2005/06/12

Head of Femur/The Lilys/Architecture in Helsinki

「Sold Out Showだって。で、エアコンが昨夜から壊れてるらしいよ。」2年ぶりの猛暑、
建物の影で涼んでいても、じんわりと汗がにじんでくる。
Head of Femur
The lilys■(始めの4枚)■Architecture in Helsinki ■
「僕たち、遅れるからMicを用意してくれないかな?。」A.I.Hから電話があった。「Input 
List教えてくれない?。」BacklineはいっしょにツアーをしてるH.O.Fのを使うらしい。
「Lilysがさ、House Drum使いたいんだって。」彼らは2番目だから、同じBack Line使えな
いかな~時間押してるしな~。SetUpが終わった頃にA.I.H/H.O.FがLoad In。「今日、プエ
ルトリコの日だったんだね。ここまで来るの大変だったよ。」皆がAmpなどSetupしてる間、
エンジニアの人と打ち合わせ。いろんなタイプが来るが、神経質そうな人だった。かなり
長い間、House EQをいじっていた。「後ろに立たれるとドキドキするよ...。」あ、ゴメン
ゴメンと謝った。Lilyも同じdrum使うことになって助かった。Lilyもエンジニアを連れて
来ていた。「僕はStereo Returnあればいいよ。」Powerbookに入ったLive のPluginをMIDI 
Keyでトリガーするみたいだった。「一応、マーキングするけど..。」A.I.HのEngは触って
ほしくないみたいだった。Vocalだけ余ってるCHに。ドアオプーン後、A.I.HのEngが来て
「これから、食べに行くんだ。H.O.FのSoundお願いできないかな~。」いっしょにツアー
を回ってるからやるのかと思った。「いいよ。」House EQを見るとほとんどが切られてい
た。「どれ切ってもFeed Bkしてるよ..。。」と呟いてたからな~。ライブが始まった。


Vocalが全然出てなかった。切りすぎてボリュームを失い、重みもなかった。仕方ないから
Sub Group EQで調整した。時間があれば1個グライコが余ってたのでMainにinsertして切ら
れたのを補充できたのだけど...。満員なのでReflectionが減った分、戻したかった。
A.I.Hが始まる頃には空気がベタベタしてきて、450人がサウナに入ってる状態になった。
それでも、皆さんのってました。

★★