2006/02/26
Moistboyz /Wineskin
あまりにも寒くてクラブの中でコートの着ていた。この間、Mackie SR1530はMain Space用? 思ったら、一番下の階のOld Office用だった。「Prod Managerの知り合いから買い取った んだ。」Old OfficeはクラブがHouseton Stにあった時のステージに似せて作られたらしい が、天井が低いBasementなのに入れるというから、どうなるやら興味深いです。■Wineskin■ dr,b,2gtr,3vx All Backline Sharedプラス、エンジニアがいるので楽な夜になりそう。「最初のBandも サウンドやる?僕はどっちでもいいけど。」彼はMoistBoyz専属で来てたのだが、Backli neが同じ、ボードから録るみたいだったので聞いてみた。「そうだね~慣れるのにやっても いいかな~。」「Limiter/GateはBassとVocalだけでいいよ」Drumには使わない人みたいだ った。下のフロアに下りて音をチェックしてた。「いろいろラックを持ってきたけどクラブ のを使おうかな」といじってました。持ってきた彼のCDに傷が付いてて音が飛んでるのを、 お客さんは「かっこいい~」と騒いでました 笑。Long DelayのツマミをVocalの口に合わせ て上げ下げしてた。
■Moistboyz feat Dickie/Mickie Moist(Dean Ween of Ween)■ 「Kick Pedalがない?昨夜のライブでとんでたから忘れちまったかな~?」すごいストレー トだった。T-shirtを脱いで、ズボンの前にはさみ、Delay Pedal踏みながら暴れてた。3個 ともMonitorを陣取り、シャープに言葉を放ってた。「久しぶりにいいライブだったわね」 Managerの彼女は気に入ってたみたいだ。こっちではサウンドの人がローディーも兼ねてる ことが多い。終わった後、彼は一人で機材をケースに片付けていました。 ★★
2006/02/19
David Pajo/Tara Jane O'Neil/Samara Lubelski
新しいHouse SpeakerをA.C Roomに発見。Mackie SR1530だった。MicもAudix OM6が2本入手 したいみたいだ。■Samara Lubelski■ Tabla,keyは小さなSpeaker(Outputがない)をMiking。
■Tara Jane O'Neil■ 「ちょっとチューニングを直すね」とIrish Drumに水をかけてた。このirish drumはgate をかけてrverbを足しました。今日の人たちは囁くように歌うので大変だ。
■David Pajo■(of Papa M) E.HのFreedom Ampを持参。子供のオモチャベルを幾つも並べ足で上を踏んだら鳴る仕掛け になっていた。音階が書かれてるシールが貼られてあって紙に書いた通りに並べてた。今 日は静かなライブでクラブのエアコンの音がガ~ンと聞こえてきた。後、下の階のステー ジではパンクライブをやってたので、誰かがエントランスドアを開ける度に「ギャ~」と いう叫び声が飛び込んで来ました。始め、彼は緊張してるように見えたがマイペースで観 客を引き込んでいき終わったときにはアンコールの嵐に。出てこないのでチャックしに行 ったらステージわきの階段に座っていた。「もう、あれで終わりだよ」と顔の汗を拭いて いました。CDを消して、クラブのハウスライトをつけると皆、ガヤガヤと帰っていく。そ の中でファンの子たちがパラパラと残った。うちのクラブはバックエントランスがないの でねばって待ってると会えるチャンスが大きい。友達とヒソヒソと相談?してたり、バー でお酒を注文して出てこないかキョロキョロしてる人がいる。バンドのスタッフに会わせ てくれないかと頼む子もいる。書いてあるソングリストをくれと言う子もいたりで見てる とおもしろいです。 ★★
2006/02/05
Skeleton Key/The Giraffes/The Midnight Show
今日は3Bandだけなので楽そうだ。■The Midnight Show■ 「シャンペン用意してね(冗)」Load Inの時に。「TVない?Superbowelが気になって...」
■The Giraffes■ ラストソングでHouse(Clubの) Bass Ampがいきなり出なくなった。Bassの人がCableを いじっていた。接触?と思って立ち上がったら、いらついたのかBass Headをガンガン殴 り始めた。「!」頭に血がカッ~と上るのが自分でもわかった。その後、Vocal Micを蹴 って、投げ飛ばした時はLead Mic除いてAll Mute。Stageに向かう所でPromotorに出くわ した。破損した場合、弁償させないといけないので事情を説明した。「そんな事、言っ てもHouse Bass Headが壊れて困ったのは僕たちの方だよ」「だからと言ってBass Head を叩いたり、Micを投げつける事はないでしょう!おかしい時点で僕がCheckして対応した のに。」自分のBandを正当化したいのもわかるが...彼を後にStageへ。Bassの人をつかま えて「どうしたの?」「いきなり、動かなくなってさ...」Promotorに言った事を彼にも 言った。「わかるよ、いらついた気持ちは。」彼は固まっていくのが捕まえた肩から伝わ ってきた。目が泳いでいた。Liveでは何が起こるかわからないんだ...自分が威張ってる 気がして嫌になった。「済んだことは仕方ないしね」「彼は一番、おとなしい方なんだ。 」陽気なGtrはおどけながらモップでビンの破片など掃いてくれた。(結構、気を使って るのが伝わってきた)「君は一番、穏やかって聞いてたからゴメンね」確かに切れたのが 今回が初めてでした 苦笑。
■Skeleton Key■ DRとMetal Percussionがバシバシ空気を切ってた。VocもMelody Lineがあった。 No Fx ,All driedでMixしました。Talk Micに自分の骸骨Micを持って来ていた。OriginalのGtr は昔、このClub Bookingをしていた。「ここがHouseton Stにあった時だから、かなり昔 になるね 笑」(そういえば、あの当時、Metal PerをたたくLocal Bandが幾つかあった) 僕がやってたBandはCoin LaundryのDry Machineの中身を使ってた。当時のKFで半年後、 やっとライブが実現、嬉しくバンバン!叩いて暴れてたら「もう、来なくていいよ」と 断られた思い出がある。現在、そこで仕事するようになるなんて思わなかった~苦笑。 ★★

knittingfactory club 仕事場