2006/03/26

 Ted Leo +Phamacisits/The Duke Spirit/Les Aus


花粉症がいきなりきた。鼻水が止まらなくて、これから仕事でまずいことになってしま
った。薬を1錠飲んでも効かないので、2錠飲んだら効きすぎて水の中で泳いでる感じが
ずっと続いた。

■Les Aus■
BassがないぶんGtrをG/B ampにつないでました。縦笛を吹きながらプレイしたり、Gtrを
叩いたり、マイクスタンドでスライドしてた。「今日はやらないけど、ヘッドホーンを
アンプにつないで叫んだりとかもするんだよ、毎回、おもしろいサウンドを作るから好
きなんだ。」とバックステージでTeoが見ていた。「ラストは”君が草を吸わさせるんだ”
っていう曲だよ 爆笑」

■The Duke Spirit■

■Ted Leo +Phamacisits■
「今日は、耳が疲れてるから、始めの2つをMixしてくれないかな?」AT4050(gtr),beta98
(Tom)を持ってきていた。Lead VoxはCHをSplitしてMonitor用を作った。そのため、他の
Bandは、L.Voxから通常で返せるのかな?と思ったら、彼用に全CHをキープ、ノータッチ
にしたいらしいので、他のバンドは空いてるCHに全部ずらしました。Sold Outでギュウ
ギュウのスペースの中は彼のポップソングで満たされていました。「今日、ミサ(日曜
日なので)に行った人?」「俺、キリスト、ギターがユダヤでドラムが...」「声があま
り出ないんだ..ごめんね~。」「今日でツアーが終わるんだ、やるぞ~!」スネアが壊
れて交換してる間、皆の手拍子でプレイ。その後、またまた壊れて、スネアの表が破れ
てしまった。ひっくり返して裏で叩き始めた。アンコール時、マイクがオデコにあたり
血が...。終わった後、バンドもサウンドの人もツアーが終わって家に帰れるという解放
感で、嬉しさ一杯になっていました。

★★


2006/03/19

The Bled/Since By Man/As Cities Burn/Protest The Hero

間違えたLoad in timeで1時間遅刻してしまったが、誰も来てなかったのでよかった 汗。
「初めて富士リンゴを食べたけど、うまいよね~」とスタッフがムシャムシャ。「俺、オ
ハイオ州出身だけど、うまいキノコを売ってる男がいてさ...」50歳すぎのヒッピーで長い
ドレッドに裸足らしい。


■Protest The Hero■    ■As Cities Burn■     ■Since By Man■
S.B.M:ウィスコンシン州出身。「ギアー一杯でステージの上も狭くなちゃって、自閉症に
なりそう 笑。」汗だくでマイクケーブルを首に巻きつけながら、皆にFXXXのサインを出
せ~!と命令してました。誰かが、へたくそ!と叫んだ。「誰だよ~言ったの?あ~お前
か...でも毎回、俺たちのライブに来てるじゃん 苦笑」

■The Bled■
Tech,Stage handがいっしょに来てた。「Bass Cabできるだけシェアでいけるように他のBa
ndのやつらを説得してみるよ。」ドラムがパンツ一丁で叩きまくってた。ボードまでスティ
ックで切られた空気がシャ~シャ~と伝わってくるようだった。水やるよ~とお客にステー
ジからかけてた。後半、Managerが飛び込んできた。「今、シャットダウンして!」「えっ
!どうしたの?」「フロアで喧嘩が始まって、血流してるの子がいるのよ。」一番、バンド
もお客がノリノリになってるのにマズイな~。今、いきなり止めたら暴動になりかねない.
..ステージハンドを連れて来たのを思い出して、バックステージからステージを眺めてた
彼をつかまえて、事情を説明した。「え~僕が言うの?」「後、1曲やっていいから。アナ
ウンスの時、ボードから離れたくないんだ。」曲が終わってとたん、バンドのメンバーに話
しかけてる。皆がザワザワしだした。ボーカルが不快そうにしてる。「皆、悪いけど、次が
ラストね~喧嘩した馬鹿がいて怪我した奴がいるからさ」すごいブーイングになったがラス
トソングの後、無事にシャットダウンに成功。「CDは流さなくていいわよ。ハウスライトも
すぐにお願いね。」言われた通りに実行。人もザッ~と波のようにようにひいてメインスペ
ースは空っぽになった。控え室に行ってメンバーともう一度話しをする。「どうやら、数人
が一人を血が出るまでボコボコにしたらしいんだ。」「うん、しかたないよな~せっかくノ
ッテたのに。」クラブのせいじゃないからねと理解してくれた。

★★

2006/03/12

Circle/Cul De Sac/Coptic Light

先週、あまり書くことがなかったので簡単に何があったかというとSchool of Rockという
子供たちのロック学校にAdrian Belew(King Crimson)がゲストで来てました。クラブに
行くと発注したらしいBass Drum Headが転がっていた。「白い方がフロントスキンだけど、
穴がないから自分で開けてね」なるほど、Bss Drumをよく見てみるとカッターナイフで
切り取られてた。 

今日のInput list。dr,b,gtr,key,back tk,per,3vx 
 
■Coptic Light■ 
Drumの前にカーペットを敷いて、彼らのDr. Setをセットアップした。すごい爆音バンドだ。
山積みされたBass Amp。一つのSpeakerを指して「こいつがいい音だすんだ。」セメントブ
ロックをB.Drumの前に。イスに座りながらBassをプレイ。「やばいな~何か倒れてきそうだ
な~苦笑 

★ 


■Cul De Sac■ 
デン!と書斎デスクらしきものをdrumの前に設置。何だろう?と思って見たらGtr fxが一杯
詰まってた。弾きながら、手でfxをいじってました。「1曲だけさ、バックトラックこ
こから流すからDI Boxを用意してくれないか?民族の歌声なんだけど、思いっきり前に出し
ていいからね。」Keyboard Ampと別にしたいみたいだった。所が、ライブ中、のってきた
らDIから抜いてK.AmpのInsertにつなぎ換えてしまった。どうやら背中に置いてあったAmp
からビシビシと感じたかったみたいでした。

★ 



■Circle■ 
フィンランドのバンドです。専属のエンジニアが「先にC.D.SのSoundcheckしてくれない?」
「でも、Circleがラストだから、順番でいうと最初だよ。」彼らは同じBacklineだから、僕
に基本的なMixの設定をC.D.Sでしてもらいたい感じだった。ストレートビート、ブルースっ
ぽいハーモニカの歌から始まった。drがBatmanのRobinみたいなマスクをしていた。630msの
Long DelayをVocalにかけまくっていた。ストレートで突っ走るサウンド。曲によってはCD
に入った音源をキューしながら流してた。早いbpm女の子たちがピョンピョンとのってまし
た。

★★