2005/07/31
Hungry March Band/ Nervous Cabaret /Slavic Soul Party/ Extra Action Marching Band
70年半ばに活躍したNYパンクでTelevisionというバンドがあった。ギターのRichard Lloydからレッスンを友達が受けることになった。「彼女がどういうコネを使ったか 知らないけど、誕生日プレゼントだよと言って取って来てくれたんだ。笑」この友達 は80年にNYで活躍したLive Skullのメンバーだ。「最近になって習いたいと思った んだ。コード理論なんて考えたことなかったしね。」「で、どうだった?」「いや、 おもしろかったよ。偏屈な人かと思って緊張したけど、いい人で理論よりバンド時代の 話し、今やってるプロジェクトの話とかで時間が過ぎてさ...その人を吸収した感じで よかった。コードだけなんてつまんないし、だって、Televisionの人だよ。やっぱりLiv ing Artisttって感じだった。」と感動してました。![]()
■1,2,3,4Hungry March Band/ 5,6NervousCabaret■ H.M.Bは以前ライブした時は大人数だったのでFloorでNo Micだったのを覚えてる。 皆、 Load In に遅れてるので、手元にあるS.S.PのInput Listをベースにした。 n.c 彼らは 数回、ライブやってます。今回はエンジニアがいる。「でも、ギリギリまで来ないから...」
■Slavic Soul Party■ バルカン音楽にベリーダンサーがいた。 SSP は9本マイク立ててくれれば良いとあった。 「アコーディオンだけ前にね。それとさ、トークマイクにDelay 2.5sかけてくれない?。 トークはディープにしたいんだ。」今日は全バンドのメンバーが多くて予想通り、30分 以上の遅れが出た。遅れを取り戻すに全部I-5/57にして(N.Ckickを除いて)交換なしで使 用する。Limiterもいらないので、忘れる前に即外した。「まだ、上がらないでね。全部、 ストライクしてマイクを立てるから。」ベリーダンサーがいるので半円状にセットアップ 。そして、上がってきた順に「高さ、このぐらい?。」と調整。「僕だけね、オールドス クールでいこうぜ。」とTubaがマイクをテープでとめて、中につるしてくれと頼まれた。
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■Extra Action Marching Band■ この人たちは何もいらないので、始まれば楽なのだが、セットアップでマイク、 アンプ、モニターをストライクして安全な場所に片づけなければならない。ケーブルも スパゲティー状態避けたいし...。H.M.Bより過激でほとんどのメンバーが半裸で登場。 丸まるTubaのオジサン(下列左上の左端)には受けました。Felliniのカリギュラという 映画を思い出した。女の子たちが絡んだり、ジョークでTubaのオジサンはお尻にキス されたり、1人、女の子がトップレスになったり、Lightingは思い切り赤でいきました。
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★★
2005/07/24
OriginalSessions.com Film Music Series
NoteにはHouse Drum,Bassは同じBack Lineで助かるが、DVD Rec,Short Film作品のSet Up,おまけにとある健康ドリンクのスポンサーのTapeをSet Changeに流してくれと 細か くやることがあったので、マイペースを崩さないでやろうと決めた。![]()
1:NYC premiere 16W2/3: Michelangelo4/5: The Switch 6:New Radio OriginalSession.com Film Musicのイベントです。 取り合えず、Drum のMixを押さえといたら楽なはず。Rack のLimiterにdyna-miteを使用し てるが、どうも以前よりNoiseGateがきちんとクローズしなくなっている。どうしても、Hi hatをシャリシャリととってしまう。前回はDrawmer DL241を使ったら問題なかった。「Dru mをいつも通りにバンバン叩いてね。できたら、4barごとにDrum Rollも。」Line Check終 えてからDyna-miteのNoiseGateをいじってみた。(何とか、なりそうだけど、すごいタイ トだよな~。皆、こんなにしめてるのかな~気になるな~)取り合えず使ってみよう。D rummerによって叩く強さが違うので気をつけよう。「これ、スポンサーのTapeだよ、流し てね。」「わかった、自動でLoopしてくれんの?」「うん、そうだよ。」ドアオプーンと 共にスクリーンを下ろしてプレイを押した。Extreme SportsのクリップでMt Bikeが空中 を舞っていた。しばらくして、ふと目をやると「!」、何とSMの世界が展開されてた。ム チがバシバシ飛んでた...スポンサーのクリップじゃないよ、エロテープにOver Dubして るよ...「これ、自動でLoopしてないね。」彼も冷静を装いながら「早く巻き戻した方が いいよ...。」結局、Set Changeの時もSMに変わる度にわざわざStageから戻るはめになっ てしまいました 笑。
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7:New Radio8/9:Kinion10/11:Jessie Diamond + The Thousand12: The Corporation House Drumを片づけてる時に誰かが自分のSnを置いてHouse Snを間違 えて持って帰ったみたいだった。所が、置いていったのがうちのよりいいやつでEvansの だった。「あ~ら、いいじゃない。いいやつならさ。」とManagerが笑っていた。終わっ て、皆が帰った後のステージにはいろんな物が。GuitarStand,Cable,Wirelss Transmi tter,写真,携帯,下着ときりがない。Balance Cableなどはうちでは重宝がられて使用して いる。逆に間違えて、持って帰られる時は困るので、特にDrum Stand,Micの数とか確かめ る。下の階のStageのSoundの人が帰る前に来た。「こっちは、Stage Floorがカクテルでベ タベタだね。僕の方はWhip Creamとコンドームが落ちてて参ちゃったよ 笑。」 ★★
2005/07/17
Stars in December/Shaka Tama/PoeticTragedy/Aslan/Kynduvme
先週は独立記念日でした。耳が疲れたので静かな部屋の中でリラックスしてました。 2日前から近所の屋上でバンバン鳴ってた花火も品切れたのか、当日は静かなもので した。友達から聞いた話。昔、ある男たちが、倉庫一杯に隠してあった違法の花火を 祭日前に 売ろうと仕入れたらしい。ところが、ガサ入れの通報が入り、急拠、他の場 所に移すことになり、 自分のアパートを貸したことがあったらしい。「今、考えると ちょっとした火の気で大爆発だったかもな。」 と今でもヘビースモーカーの彼はプカ プカとタバコをふかしてました 笑。![]()
(左上・上中/Kynduvme 右上・左下/Aslan 下中・右下/Poetic Tragedy) House Bass/Drumを借りて、全バンド、同じバックライン。「Junはどこだ~。」サングラ スにベストを着た怪しいプロモーターの臭いをプンプンさせた男が、目の前でキョロ キョロ してた。「目の前にいるよ。」「取り合えずアンプのレベルを決めよう!。そして最 後 ま で、それでやろうぜ!。」「サウンドチェックもしてないのに?。」今日のイベントの 責 任者で怪しいオッサン?でも、よく見るとまだ少年だった。「おい~君たちはいくら チケ ット売ったんだ?。今、俺に金を払ってくてたまえ。。」とセットアップしてるバンド の一人を捕まえてた。横で見てて、腹が立つより、おかしかった。変なサウンドのリクエ ストをするが真剣なのだ。彼もバンドで、今夜出るのだ。用事で下の階に行って戻っ て きたらチケットの女の子がチョット、チョットと手招きして呼ばれた。「何なの、あの男 は?。今、Junはどこだ~!って怒鳴りに来たので、君のために彼も忙しいんだから そんなに怒鳴りながら探さなくていいのよ、きちんとしなさいと叱っといたわよ。笑」戻っ てみると「あの、いろいろありがとう...。。」丁寧にお礼を言われてしまった。この人は 慌て者らしいから、人一倍何でも説明してあげようと心に決めた。 ちなみにP.Tが 彼のバンド。
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(左上P.Tragedy 上中・右上 Aslan 下一列 Stars in December) 「ここで、やった事ない んだ。見に来てたりしてるけどさ。」「なかなか良かったよ、 ここで又やりなよ。」ラストにやった S.I.Dはかっこいいバンドだった。以前やったこと あるのかなと思ったけど違うかった。ポップでハモも完璧だったし、ギターとキーが ぶつからないように構成されててバランスもよかった。デモ をどうやってクラブに渡す か教えてあげた。「現在のレーベルのサポートが、あまりないからツアーもどうなる やらっていう状態なんだ。」「とにかくドンドン、ライブをやりなよ。」と応援しました。 ★★
2005/07/10
Circa Survive/Emanuel/Sometime in April/On My Signal
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(上から時計回りに)■1,2/On My Signal■■3,4/Sometime in April■■5,6/Emanuel■
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■Circa Survive■ ファンの女の子がステージに上がってVocを抱きしめていた。後でバルコニーに上がる階段 で「キャ~やった!~」と興奮してるのを見かけました。VocはSplitして、1つはHouse用、 1つはMonitor用に。始まった瞬間、HouseのCHが出なく、Steve(eng)が「何とかしてよ~」 SplitのConnectionをCheckしたが、問題ない。調べてる横でSteveがMonitorをL/Rにアサイ ンしてHouseに出す。所が、WedgeはPreでよかったがWirelessの方はFaderで調整したいた めにPostになってたので、キュ~ン!とEarPlugにきたらしい。「Padが付いてるから、よ かったものの...ハハ」と終わった後に笑っていた。この間、Wedgeが飛んだので、「悪い けどPeakは避けてね。それでも聞こえない時はStage Volumeを押さえよう。」と頼んだ。 前の3バンドは右半にRePatchしてたので、始まる前に戻した。プラスSteveが持ってきた D2を2台つなぐやら、Limiter戻すやらで、Cableがすごい事になってました。終わった後、 メンバーと話した。「俺達、覚えてる?」「うん、覚えてるよ。以前もライブしたね。」 「明日はどこ?」「Long Islandだよ。僕の家の近所。でも、ツアーの途中だから帰れない よ 笑。」 ★★

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