2005/06/26

Voyces United For UNHCR/The Soundtrack of Our Lives/Roughed Up Folk

「S.O.O.LはRobert Plantと Beacon Theaterでライブやってるんだって...。」終わって
からうちの方に来るので、真夜中12時にドアオープンだ。

Voyces United For UNHCR■
dr,bass,a/e.gtr,key,3voc
チャリティーコンサート。11時までに終わる予定。「今日のInputは?。」「最後にバンド
がある以外、ソロアクトがほとんどだよ。」2nd Showを予定通りにスタートできるように、
Mikigも最小限にした。「CD tkで歌う人が多いかな...。」後でわかったことだが、こちら
の人気番組、American Idol(スター誕生?)に出た人たちらしい。(Candice Coleman上中写
真という女の子はアコギだったのを除いて)道理で携帯で写真撮ってる人が多かった。確か
に、こっちのアイドル系でした。ラストはバンドだったが、Vocのアジア系の女の子は西部
劇のマダムのような衣装で登場。「さ~!いくわよ!。」すごい声量だった。今までポッ
プな感じだったライブの空気が、一気にメタルに変わりました 笑。

★

Roughed Up Folk■
dr,bass,2gtr/voc
S.O.O.Lのオープニングバンド。同じBack Lineで僕がMixした。バリバリ~とBass Line
からNoiseが。「実はHeadじゃなくて、Preampに変えたんだよ。でも、このPreamp使うの
今日が始めてなんだ..。Headに戻しとくよ。」でDirectNoiseがなくなった。S.O.O.Lのサ
イケサウンドより、もっとストレートなロックでした。

★


The Soundtrack of Our Lives■
dr,bass,key/voc,2gtr/voc,voc

ライブの後のライブだから遅れるかな~と皆で、言っていたが11時、オンタイムでした。
予想通り、Engがいた。すぐに話し合う。「Break Downして(Gongなど)、これと、これと
...。」無口でサッサとStageに皆でSetUp。(さすがに場慣れしている。)今日来た時、Back
Stageには工具、鉄柱が転がっていた。新しいエアコン入れ替えの途中で帰ったみたい
だった。その後、11時頃に来たClub Managerが終わってないのを見つけ、「何で終わって
ないんだ?」Fuc*!と怒ってた。ドアオープンまで後30分の頃、Line Checkしてたら「ガン
ガンガン!」と金属音が聞こえてきた。何だ?とビックリしてたら、ペンを耳にはさんだ
男を先頭に数人の男たちが慌てて、入れ替え工事を始めていた。Gtr Techがその間で困っ
た顔でチューニングしてたり、機材のケースの山が崩れたり、とにかく奇妙な風景が展開
していました。極めつけはライブ中、ペン男が「どうだい、涼しいだろう?今、入れ替え
たんだ..。」とお客さんを捕まえて聞き回ってる姿でした。タンバリンを片手に神父の格
好をした大男がVocだった。60's Soundsと「パッツパパ~♪」と歌ってるBack Voc Choru
s、Flamingo Dance StepにHandclapとノリがあった。EngのHansがD2 Delayで650-700の
Long Delayを使いまくり、サイケな世界にしてました。3時前にLiveが終了。通常通りに
片づけ、最後にSpeaker Checkした。その時にWedgeの1つが他の2つと比べて、こもってい
て、Highendがなかった。ひょっとして、とんでるのは?。明日、オフィスの方に電話し
て、Checkしてもらわないと...。ところが翌日、昼過ぎにオフィスから電話がかかってく
るまで、忘れてました(大失態/反省)。

★★





2005/06/19

Good Shepherd Gospel Band/Main Squeeze Orchestra

今日は父の日だ。M.S.OのHPを見てみると全員、アコーディオンだった。


■Good Shepherd Gospel ■
dr/voc,2gtr/voc,5voc

礼装した年輩の人たちが、家族を連れて楽器を抱えてやってきた。「ラジカセに録音して
いいかな?。」Gtrのおじいさんに聞かれた。「後で、ゆっくりヘッドホーンで聞きたい
んだ。「アーメンなんて言わないからね!とにかく楽しもう!」でスタート。スーツを
着た6人の男が汗だくになって、激しいリズムの中で手拍子を取りながら、ゴスペルを歌
ってた。...毎週、日曜の朝にベッドルームの裏窓から飛び込んでくるものと同じだ。タン
バリンとドカドカしたドラムにのって「オ~ハレルヤ!♪」が飛び込んでくるのだ。始め
は我慢比べだと思って意地で寝てたが、慣れてしまった。アパートの前には二重駐車した
長い車の列ができ、礼装した黒人の家族連れが自分達の教会に向かう姿が見受けられる。

★



■Main Squeeze Orchestra■
11xaccordion/1voc

「エンジニア?。」「いや..違うよ。その~ヘルパーかな。」「ノートにエンジニアとあっ
たから、そうかと思った。」「Micを11本立てるだけ、bass accord 担当だけDI Boxだよ。」
簡単なSoundcheckをして始まった。全員、なかなか出てこないので「皆、同じパウダーでお
化粧してるからね。」と一人がジョーク。ほとんどInstrumentalだった。Madonna、PJ Har
veyのカバーは歌ありだった。「手に歌詞を書いといたのに、トイレで手を洗ったから消え
ちゃった~笑。」「今度、子供のためのコンサートやるんだけど、Like A Virgin~♪なんて
歌えないもんね~笑。」いろんな形のAccordionがあるんだな~。11人いるので1人飛ばしに
PhaseReverseにしてHeadphoneで聞きながら調整してみた。「メーリングリスト忘れた~
いいや、これで...。」と楽譜をビリビリと破ってお客さんに渡していた。BeatlesのBeing 
for the Benefit of Mr. Kite!では、キーを上下にストロークして、本当にメリーゴーラン
ドの感じが出てました。

★★

2005/06/12

Head of Femur/The Lilys/Architecture in Helsinki

「Sold Out Showだって。で、エアコンが昨夜から壊れてるらしいよ。」2年ぶりの猛暑、
建物の影で涼んでいても、じんわりと汗がにじんでくる。
Head of Femur
The lilys■(始めの4枚)■Architecture in Helsinki ■
「僕たち、遅れるからMicを用意してくれないかな?。」A.I.Hから電話があった。「Input 
List教えてくれない?。」BacklineはいっしょにツアーをしてるH.O.Fのを使うらしい。
「Lilysがさ、House Drum使いたいんだって。」彼らは2番目だから、同じBack Line使えな
いかな~時間押してるしな~。SetUpが終わった頃にA.I.H/H.O.FがLoad In。「今日、プエ
ルトリコの日だったんだね。ここまで来るの大変だったよ。」皆がAmpなどSetupしてる間、
エンジニアの人と打ち合わせ。いろんなタイプが来るが、神経質そうな人だった。かなり
長い間、House EQをいじっていた。「後ろに立たれるとドキドキするよ...。」あ、ゴメン
ゴメンと謝った。Lilyも同じdrum使うことになって助かった。Lilyもエンジニアを連れて
来ていた。「僕はStereo Returnあればいいよ。」Powerbookに入ったLive のPluginをMIDI 
Keyでトリガーするみたいだった。「一応、マーキングするけど..。」A.I.HのEngは触って
ほしくないみたいだった。Vocalだけ余ってるCHに。ドアオプーン後、A.I.HのEngが来て
「これから、食べに行くんだ。H.O.FのSoundお願いできないかな~。」いっしょにツアー
を回ってるからやるのかと思った。「いいよ。」House EQを見るとほとんどが切られてい
た。「どれ切ってもFeed Bkしてるよ..。。」と呟いてたからな~。ライブが始まった。


Vocalが全然出てなかった。切りすぎてボリュームを失い、重みもなかった。仕方ないから
Sub Group EQで調整した。時間があれば1個グライコが余ってたのでMainにinsertして切ら
れたのを補充できたのだけど...。満員なのでReflectionが減った分、戻したかった。
A.I.Hが始まる頃には空気がベタベタしてきて、450人がサウナに入ってる状態になった。
それでも、皆さんのってました。

★★

2005/06/05

Peter Himmelman

morning showは子供、evening showは大人というCombo Tkt Showです。

`
■Peter Himmelman■
dr,bass,2gtr,key,a.gtr/voc
morning showです。
Backstageから「240,360,620了解~」と宇宙飛行士のような声だけが聞こえてきた。「歯
が生えてきた子供はいるかな?~俺を、かまないでね 笑」「赤ん坊いるかな~」ハ~
イ「幾つ?」2歳~「う~ん、ギリギリだね、君は」で赤ん坊の曲。「トラック、トラクタ
ーの詰まったオモチャ箱~♪でも、誰にも貸したくないんだ~そしたら、友達がいなくなっ
ちゃった~どうしよう~♪」「Candyだけ食べるってのはどうかな?。大人はPinkfloydっぽ
くCandy~ってコーラスをお願いするよ。でもね、そしたらね、ブロッコリ、ニンジン、野菜
が欲しくなるんだよ~。」子供たちがブロッコリと騒ぎ始めた。「サラマンダーってヌルヌ
ルして気持ち悪くて、大人は大嫌い。そのサラマンダー一家が隣に引っ越ししてきたのさ。
子供たちはたちまち仲良くなる歌だよ。」「弦を切っちゃた、予備の...Gtrはないんだった。
 笑」ミミズが海に逃げこむ曲は「泳げタイヤキ君」を思い出してしまった。最後は始めの
ようにBackstageに消えていった。Club Owner,Managerなど子供を連れて来てました。



evening showです。
dr,bass/voc,
「さ~、手をつないで座ってくれたまえ。」とフロアへ。「少しづつ、Fade Outするよ~
シッ~もっと静かに...俺の人生みたいだよ」と呟いた(爆笑)「お~い、誰でもいいから
、ステージに上がってメンバーになった気分を味わってくれたまえ。そいつの名前で何か
歌うよ。」二人上がってきた。「君の名前は?」と一人に聞いた。「じゃ、君の名前で1曲
、歌おうかな。」(拍手)ピーターが歌い始めた。そして、ピーターが彼の名前を歌いだし
た時、卒業式で呼ばれたように慌ててマイクの前に。「おいおい、歌いたそうだね。」と予
定外だったらしくピーターが驚いた。本人も俺、なんで立ったちゃったの?と戸惑っていた
が、腹に決めて「俺の名前はトニ~♪。ピーターのファンで..」(爆笑)「おい、もう一人
の方、君も歌いたまえ。」エッ!と赤面してフラフラと後ずさり始めた。「さ!高いチケッ
ト買ったんだから!。」諦めて、マイクを手にして友達に向かって「トニ~お前のせいだか
らな~。」声が裏がえってました 笑。

★★