2005/09/25

The Black Dahlia Murder/Betwecn the Buried and Me/Cephalic Carnage/Into the Moat

 
久しぶりのサウンド。クラブ休み、その後、パリとロンドンに旅行に行ってました。
ロンドンで会った人日本学生の子たちとパリで会おうと約束したのに連絡が付けず、
諦めてたらルーブル博物館の前で偶然再会。(驚)パリのセーヌ川の辺でアップル
パイ、クッキーとコーヒーを買って(ちなみにコーヒーのテイクアウトは基本的に
なく、皆カフェで飲んでました)食べてて、あまりにもおいしいのでビデオに撮って
たら(この時点で自分の行動意味不明 笑)、横で日焼けしてた男が不思議そうな顔を
してジロジロ見るので、「う~ん、そうですね。このパイはおいしいですね、中の
アップルがソース状態ですね..うん!とても柔らかいですね。」と料理番組の解説を
始めてしまった。

「Cageを持って来てるよ~」 ステージの側で、ドラムを組み立てていた。
(rack tomの数がいつもより多いな~ )
 
Into the Moat 
Revolver Magazine 主催でThe World's Loudest Rock Magazineというバナーを掲げていた。
「何か使うの怖いな~シェアは楽だけどさ。」皆、B.D.Mのキャビネットを使う。「ワイヤ
レス走らせてるし...」 とBassが 困惑してたので、余ったCHにもう一つBass CH作った。。

★ 

 
Cephalic Carnage
 bassがツルツル頭のレスラーみたいな人で怖そうに見えたが、もっと~の合図にモニター
を返したらバッチシだぜ!と大袈裟なウェインクでオッケーサインをする陽気な男だった。 
今日はvoca lの皆、 自分おマイクを持ってきていた。(壊れてもいいように)でも、ケー
ブルが終わった後、スパゲティー状態になっていたので毎回直した。「お~い!皆、B.D.M
のT-シャツ着てる?」おおおお!!「おおお!はいいけど着てないじゃないか 笑」vocalが
「メタルに貢献してくれるファンの君たち、ありがとう!。」とカッコいいこと言ってる横
で「お金がいるんだよ。何か買えよな~。」とbassが突っ込んでた。二人のトーク中、FM
ラジオみたいな雑音をサンプルで流してて、本当に聞いてる感じになっていました。

★

 
Between the Buried and Me 
「彼は背中を痛めてツアー中止かと思ったけどね...」イスに座ってるGuitarに皆が大喝采
。このバンドもCageで3つめのTomだけシンバルだらけで表から録れなかったので(drumCla
mpは壊れてる)裏からMikingしました。 

 
The Black Dahlia Murder 
専属サウンドの人がいた。「Double Kickを一つにまとめて彼のModuleに通してるんだ。バ、
バ、バ、バ!とgateがかかったマシンガンキックだ 笑。余ったAux CHをDrum Ear Monitor
に使用。全員Hawaian T-シャツで登場。イントロと曲の間にBeach songを流してた。Vocal
のお腹にHeart Burn(胸やけ)のTattoo。「メガネが壊れて見えねーや」とSong Listを顔に
くっつけてチェックしてました。Stage Diveする人が多く、「今度やった奴はケツ蹴るぞ
~!」でも、女の子だったのでパス 笑。最後の方は荒れまくって、しつこくDiveしてた奴
に皆が入り口の方までWaveで戻してました。一人、いばってDiveしてた男の子が、帽子を
なくし慌ててスイマセン...って感じで探してたのにはうけた。「Metalでやっちゃいけない
事って何?」と後でInterviewをGuitarが受けてて「Stage Diveをやめなさいだね。Guitar
は踏まれるや、コードは抜けるわでさ、他に見に来てる奴にも迷惑だぜ。」ラストソング
で喧嘩が勃発して、彼はStageから飛び降りて「おまえら、ヤメロ!」と中に入ってた。
「いや、No No MetalはHawaian T-シャツだろ~!」とDrum。あっ!そうだ、そうだよ!と
大爆笑。 

★★