King Gypsy Rockers Massive 3


■Zagnut Cirkus Orkestar■
dr,bass/tuba,trumpet,a.sax/clarinet,accordion/voc
OpeningはリーダーがフロアでBalkan Dance(バルカン半島のフォークダンス)を教える。
「さ~、集合!手をつないで大きな円を作りましょう。」右左~とステップと簡単なレッ
スン。「今度は音楽に合わせて踊ろうね。リバースターンもやってみよう。右側の先頭が
リーダーだからね。間違えて左の先頭についていかないでね 笑。」フロアにできたシン
グルサークルがグルグル動き始めた。テンポもドンドン早くなっていく。「saxが山羊の
ように鳴くので、マネをしよう~。」
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■Hungry March Band■
setchangeの時、フロアで演奏とノートにあった。控え室からブオ~ンと象の鳴き声のよう
なtubaと共に15人近いメンバーがバルコニーから下のフロアまで行進。カーニバルのごとく
騒がしい中、様々な形の管楽器がひしめく人々の頭から突き出て、動いていてました。
★


■Luminescent Orchestrii■
a.gtr/voc,3violin/voc,guitaron/voc
少学2年の時に買ってもらった同じヤマハのピアニカを持っていた!。「ebayでやっと見つ
けたんだよ。」「君のも買いたくなるから気を付けた方がいいよ 笑」ちょっとTom Hunks
を思い出させるSxip(写真の一番左)は今回の企画者でクラブ、全フロアでイベント。Guita
ronを抱えてる人を見て、サウンドを以前やったのを思いだした。全員、DI box。「もっと、
もっと」とS.C/liveでGuitaronが返してくれとリクエスト。彼もpicking/cuttiugでレベル
が違いすぎで苦労していた。Houseの方からよく聞こえてたが、手を離す度にMonitorがri
ngingし始めた。目が合って、ちょっとリクエストしすぎたかな?という顔をしたので、お
互いに笑ってしまった。
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■World Inferno Friendship Society■
dr,bass/voc,gtr,key/acd/voc,per/voc,b/t/a.sax,voc
バンの故障で遅れてきた。以前、サウンドやった事があったのとStage Plotもらってたので
大体の準備は来る前に終わっていた。スーツを着たJackが「ごめんね、遅れて。今日は楽し
くやりましょう。」と手を差し出したので握手。メンバーがSet Upしてる中、持ってきた
加湿器の湯気の中で、彼はア~ア~と発生練習をしていた。


「ツアーばっかりで、僕の住処はバンだよ 笑。今日、1時間ドライブして来てくれた人
たち、ありがとう!。」「Rock AgainstBushのイベントに参加してレコーディングしたん
だ。もし、政府の圧力で禁止されても、出すまでやるよ。」(拍手)キャバレースカパン
クバンド(左上写真)突然、下着姿の女の子がステージダイブ。xylophoneがdrumの傍にあ
ったので手があたるギリギリの近距離からコンデンサー(HPF)でとったら、うまくいきま
した。




「ヨーロッパツアー中にRock Against Bushって事は反アメリカ、ナショナリスト、つまり
反ユダヤってこと?って聞かれたことがあったんだ。何でそうなるの?って困ってしまった
よ 苦笑。」
■DJ Hutz(of Gogol Bordello)■
2CD deck/mxr
「あの人、苦手なのよ。探してたわよ。」Club Managerに言われて、始まる20分前に来た
彼を階段の所で見つけた。「僕はね~皆がね~帰るまでに~始めたいんだ。」チョビ髭を
たくわえたロシア/ポーランド系?の顔をしていた。「いいよ、自分のmxr使うんだって?
Inputは?Adaptorは必要?」「1/4」「じゃ、つなぐだけだよ。」終わって、Set Upを始
めた。「あれ、RCAしかないよ。adaptorいるよ。」「以前、やった時はオッケ~だったぜ
~。」よく聞くフレーズだな~。絶対、以前と同じ環境なわけがないのです。勘違い、ハ
ウスの設定、クラブの方針、変わるからな~。Adaptorは用意しても、どこかに消えてしま
うのでMusicianに持って来てもらう事になっている。幸いにもカバンに入れた自分のを貸
してあげた。急いでスタート。彼がEQ/Levelをドンドン変える。「バリバリ」飛んだか?
でも、全部にLimiterかけてるし、Audio Filter不調のせいとも思えなかった。急いでHead
Phoneチェックしたら、バリバリ~と鳴っていた。Speakerじゃなくてよかった。よく、聞い
てると彼がMixerのFXかけたり、Faderをいじってると鳴っていた。Dirty Faderかよと呆れ
てしまった。イエイ~とワインボトルを片手に叫んでいました 苦笑。ちなみにこの人は
Gogol Bordello,gypsy punkのメンバー。「バリバリいってたね~」「本当の所、どうよ?
以前からバリバリ鳴ってるんでしょ?」「うん、以前からそうだよ。」どこか憎めない人で
した。終わって、皆が帰ってから、いつもより時間をかけてSpeaker Checkしたら問題なか
った (安堵)この人だけゴタゴタしてて撮るのを忘れてしまいました。リンクアドレスに
写真があります。)
★★