2006/11/05
The Elected/Magot-The Nuclear So So's/Whispertown2000
dr,b,2gtr,1a.gtr3key,violin,lap steel gtr,drum machine,4vx カメラ撮影、XM Radio収録も行われるみたいだ。行くとXMの人たちがすでに来てSet Up してた。BackStageに24Track,Spilit Boxとか50Ch分のケーブルがStageに。挨拶して 「VocalとKick以外はうちのMicを使っていい?」ということでShure BETA52A ,AT4047 Sennheiser E604,Yamaha O2R96V2 などなどを。Liveに必要なLineだけ選んだ。 (Sn bottom,OH,Bass,Ambience Micは外した)皆がLoad In、「えっ、今日レコーディング ?そうなんだ」と知らなかったようだった。XM Radioの人たちは高価なコンデンサーマイ クを使ってるので、「Sound Checkはやめようよ。ジャムり始めたら困るしな~」だが、Pr oduction NoteにはS.Cとあったのでやった。■Whispertown2000■ DrumがBass DrumをキックしながらGtr弾いたり、Back VocalがDrum叩いたり交代しながら プレイしてました。
■Magot-The Nuclear So So's■ 白いヒゲのおじいさんが出てきてBand紹介でスタート。一番機材が多く、Drumの隣にPer用 に中のランプの光で光ってる20Inch Bass Drum,snなどが。Tape Echo Machineにつながっ たViolinが一番出てなかった。A.Gtr/LeadをメインにE.Gtrとメロディを弾いてるLap Ste el GtrをL/Rにパンして少し振り分けました。
![]()
■The Elected■ elected:彼だけEar Monitor(Sennheiser SR300)を使用。Leadのちょびヒゲの男は神経質 そうで「僕の声、こもらないようにしてね」「Wedgeもドンドン上げてよ」と頼まれた。 ライブ中。ピークしてたので下げた。Fender Rhodes Keyboardの音がひどく、壊れてるキ ー?もあったのか、「こんな重いの持って来てるのに、冗談じゃないよ。今度からMidi Keyboardにプラグイン使ったほうが楽だよ~」と嘆いていてた。「ちょっとそのライト、 眩しいよ~何とかしてくんない?えっ、撮影なの?じゃ~いいよ」とライブ中のハプニン グ。アンコールなしだから終わったらすぐにCDをかけてねと頼まれた通りに実行したが、 アンコールの嵐でなかなか誰も帰らない。XMの人も終わりだよ、MuteしようとStageから ペンライトを振ってたら彼が一人で登場。「この曲は悲しいやつなんだ。すごく仲のいい 女友達がいてさ、ある日、彼女から電話があったんだ。わたし、癌だって後,半年って言 われちゃったって...電話を切ってから俺、ずっと泣いたんだ。これはそのときに書いた んだ」そこで一息入れて「で翌朝、電話で起こされたんだ。そしたら彼女だった。どうし た?って聞いたら誤診だったみたいよ~と明るい声が返ってきた。そんな~!って心の中 で叫んでしまった、というかすごくハッピーなことなんだけどね。まーいい曲ができたし ね。」悲しいメロディの曲でした。片付けてると一人の女の子が近づいてきて「The Elec tedのStage Plotはあたしが書いたんだよ。初めてだったから自身がなかったんだけどあん な感じでいいのかな?」「絵を入れてくれると分かりやすいし助かったよ」と言ったら喜ん でました。 ★★
2006/10/22
Sucide Girls Burlesque Tour/つしまみれ(Tsu Shi Ma Mi Re)
![]()
つしまみれ(tu shi mamire)東京出身の3 Piece Band。始まったとたん、Bassは空中kick しながらbassを振りまわしてた。Lead Vocのマイペースな日本語トークに皆の歓声。「わ たしたち、Head Bangしすぎて、脳味噌が....」その名前通りの「のうみそ:脳味噌」とい う曲ではすごい早口で小刻みに歌詞がポンポンと飛び出て、「アドリブ?」と思ったら 歌詞があったのだ。「愛してるってI Love Uって君たちに言っても..笑」Member紹介の時、 Drumの子、Drum Seatに立ってお辞儀。2nd Setは違うSong List、。2Showあるので''つし まみれ''が終わって機材をバックに下げ壁際によせた。Bass DrumはBass Cabの上に。S.G はWhip cream,Choco cream使うらしいのでカバーかけて汚れないようにする。 Sucide Girls 「カメラ借りていい?誰か持っている?」ハイハイと手にしたカメラをフロアに叩きつけ た。「撮影禁止って知ってるよね~!?」(ヤラセ?)「それと、ステージが近いからっ て女の子たちに触るなよ~」ストリップパフォーマンスと言っても普段通りのLiveな感じ でカップルも一杯、来てたな~。曲の間にManagerがいちいち脱ぎ捨てられた服を拾ってる と「おまえも脱げ脱げ~」と野次がチラホラ 笑。闇の中、蛍光フラ フー プ Danceとか。 女の子たちが何かを投げていて、ゴム?と思ったらSnack Candyでした。W.Creamもなし、 代わりに水をかけあっていた(今日は2回やるので掃除に手間取らないため?)「お疲れさ までした」と帰る前に''つしまみれ''に挨拶、日本語で返ってきた時はすごく嬉しかった。 ★
2006/10/15
Boys Night Out/Punchline/River City High/Royden
![]()
■Royden■River City High■Punchline■ ■Boys Night Out■ Ear Moniter使用。Head Phone Outがいかれてるので、何時もならLine Checkする時、 House をオフにしてMusicianとHP,Talk Bk Micで会話できるのに、いちいちステージ に行かなければならなかった。MixはGtrとVocalつぶして、DrはGate,BassはAmp補強 程度でそのまま出したら、すごく良かった。フロアの人たちが一つの波になって揺れ ている。Vocal(B.N.O)がMicを差し出すと、磁石にくっつく砂鉄ようにガーと集まってきて、 見ててオ~とおかしかった。所がいきなりその後、ケンカが始まって殴り合いになった。 人波の中にぽっかりそこだけ穴が開いて、数本の腕が振り回っている。「おいおい、 ケンカやめろよ!」Vocalが叫ぶ、演奏が止まる、セキュリティーを呼びに走る、Manager がwalkie talkie 片手に走ってくる、House Lightを付け、ケンカしてた奴らをポイ ポイ放り出す、ほうきを片手にスタッフが立ちすくんでいる(どうするんだよ、それで 苦笑)...その後、無事に再開、だと思ったら、今度はStage Lightが花火のようにフワ ~と消え、パッとつく。しばらくして又、消えてつく。Lighting Consoleのコード、誰か 踏んでる?接触?「俺たちはアンコールはやらん主義だ。わざとらしく下りて上がって くるのクソくらえだよ。だから、これでラスト~!」なのでLightingはそのままに... (やっぱり、接触不良でした)
2006/08/13
Talvin Singh/Zakhm hosted by DJ Spooky
2つライブがあるみたいだ。始まる前までが大変そうだ。「今日、君の誕生日なんだって?」 とBox Officeの子が出勤してきたStaffの男の子に。「ケーキが下の階のバーにあったから、 ちょっと食べちゃったよ」えっ!と彼は驚いていた。![]()
Sasquatch and the Sickabillies/The Memphis Moriticians/Sleazies/Arkhams 始めのライブはHouse Dr/Bassを使う。B.Cabを下の階に行って探す、メインスペースに 持って行ってSet UpしようとしたらCabのInputが中に落ちてたので、外して直した。Slea ziesが来てなくて「もう、倒れそうだよ~誰も順番代わりたくないと言ってるしな~困っ た困った...」とプロモーターが嘆いてました。絶対に9時には終わるようにと何回も念を 押したのでオンタイムで終わる、よかったと安心してたら最後になって「友達のバースデ ィーだから後、数曲やろうかな~」(大歓声)と言い出した。慌てて「ダメダメ!」とマ イクで伝えると「サウンドのジュンに皆で頼もう~」皆が振り返ってPlease~の大コール。 (苦手だよな~こういうの)セカンドショーがなければ全然、問題ないのにと思いながら 「皆 ~ゴメンネ、次の人たちがもう来てるから..」とAll Muteして終了 (汗)。 ★
![]()
Talvin Singh/Zakhm hosted by DJ Spooky 「彼は今日、Central Park Summer Stageやってるみたいね。ここはAfter Partyみたいな 感じだね」DJM600 mxr, CDJ1000 をレンタル。中を開けて確認。彼用にOrtofon Stylusを クラブが用意。ファーストライブ後、プロダクションノートにスペースはクリアしない、 30分内に片づけ、DJ SetをSet Upとあった。オープニングのZkhmの後、水色のポロシャツ を着た人が来た。ニコニコしながらホワイトワインを頼んでステージに。このライブをブ ッキングしたうちのClub Managerが様子を見に来た。「あいつ、誰?」「えっ!Talvinじ ゃないの?」慌てて二人でステージに上がった。「何だ、お前か~」とC.Managerの知り 合いだった。Talvinが来るまで、飛び入りでまわしていました 。自分を売り込む根性に 感心してしまった。(ワインまで頼んで)その後、実物登場。サイン、握手求める人で控え 室まで連れていくのが大変だった。「今日、Power Book,CDでやるよ」レコードなしだった (新品の針買ったのに..)笑。バックステージからDJを見て「完全にもう乗せちゃってる ね~ガンガンアップテンポで攻めてるな...」ちょっと考えて「一回、全部落とすよ。スロ ーテンポから少しずつ盛り上げようかな」と決心。「EQはHiカットしといて、モニターに いらないから」C.Managerが来て親しそうに挨拶してた。「知り合い?」と後で聞いたら「 うん、弟がManageしてるからな」(東京スカパラもしてるらしい)Power Bookを使うためMxr 1CHあけないといけない。T.Table使わないから、飛び入りがまわしてる中、横でつなぎかえ た。フロアを見ると、両手をグルグル回したり、ピョンピョン飛んだり、皆が踊っている のが見えた。しばらくしても飛び入りがなかなかやめない。C.Managerはどこに行ったな~ 知り合いだから何か言ってくれよ~と思ってると、Talvinが彼の横に立ってワイン静かに勧 めてる姿が見えた(ウマイっと叫んでしまった)自分も飲みながら時々、タバコの煙を吐きな がらMxrの使い勝手を聞いたりしていた。その後、交代、やっと始まった。言った通り、レ ベル落としてスローテンポだった。Tablaなどのビートで盛り上がっていく。彼もクルッと ターンしたり片手をスイングしていました。ラストが一番よかった。シンプルでTablaとZ itarのLoopに合わせて、Switch On/OffでTremolo効果を出しながらMicで口タブラをしてい た。昔は実際に叩いてたらしい。(natural Highですね 笑) ★★
2006/08/06
Gravy Train/V.I.P/Pudding Tang/Max Steele and the Party Ice
ノートを見たらBeyonceがG.Tを見に来るらしいのでConsoleの横に即席VIPが設けられてい た。昨日はIce TのBand,Bodycountのライブがあったらしい。Ice Tの予約した席に誰かが 座って、Ice Tに怖い顔で怒られて泣き出したらしく、スタッフが「どうしたら泣くのや める?」と聞いたら「じゃ、ライブ中止にしてよ~」と要求されて困ってしまったらしい■Max Steele and the Party Ice■
■Pudding Tang■ この人たちだけがFull Bandだった。bassの女の子、スカートめくったら「G.Train」のロ ゴがパンティーに。 ★
■V.I.P■ イーストコースト中心にChina Busという格安バスが走っている。彼らはこれに乗ってNYに 来たのだが、渋滞やらチケット入手に手間取って遅れてきた。「CDJやMixerを使いたいらし いよ。」来る30分前に連絡があった。「ダメだよ~テーブル出してたりHouse CDJを用意す るのに時間がかかるから...」ノートを見る限りそういうリクエストはないし、これもBack TKに合わせて4人がラップするらしいのでConsoleのもの使ってできるのにと思ってしまっ た。女の子が一人、クネクネ踊ってる中、ゲイの子、四人組がラップしてました。 ★
■Gravy Train■ 4人とも飛行機の旅で疲れてフロアで寝てた。Sound Checkでは普通の人だったのに、ライ ブになると別人に変わってた。特にGtrの黒人の子は前だけ隠して、ほとんど全裸で登場。 (すごい盛り上がりを見せた)Beyonceが来たかどうか、わからなかったが「まだ、彼女 みたいに有名じゃないから食べていくのが大変だよ」とGtr持ってステージの上を走り回 ってました。「オッパイ、大きくしたんだよね~」とLead Vocがホメテよと胸を寄せてた 。Keyの女の子はメイドの格好で、時々ステージの前に出てきて怪しいポーズを通ってた。 Back TKに合わせてLive InstのGtr,Keyをプレイする構成。曲によってKeyもBack TKを使っ てて、その時はメイドの子は弾くフリをしてました。(key CHがNo Signalなので変だと 思った)お客さんがブラジャー、パンティーを投げてた。「よくサイズ、わかってるじゃ ないの~」とLeadが付けてた。終わって片づけてる時にGtrが彼氏?とフロアでじゃれあっ て転げ回ってたらクラブのセキュリティーがいい加減にヤメテくれと頼んでいた。「いい よな~あれだけ真剣にバカになれるってスゴイよね、しかも本当に楽しそうだしな~尊敬 するよ」とP.TのDrがG.Tに感心してました。 ★★
2006/07/30
The Countess and the C.U.N.T.Rock/Constellation/Heloise and the Savoir Faire
■Heloise and the Savoir Faire■ dr,bk tk,gtr,key,1voc+1wireless ワイヤレス問題なかったがスペアを用意。カップルの怪しいダンサーとのコラボレーショ ンが完璧でした。 ★
■Constellation■ dr,bass,gtr,key,5voc ピザ屋のおじさんみたいなサウンドのオジサンが来た。心配していろいろ「Gtrはどうす る?」「いや、同じでmicだけだよ」「LineかMicどっち?」「だからMicだよ 苦笑」とナ ーバスなでした。僕が移動する先々、一生懸命にペンライトでチカチカ照らしてくれのは いいけれど...「昨日、来てたわよ。Consoleを見せろと言ってきて、誰もいないからって 無理身ですと断ったら、じゃ~下の階のステージでもいいからさってしつこかったよ。」 とBox Officeの子が怒ってました。一つめをMixしてる時に「Bass(DI)がMuteになってるよ ~」と話かけてきた。「いや、Fuzz使ってるからMicでいいて言ったから、余りのDrum Mic を使ってるんだ」考えたら、彼には関係ないことなので説明する必要はないんだと気づい て、目が会っても会話をしないように努力 苦笑。 ★
![]()
■The Countess and the C.U.N.T.Rock■ dr,bass,gtr,5vox 照明の指示を細かく書いたシート(普段やらないのに)をもらった。薄暗いブルーベースで、 曲の進行でどうして欲しいか書いてあった。Smoke Machine/Strobesを持って来ていた。Wi relssがおかしいのよね~と新品の電池を何回も交換してた。(Mic自体、ヤバそうなのに.. .)「どうしよう~」「普通にやりましょう。フロアに下りるならもう一本、付けて長くする のってどうですか?」と提案。Cordを長くして普通に歌うことになった。このバンドだけT omが一つ多かったのでGateなし、HPFいじって調整。「DVDは誰かにやってもらうけど、スク リーンなし、直接でいくから」サランラップでサナギ状態にラッピング、そこからオペラ調 ボーカルのOpening Tk CDに合わせて、破って登場のはずだったが、CDがスキップしまくっ て、うまくいかなかった。後で見たら傷だらけでした。アンコールの時、Trashy Girlと歌っ てる時、Trash Canに入ってた 笑。終わってから「KFは初めてだったけど楽しかったよ~」 と喜んでくれてました。Trash Canをたたいていた子が金魚を探していた「ビニール袋に入 ってたからな~」ケースの間に落ちていたのを発見。「帰って金魚鉢に入れちゃダメだよ。 金魚の目が悪くなるんだよ」とDrが事実だよと力説してました。 ★★
2006/07/23
The Matches/Action Action/Valencia/Rediscover/New London Fire
![]()
1,2:Rediscover 3,4:New London Fire 5,6:Valencia dr,bass,2gtr,key,sampler,bk tk,3vocです。 今日は5Bandあるが、専属のサウンドが いないので、マーキングしなくていいので楽だ。「Headlineのギアをシェアするんだけ ど、A.AがHeadlineやりたいって言ってるし、俺たち(Maches)はどっちでもいいんだけ どね。プロモーターに聞いて予定をたてようかな...。Load inの前にステージのセット アップを。Mic,Stand出して、Power Cableを両端に出してオンに。Set Change用の音楽を 前日にDLしてたが、合ってるの探したりする手間がかかってヤメテしまった。最近はバ ンド、プロモーターに「何か、かけたいのある?」とCD,ipodを借りてます。London:Bass の弦が切れ、Setが25分しかないので「さ!早く」と皆が手拍子してる中、交換。Valen: 「レコード出したことある人は?」皆がYeah!と一斉に手をあげた。「皆、のりがいいな~ 笑」携帯、デジカメのフラッシュの嵐の中でのライブになった。
![]()
1,2,3:Action Action 4,5,6:The Matches AA:テレビ2台に''A''のイニシャルが光っていた。今日はパンクだと思ったらElectronic Pop Rock系だった。3人共、キーをサイドでプレイしてた。終わってから「一人一人、キー をプレイしてるんだね」と聞いたら「うん、でも昔はMidiとかいろんな機材が多すぎてSet Upが大変だったんだよ。今はだいぶ減らしてあんまり使わないようにしてるんだよ。」大体 レコーディングのトラックが多すぎるだよ~と苦笑。Mat:すごい盛り上がった。Drが飛ばし すぎててGtr Solo Partをカットした時、ノリノリになってたGtrが「えっ!」とビックリし て笑ってました。Lead Vocがダイブしたとき、待ってました~とGtrTechが彼のGtrを受け取っ てプレイしてた。曲とか覚えてるんだな~。クラブのエアコンが不調だった。京都で買った 扇子を持って行って良かったです 笑。 ★★
2006/07/16
Judy Raffoul/Snoozebox/Freefall
■Freefall■ dr/Laptop,bass/voc,2gtr/voc LaptopにKeyが入ってた。始めは全員Ear Monitorを使うつもりだったみたいだ。「Aux、 一つしか余ってないけどそれでいいなら...」使用してるのAuxはそのままにしたかった ので..。でも、よく見るとSubMixがStageに発見。そこからBack TkをEarに流している ようだった。(何がやりたかったのだろう...)で、Stage Mixは結局、Monitorを使ってま した。 ★
■Snoozebox■ dr,bass,gtr,a.gtr,voc Vocに持参のPedalを。心配だったけどきれいに出ていました。 ★
■Judy Raffoul■ Dr,bass,2gtr/voc.key,a.gtr/voc クラブに来たら筋肉質な大男たちがLoad Inしてた。外にはTour Busがあった。Sing Song Writerでアコギメインと思ったがフルバンドみたいだ。Soundの人はCrashという人だった。 「Drum、他のバンドも使うように説得しようぜ」Set Upの時、Boardの後ろでGtrの大男が サングラスをしたまま寝ていました。Sound Checkもサッサッとやって「待っててくれて ありがとう!」と次のBandに挨拶してました。(慣れてるな~)「VCAついてるね」「使っ ていいけど、うちはSub Group使ってるから滅多に触ってないよ」「両方、いつも使ってる から...」ライブ中、バックステージに用事で行ったら、革ジャンを着たムキムキの60年 代のバイカーみたいな男が歩み寄ってきた。そうか、誰も入って来ないように見張ってんだ。 「見張ってくれてるの?」僕に気づいてニヤッと笑って「そうなんだ」「悪いね、ありがと う」と二人で握手。Dleayを合わせるのにCrashがドレッドを振り回しながら、ずっとTap してる姿がおかしかったです。「あの人たち、この間、Bon Joviのオープニングしたんだっ て。それで今、ブレイク中だって」とバーテンが教えてくれました。 ★★
2006/07/09
Yura Yura Teikoku/Endless Boogie/Invisible Conga People Club
1ヶ月、日本に帰ってたので久しぶりのサウンドです。 近所のBarでW.Cup Final見てる人たちで道まで人があふれてました。![]()
■Invisible Conga People■ b.tk,vx 「AmpのNoiseもSoundの一つだから...」Gtrの人は日本に5年間いたことがあるらしく 日本語が上手だった。「同志社に行ってました」 ★
■Endless Boogie■ dr,bass,2gtr/voc 「Metsのゲーム(野球)見に行ってるから間にあうかな~」とDrumが心配してた。 GtrをVocalより前にと頼まれた。 ★
■Yura Yura Teikoku■ dr,bass,2gtr/voc BoardからVxのecho,Roland OC20,手でタップするTremoloを使用。2Gtrの一つはLineも 取ってました。Soundのササキさんという人を連れて来ていました。Checkの前に「宜しく お願いします」と皆さん丁寧なのに驚きました。CHをシェアになってあまり触りたく なかったのでSub Groupに送ってEQをいじった。すごい歓声で「アイドルみたいだよね~」 かわいい~と日本語で飛んできた時は「ちょっと違うんだけどな~笑」Drumは左利きでした。 Dat RecorderのRight Inputが壊れてたので、LeftをSplitしてモノで録った。Drumがスコ スコしてたのでおかしいな~「あっ!ヤバー」自分のMixをSubに送ってのでL/RをOffにして たのを忘れていた。彼も気づいてOnにしてくれたので助かりました。最後にいくほどドン ドンサイケデリックなソロがグジャグジャと続いた。そのGtrのSlidingに合わせてEchoが キュンキュン鳴っていた。「今日はバンドの人たちもお客さんも親切だったね~」とBox Officeの子が平和な日曜日だねと喜んでいた。Tremoloは初めて使ったらしい。「いや~ 目立つ所でないと...」でも良かった。後で言われて気づいたが、Damon and Naomiも見に 来てました。時差ボケが直ってない分、サイケ気分になった一日でした。 ★★
2006/04/23
Horrorpops/The Briefs/Left Alone
■Left Alone■ 結構、人が並んでたたので、Load Inしてなかったがオープンした。他のBandに聞いてみ た。「いっしょにツアーまわってるの?」「ううん、でも彼らを知ってるよ。」今日の Backlineにkeyを足すだけだった。「一杯、飲ませてよ~」人混みの中、Load In,Setup 、遅れてるのでそのまま始めようとしたらBarに行ってしまった 苦笑。「俺たちの曲は どうだ!?」その後、「Noone Likes Us~♪」と歌ってました。 ★
■The Briefs■ 「突っ走るぜ~!」とラストまでぶっ続けでプレイ。途中、ファンがステージに上がって 何かを取った。Gtrが「おいおい、今、Vocalのサングラスを取ったの誰だよ~?」「違う よ~Song Listだよ~」と誰か。「あっ~ゴメン、ゴメン、悪い~」と借りができたな~と ファンの女の子に謝っていた。全員がLead Vocalでスイッチ。最近のBooking Patternは BackLine no shareなので、入れ替えが大変。Cableの上にAmpがのっからないように、Pow er Cableが機材の間に埋もれないように、DI Box のIn,Out間違えてないかなどなどチェ ック。 ★
■Horrorpops■ 「皆~ステージに上がって来ないでね~アタシ、動けないから...」Vocalの女の子はUprig ht Bassを抱えててた。「参ったね、ステージにおさまらないね」Manager,Stagehandのモ ヒカンのロバート君が困ってた。「前、プレイしたときはどうしたの?」「多分、Shareだ ったからな~」Gtr4x10が2個、スタックしてた。「Bass 4x10がおさまらね~」半分にし て、Bassの上にgtrは?という彼の提案はメンバーが却下。メンバー全員集合でガヤガヤと 相談し始めた。Drumを前に出すことによって、後ろのスペースに全アンプを詰めることに なった。Bass RackだけはBackStageに。「僕たち、Beta57,58,Mic Stand持って来たから。 」JBL BiAmpを出してきた。「?」「Lead Vocal Monitorに使うんだ。スルーさせるから」 SrGtrが「俺だけ、Slapback Delayを頼むぜ」変だなと思ってたが、1曲、スカみたいのが あって、「ハッ!ハッ!」と叫んでたので「なる程。ここか」と納得しました。「教会で さ、ライブやった時、Fxxk!とか言えなかったわね 笑」汗だくになったDrumが「タイム、 タイム!」ビールを1本、飲み干して「よっしゃ~さ~ヤルぞ!!」皆が盛り上がった。 Vocalの女の子のAmpの上に黒ネコの人形がのってた。ポニーテールの女の子が2人、ずっと 踊ってました。 ★★
2006/04/16
Owen/William Elliott Whitemore/The Snake,The Cross,The Crown
来てSpkr CheckしたらHouse Rightがおかしい。CDではわかりにくいが、OSCで聞いてみる と250Kあたりからdistortしてた。今からでは手の打ちようがないので、明日に見てもらう ことになった。今日はWhole Bandのロックじゃないので、何とかなりそう。。■The Snake,The Cross,The Crown■ dr,bass,2gtr,key,3vx Drumをきちんと Mikingしたと思っても、Drumの方に座って見てみると、ずれてる時がある ので両側からチェック。Cymbalなど上下に動かしてMicにあたらないのもチェックした。 Bass DI BoxにAvalon U5を使用。「NYは家賃が高いね~。安い所、誰か知らないかな?」 「コニーアイランド!」「海の近くだよね、いいね」 ★
■William Elliott Whitemore■ gtr/banj/stomp/vx 2chDI Boxを持参。Stomp(足でリズム)はGtr Micを使った。EQはHPFを外してHiをカットしま した。弦が途中で切れたがそのままプレイ。「これでも、いけるぜ...」とビールを飲みな がら歌ってました。曲が終わる度に帽子を脱いで「ありがとう」とお辞儀をしてた。「バッ クステージでも飲んでたんだ」と乾いた声でブルースを歌ってました。 ★
■Owen(Mike Kinsella of Joan of Ark)■ gtr/vx 「牧場で僕の馬が死んだんだ..あいつに捧げるぜ」「歌も好きだけど、大工にも最近、は まってんだ。」始まる前、慌ててステージの上から僕を呼んだので行ってみると「やばい よ~昨夜のライブでGストリングを切ったのを、すっかり忘れてたよ。今、思い出したん だ。」仕方ないからS.C.CからE.Gtrを借りてた。「アコギ以外でやるの始めてだな~参っ たな~」人のGtrだから気になるのか、チューニングを曲の間にしきりにしてました。誰か が「下のステージでJapanese Punkやってるんだぜ」と叫んだら「そうなんだ、僕のフィア ンセはね、Japanese Punkが好きだよ。ファッションがカッコいいってさ。」
2006/04/02
Charlotte Martin/Sarah Fimm
カメラを忘れてしまったので写真なしです。(謝) ■Sarah Fimm■ key/vx in-earsを持って来ていた。「せっかくやるんだから、レコーディングもするわ」 友達が機材をバックステージにセットアップ。スピリットしてin-earsに返して いた。完全にミックスが別れてるので楽だった。「これ、あなたにあげるわ」と 始まる前、バラの花びらを一つ、くれました。ステージに上がる階段に花びらが まかれてあった。すごい自分の世界のある女の子でゆったりしてました。「え! 新曲?いいわよ」誰も聞いてないのに返事したり、「かわいい~」と誰かが叫ん だとき、「ここは鏡の世界、だからアナタもよ」「今ね、魔法のササヤキが、こ れで終わりよって。だからラストソングね」 ★ ■Chalotte Martin■ 2keys/vx/loop Di box,mic全部、エンジニアの人が持って来ていた。Ultracurve,ECM8000「毎回、 違う場所でやるから、このRTA(real time analyzer)で測定してるんだ。smaartli ve softを使おーかなと考えたんだけど、僕はMacだからVirtual PC入れてやるのも 面倒だからこれにしたんだけど、Hardwareだから楽だね。それに値段も高くないし さ、ツアーで持ち歩くのに便利だよ。」普段はジャズ系のミックスをしてるらしい。 だから、今回の仕事はポップだから彼にとっては珍しいらしい。「彼女はリバーブ などを一杯使いたいらしいんだ。」クラブのTC以外に持参のTCでディレイをかけて た。VxにNeumann KMS105,DBX376を使用してました。 ★★
2006/03/26
Ted Leo +Phamacisits/The Duke Spirit/Les Aus
花粉症がいきなりきた。鼻水が止まらなくて、これから仕事でまずいことになってしま った。薬を1錠飲んでも効かないので、2錠飲んだら効きすぎて水の中で泳いでる感じが ずっと続いた。■Les Aus■ BassがないぶんGtrをG/B ampにつないでました。縦笛を吹きながらプレイしたり、Gtrを 叩いたり、マイクスタンドでスライドしてた。「今日はやらないけど、ヘッドホーンを アンプにつないで叫んだりとかもするんだよ、毎回、おもしろいサウンドを作るから好 きなんだ。」とバックステージでTeoが見ていた。「ラストは”君が草を吸わさせるんだ” っていう曲だよ 爆笑」
■The Duke Spirit■
■Ted Leo +Phamacisits■ 「今日は、耳が疲れてるから、始めの2つをMixしてくれないかな?」AT4050(gtr),beta98 (Tom)を持ってきていた。Lead VoxはCHをSplitしてMonitor用を作った。そのため、他の Bandは、L.Voxから通常で返せるのかな?と思ったら、彼用に全CHをキープ、ノータッチ にしたいらしいので、他のバンドは空いてるCHに全部ずらしました。Sold Outでギュウ ギュウのスペースの中は彼のポップソングで満たされていました。「今日、ミサ(日曜 日なので)に行った人?」「俺、キリスト、ギターがユダヤでドラムが...」「声があま り出ないんだ..ごめんね~。」「今日でツアーが終わるんだ、やるぞ~!」スネアが壊 れて交換してる間、皆の手拍子でプレイ。その後、またまた壊れて、スネアの表が破れ てしまった。ひっくり返して裏で叩き始めた。アンコール時、マイクがオデコにあたり 血が...。終わった後、バンドもサウンドの人もツアーが終わって家に帰れるという解放 感で、嬉しさ一杯になっていました。 ★★
2006/03/19
The Bled/Since By Man/As Cities Burn/Protest The Hero
間違えたLoad in timeで1時間遅刻してしまったが、誰も来てなかったのでよかった 汗。 「初めて富士リンゴを食べたけど、うまいよね~」とスタッフがムシャムシャ。「俺、オ ハイオ州出身だけど、うまいキノコを売ってる男がいてさ...」50歳すぎのヒッピーで長い ドレッドに裸足らしい。■Protest The Hero■ ■As Cities Burn■ ■Since By Man■ S.B.M:ウィスコンシン州出身。「ギアー一杯でステージの上も狭くなちゃって、自閉症に なりそう 笑。」汗だくでマイクケーブルを首に巻きつけながら、皆にFXXXのサインを出 せ~!と命令してました。誰かが、へたくそ!と叫んだ。「誰だよ~言ったの?あ~お前 か...でも毎回、俺たちのライブに来てるじゃん 苦笑」
■The Bled■ Tech,Stage handがいっしょに来てた。「Bass Cabできるだけシェアでいけるように他のBa ndのやつらを説得してみるよ。」ドラムがパンツ一丁で叩きまくってた。ボードまでスティ ックで切られた空気がシャ~シャ~と伝わってくるようだった。水やるよ~とお客にステー ジからかけてた。後半、Managerが飛び込んできた。「今、シャットダウンして!」「えっ !どうしたの?」「フロアで喧嘩が始まって、血流してるの子がいるのよ。」一番、バンド もお客がノリノリになってるのにマズイな~。今、いきなり止めたら暴動になりかねない. ..ステージハンドを連れて来たのを思い出して、バックステージからステージを眺めてた 彼をつかまえて、事情を説明した。「え~僕が言うの?」「後、1曲やっていいから。アナ ウンスの時、ボードから離れたくないんだ。」曲が終わってとたん、バンドのメンバーに話 しかけてる。皆がザワザワしだした。ボーカルが不快そうにしてる。「皆、悪いけど、次が ラストね~喧嘩した馬鹿がいて怪我した奴がいるからさ」すごいブーイングになったがラス トソングの後、無事にシャットダウンに成功。「CDは流さなくていいわよ。ハウスライトも すぐにお願いね。」言われた通りに実行。人もザッ~と波のようにようにひいてメインスペ ースは空っぽになった。控え室に行ってメンバーともう一度話しをする。「どうやら、数人 が一人を血が出るまでボコボコにしたらしいんだ。」「うん、しかたないよな~せっかくノ ッテたのに。」クラブのせいじゃないからねと理解してくれた。 ★★
2006/03/12
Circle/Cul De Sac/Coptic Light
先週、あまり書くことがなかったので簡単に何があったかというとSchool of Rockという 子供たちのロック学校にAdrian Belew(King Crimson)がゲストで来てました。クラブに 行くと発注したらしいBass Drum Headが転がっていた。「白い方がフロントスキンだけど、 穴がないから自分で開けてね」なるほど、Bss Drumをよく見てみるとカッターナイフで 切り取られてた。 今日のInput list。dr,b,gtr,key,back tk,per,3vx■Coptic Light■ Drumの前にカーペットを敷いて、彼らのDr. Setをセットアップした。すごい爆音バンドだ。 山積みされたBass Amp。一つのSpeakerを指して「こいつがいい音だすんだ。」セメントブ ロックをB.Drumの前に。イスに座りながらBassをプレイ。「やばいな~何か倒れてきそうだ な~苦笑 ★
■Cul De Sac■ デン!と書斎デスクらしきものをdrumの前に設置。何だろう?と思って見たらGtr fxが一杯 詰まってた。弾きながら、手でfxをいじってました。「1曲だけさ、バックトラックこ こから流すからDI Boxを用意してくれないか?民族の歌声なんだけど、思いっきり前に出し ていいからね。」Keyboard Ampと別にしたいみたいだった。所が、ライブ中、のってきた らDIから抜いてK.AmpのInsertにつなぎ換えてしまった。どうやら背中に置いてあったAmp からビシビシと感じたかったみたいでした。 ★
![]()
■Circle■ フィンランドのバンドです。専属のエンジニアが「先にC.D.SのSoundcheckしてくれない?」 「でも、Circleがラストだから、順番でいうと最初だよ。」彼らは同じBacklineだから、僕 に基本的なMixの設定をC.D.Sでしてもらいたい感じだった。ストレートビート、ブルースっ ぽいハーモニカの歌から始まった。drがBatmanのRobinみたいなマスクをしていた。630msの Long DelayをVocalにかけまくっていた。ストレートで突っ走るサウンド。曲によってはCD に入った音源をキューしながら流してた。早いbpm女の子たちがピョンピョンとのってまし た。 ★★
2006/02/26
Moistboyz /Wineskin
あまりにも寒くてクラブの中でコートの着ていた。この間、Mackie SR1530はMain Space用? 思ったら、一番下の階のOld Office用だった。「Prod Managerの知り合いから買い取った んだ。」Old OfficeはクラブがHouseton Stにあった時のステージに似せて作られたらしい が、天井が低いBasementなのに入れるというから、どうなるやら興味深いです。■Wineskin■ dr,b,2gtr,3vx All Backline Sharedプラス、エンジニアがいるので楽な夜になりそう。「最初のBandも サウンドやる?僕はどっちでもいいけど。」彼はMoistBoyz専属で来てたのだが、Backli neが同じ、ボードから録るみたいだったので聞いてみた。「そうだね~慣れるのにやっても いいかな~。」「Limiter/GateはBassとVocalだけでいいよ」Drumには使わない人みたいだ った。下のフロアに下りて音をチェックしてた。「いろいろラックを持ってきたけどクラブ のを使おうかな」といじってました。持ってきた彼のCDに傷が付いてて音が飛んでるのを、 お客さんは「かっこいい~」と騒いでました 笑。Long DelayのツマミをVocalの口に合わせ て上げ下げしてた。
■Moistboyz feat Dickie/Mickie Moist(Dean Ween of Ween)■ 「Kick Pedalがない?昨夜のライブでとんでたから忘れちまったかな~?」すごいストレー トだった。T-shirtを脱いで、ズボンの前にはさみ、Delay Pedal踏みながら暴れてた。3個 ともMonitorを陣取り、シャープに言葉を放ってた。「久しぶりにいいライブだったわね」 Managerの彼女は気に入ってたみたいだ。こっちではサウンドの人がローディーも兼ねてる ことが多い。終わった後、彼は一人で機材をケースに片付けていました。 ★★
2006/02/19
David Pajo/Tara Jane O'Neil/Samara Lubelski
新しいHouse SpeakerをA.C Roomに発見。Mackie SR1530だった。MicもAudix OM6が2本入手 したいみたいだ。■Samara Lubelski■ Tabla,keyは小さなSpeaker(Outputがない)をMiking。
■Tara Jane O'Neil■ 「ちょっとチューニングを直すね」とIrish Drumに水をかけてた。このirish drumはgate をかけてrverbを足しました。今日の人たちは囁くように歌うので大変だ。
■David Pajo■(of Papa M) E.HのFreedom Ampを持参。子供のオモチャベルを幾つも並べ足で上を踏んだら鳴る仕掛け になっていた。音階が書かれてるシールが貼られてあって紙に書いた通りに並べてた。今 日は静かなライブでクラブのエアコンの音がガ~ンと聞こえてきた。後、下の階のステー ジではパンクライブをやってたので、誰かがエントランスドアを開ける度に「ギャ~」と いう叫び声が飛び込んで来ました。始め、彼は緊張してるように見えたがマイペースで観 客を引き込んでいき終わったときにはアンコールの嵐に。出てこないのでチャックしに行 ったらステージわきの階段に座っていた。「もう、あれで終わりだよ」と顔の汗を拭いて いました。CDを消して、クラブのハウスライトをつけると皆、ガヤガヤと帰っていく。そ の中でファンの子たちがパラパラと残った。うちのクラブはバックエントランスがないの でねばって待ってると会えるチャンスが大きい。友達とヒソヒソと相談?してたり、バー でお酒を注文して出てこないかキョロキョロしてる人がいる。バンドのスタッフに会わせ てくれないかと頼む子もいる。書いてあるソングリストをくれと言う子もいたりで見てる とおもしろいです。 ★★
2006/02/05
Skeleton Key/The Giraffes/The Midnight Show
今日は3Bandだけなので楽そうだ。■The Midnight Show■ 「シャンペン用意してね(冗)」Load Inの時に。「TVない?Superbowelが気になって...」
■The Giraffes■ ラストソングでHouse(Clubの) Bass Ampがいきなり出なくなった。Bassの人がCableを いじっていた。接触?と思って立ち上がったら、いらついたのかBass Headをガンガン殴 り始めた。「!」頭に血がカッ~と上るのが自分でもわかった。その後、Vocal Micを蹴 って、投げ飛ばした時はLead Mic除いてAll Mute。Stageに向かう所でPromotorに出くわ した。破損した場合、弁償させないといけないので事情を説明した。「そんな事、言っ てもHouse Bass Headが壊れて困ったのは僕たちの方だよ」「だからと言ってBass Head を叩いたり、Micを投げつける事はないでしょう!おかしい時点で僕がCheckして対応した のに。」自分のBandを正当化したいのもわかるが...彼を後にStageへ。Bassの人をつかま えて「どうしたの?」「いきなり、動かなくなってさ...」Promotorに言った事を彼にも 言った。「わかるよ、いらついた気持ちは。」彼は固まっていくのが捕まえた肩から伝わ ってきた。目が泳いでいた。Liveでは何が起こるかわからないんだ...自分が威張ってる 気がして嫌になった。「済んだことは仕方ないしね」「彼は一番、おとなしい方なんだ。 」陽気なGtrはおどけながらモップでビンの破片など掃いてくれた。(結構、気を使って るのが伝わってきた)「君は一番、穏やかって聞いてたからゴメンね」確かに切れたのが 今回が初めてでした 苦笑。
■Skeleton Key■ DRとMetal Percussionがバシバシ空気を切ってた。VocもMelody Lineがあった。 No Fx ,All driedでMixしました。Talk Micに自分の骸骨Micを持って来ていた。OriginalのGtr は昔、このClub Bookingをしていた。「ここがHouseton Stにあった時だから、かなり昔 になるね 笑」(そういえば、あの当時、Metal PerをたたくLocal Bandが幾つかあった) 僕がやってたBandはCoin LaundryのDry Machineの中身を使ってた。当時のKFで半年後、 やっとライブが実現、嬉しくバンバン!叩いて暴れてたら「もう、来なくていいよ」と 断られた思い出がある。現在、そこで仕事するようになるなんて思わなかった~苦笑。 ★★
2006/01/22
2006 NYC Winter Jazz
今週はクラブ全フロアでJazzEvent。Backline全部をレンタルした。■ Goran Ivanovis Group■ Marc Ribot Spiritua lUnity+Henry Grimes ■ ■Torence Blanchard's Flow■ まず始めに注文したバックラインの確認。フロアごとにFender Rhodesが入っていた。 「Power Cableが付いてないよ」どこにもないので電話しようと思ったら100円ショ ップで買えるような安物の白いExtension Cableを発見。2つとも3pin outだから、 これを使えってことか....苦笑。 MR:(ケーブルで顔が隠れてしまった)彼はSound Check嫌いだから、そのまま来てプレイ すると言われた。昔のKFジャス時代のメンバーがゾロゾロ集合していた。「や~君か、元 気かい?自分のアンプを持ってきたから使うよ。今日はどのくらいプレイできるの?あっ そう、わかった。」始まってメンバーが演奏してる間、楽譜を整理してたと思うと、いき なり弾き始めた。観衆も大喝采してました。誰かがボードからフィードを取ってレコーデ ィングしたいと来てた。「ほら、以前も来てたの覚えてる?」言われてみればそんな気も するが会った人の顔なんかいちいち覚えてないしな~「Groupに送ってくれたら後は邪魔 しないからさ...;」アーティストに頼まれたのかな??「ついでに余ってるCHでアンビ エント録りたいんだけど...」 TB:一番、セットアップが大変だった。DiBoxも5個、トランペットはワイヤレス。Midi Pedalのボリュームをゼロにしてしまって、ハウスから出ないというハプニングがあった。 メンバーかな?と思ってた人が専属のエンジニアだと気づきませんでした 笑。Bluenote Label Artistで一番スタンダードだったかな~。
■John Medeski Solo■Vijay Lyer,MIke Ladd,Rudresh,Mahanthappa ■Dafnis Prieto+The Absolute■ vj:1時に Vjy:ゲスト参加の彼女のCelloが周りを取りすぎて前に出すのに苦労した。 Liveのソフトのバックトラックに合わせて演奏してる中、詩の朗読というスタイル。 古いビート時代のNYと電気音楽が重なってる感じでおもしろかった。 JM:「あれ!OverにもMikingしてくれないかな?空気感が欲しいからさ。。」ソロだから 絶対言ってくると思ったら、予想が当たった。今日は全体の流れを考えてバンドが多い のとピアノやドラムを動かされる可能性が大きいのでSound Hallだけにしてた。コンタク トマイクも友達から借りたが、ステージが狭いのでギターアンプをピアノの下に置く人が いるかもしれないのでカットした。PerとString用451を立てたが使いませんでした。 DP:「皆の顔が見えないとダメなんだ」とドラムを前に移動。Cello用アンプは下のステー ジで使用されてたので取りに行った。下も階段の所まで人で溢れていた。「アンプどこ? メインに持っていくよ。」「あっ!ステージの上だよ」バックから演奏してる中を邪魔に ならないように出した。
■Yosvany Terry Septet■ 「考えたらメインスペースで誰もRhodesを使わなかったよ。」フロアごとにある重い Rhodesをエンジニア、皆でケースにしまった。「あたしなんか、今日の予定を昨夜か ら頭の中でシュミレーションにして叩き込んでたのよ。笑」と一番下のフロアでサウ ンドしてた女の子言っていた。 ★★
2006/01/15
Act Local Benefit
日本でもないが雪が降った。今日はクラブ全フロア使い、35 Bandのうち12 Bandは Main Spaceでやる。BenefitのないMusicianたちをサポートするイベントだ。今回は Stage Plotを朝、もらったので助かった。「お昼出るらしいけど何だろうね?」と スタッフが気にしてました。(Mexican Burittoだった)12 BandあるのでHihatのMik ingはやめ、逆にSn DrumはGateをかけました。■Dead Betties■Naked Highway■Ar Duvall■ DB:「Bandが1つ来ないので遅く始めていいかな?」あわてて調べたら誤報でOn Timeで上が ってもらった。 NH:「Key Stand借りていいかな?弾くふりするだけなんだ。全部、CD Trackだからね」と KeyとGtrを弾くマネしていました。「次は彼女にBiかGayなのかはっきりしてよという曲」 Amp不使用なので時間節約のため、その後のBandのSet Upもした。「僕たちはもろ80'sだよ、 見てこれ」とカセットテープのバックル付きのシルバーベルトを見せてくれた。 A.D:Vocalに「こいつ、証券場で働いてて首になったんだ。そのままの格好で来たんだ。」 「だから、お前らのギャラをピンハネしてたんだ~」(冗) ★
■Nada Surf (Matthew and Ira)■Stalkers■Violator■ Sta:もうこの人たちはMicを倒すし、水でStageがびしょ濡れに...ビール瓶まで割れてた ので、掃除もかねて時間をかけて次をSet Up。 Vbl:女の子だけのBand。ビールをかけられ服を濡らされててActの一つかと思ったら違う かった。「あいつ、誰よ?かけてた奴?」と怒ってた。PowerfulなDrumでSnが決まって 気持ちよかった。 ★
■Langhorne Slim■Freshkills■Hopewell■ FK:Harry Potterに似てるVocalが「僕は歌が下手だからReverbをお願いね」(ほとんど 叫んでたけど)Gtrが弾きっぱなしでDrowningしてたので大変だった。 HP:「Bassがいないと思ったらKissing Boothにいてやがった 笑」今日は110db以下Check、 途中でやめた。「Kick,Sn,bass,Vxを頂戴」とDrummerに言われたがPeakしてたので優先の ものだけ返した。SF2Gtr、FxとCleanと担当が分かれていた。Fxは下げCleanのCuttingが はっきり聞こえるまで上げ、Vxの間のFxのRiffだけ戻して変化を付けました。 ★
■Breakup Breakdown■Soft Explosions■The Wrens■ warens:働いてる友達が彼らと知り合いなのでMixにきた。(ホッ)「僕も昨日は12時間 、サウンドだったよ 苦笑~今、ご飯食べていいよ」バンドが多いので普段よりLimiterを 使ってるのを伝えた。 「Kissin Boothっての下でやってたよ。$1で男の子か女の子とKissできるみたいだよ。」 とスタッフが教えてくれた。下では手作りのお菓子も売ってたみたいだった。 「サンタの帽子をかぶったパイレーツの格好した男を見た?」「ううん」「とんでもない 奴だった」お金がないからタダで入れてくれないかと何度もしつこく言われたらしい。 「今日は忙しいから構うのも面倒臭いからさ、入れてやったんだよ。そしたら、中で酔っ 払って暴れだしやがって....」クラブの外に追い出したら、道の反対側からズッ~とこっ ちを見てたらしい。「もう、呆れたよ。タダで入れてやったのに~苦笑」 ★★
2006/01/08
FMFB Magazine +Love Sexy:Film and Music
■Scattered Limbs by John vincent Vargas■
■The Switch■ ■Bluepages■ ■The Corporation■ Switch:「おい、早く始めろよ!後がつまってんぞ~」プロモーターの人がトークマイク で叫んでた。ステージの上で困惑してるのが見えた。「ね~あいつ誰?」と後で聞かれた。 「クラブマネージャーにクレームつけたいだけど...」
■Daddy■ ■The Fabulous Entourage■ ■Quarterslot■ Daddy:「あたし、日本語を知ってるわよ!アタシ、チカン~」(誰だよ、教えたの?笑) 始まる前に「Reverbね~アタシがちょっと濡れるぐらいにかけて~」そして、ライブ中、 「アタシのパンティーはいてるの、誰よ?」と叫んでました。Smoke Machine持って来てた のでMicにかからないように頼んだ。 Quarterslot:「新しいパンティーよ~♪」と披露してました。「アンプのバイブレートが いい感じ!洗濯機よりいいわ~」Ampの上でクネクネ踊ってました。 「プロモーター、追い出したわよ。バンドも怒ってたし、あたしにFxxx!~Bitchって言った からね」そうか~酔っぱらってたしな~心配しなくても20分遅れだけで終了したのに~。 でも、しつこく「おい、早く彼らを始めさせないと」とまだEffect Set Upしてる最中なの に言ってくるから面倒くさくなって「じゃ~Talk Micあるからどうぞ」と渡したから、こん なことになってしまったという罪悪感におちた。あせって、バンドをただ急かしても いい結果になったことがない。さりげなく、「あ~そうそう、Reverbいる?」とか聞く ついでに「さ~やりましょか!」と気合いを入れると「お~」とStageに上がってくれる。 「後、5分で...」とか言うと中々上がってくれない人がいるので「さ~今!」と言うのだ 苦笑。Club Bookingは大変だから「僕たちは君たちに怒ってる訳じゃないから、今後も よろしく!」と挨拶してきた。皆、ギグ取るの苦労してるんだな~と伝わってくる。昔、 バンドやってた時に日本から遊びに来てた絵を描いてた友達を連れてクラブに行って 「有名な日本のProducerだよ~ギグやらせてよ」と頼みに行ったことがあった。 ★★
2006/01/01
The Insane Luchadors
いつの間にか2006年がきた。今日は遅番で10時スタート。Jam BandでDisco Biscuits, The New Deal, Benevento Duo/Russo Duo,Ranaのメンバーが結集。![]()
■The Insane Luchadors■ dr,bass,gtr,5key,talk 「よし、新年一発目!」と声出して気合いを入れたのにサウンドの人を連れて来て いました。Keyは持参したRackにBehringer Ultra di pro 4chがあったのでPatchが 楽だった。KeyのMonitorは聞こえやすいようにMilk Crateにのせた。プロレスのDVD を始めに流していた。「ライブおもしろいよ」とプロモーターが話しかけてきた。 「Mexicoで見たことあるよ。ここではないけど」「じゃ~今度、連絡するよ。$25 ぐらいで見れるよ」下のステージは休みのはずだったのにオープンしてDJ がまわし てた。「YMOをかけてるよ~うれしいな~」とスタッフが喜んでた。振り替え休日で、 明日が休みが多いのかゾロゾロ集まってきた。ほうきの棒を杖代わりに行ったり来 たりしてる男がいた。「ちょっと、悪いね~足、怪我してるんで」とフラフラと酔っ 払ってました。サングラスをかけたドレッドの兄ちゃんが階段にイスを出してきて 友達とワイワイ始めたり、セキュリティーの人が大変そうだった。「今日は疲れる な~ボクだけかな、そう感じてるの?」」とため息をついてました。挙句の果てに 女の子が頭上の階段から誤ってお酒をかけてしまったり.. 笑。延々と朝の4時ごろ までジャムってました。明日はスタッフパーティーでクラブはクローズ。 ★★

knittingfactory club 仕事場