので行ってみると「やばい よ~昨夜のライブでGストリングを切ったのを、すっかり忘れてたよ。今、思い出したん だ。」仕方ないからS.C.CからE.Gtrを借りてた。「アコギ以外でやるの始めてだな~参っ たな~」人のGtrだから気になるのか、チューニングを曲の間にしきりにしてました。誰か が「下のステージでJapanese Punkやってるんだぜ」と叫んだら「そうなんだ、僕のフィア ンセはね、Japanese Punkが好きだよ。ファッションがカッコいいってさ。」
2006/04/02
Charlotte Martin/Sarah Fimm
カメラを忘れてしまったので写真なしです。(謝) ■Sarah Fimm■ key/vx in-earsを持って来ていた。「せっかくやるんだから、レコーディングもするわ」 友達が機材をバックステージにセットアップ。スピリットしてin-earsに返して いた。完全にミックスが別れてるので楽だった。「これ、あなたにあげるわ」と 始まる前、バラの花びらを一つ、くれました。ステージに上がる階段に花びらが まかれてあった。すごい自分の世界のある女の子でゆったりしてました。「え! 新曲?いいわよ」誰も聞いてないのに返事したり、「かわいい~」と誰かが叫ん だとき、「ここは鏡の世界、だからアナタもよ」「今ね、魔法のササヤキが、こ れで終わりよって。だからラストソングね」 ★ ■Chalotte Martin■ 2keys/vx/loop Di box,mic全部、エンジニアの人が持って来ていた。Ultracurve,ECM8000「毎回、 違う場所でやるから、このRTA(real time analyzer)で測定してるんだ。smaartli ve softを使おーかなと考えたんだけど、僕はMacだからVirtual PC入れてやるのも 面倒だからこれにしたんだけど、Hardwareだから楽だね。それに値段も高くないし さ、ツアーで持ち歩くのに便利だよ。」普段はジャズ系のミックスをしてるらしい。 だから、今回の仕事はポップだから彼にとっては珍しいらしい。「彼女はリバーブ などを一杯使いたいらしいんだ。」クラブのTC以外に持参のTCでディレイをかけて た。VxにNeumann KMS105,DBX376を使用してました。 ★★

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