2005/05/29

 Pittsburgh Collective w/Matt Haimovitz by David Sanford for Oxingale Records

Pittsburgh Collective w/Matt Haimovitz by David Sanford for Oxingale Records ■

dr,bass,gtr,piano,5saxes,5tbones,5trumpets
roommic B&K 4006 x2
OH mic AT4003

Canadaから来たSteve(Rec Eng)はPC Monitorを空港で差し押さえられたためにProToolが
ボツになりDAT Recだけになった。Label(Oxingale Records)Recordingも兼ねるので大が
かりなSetupになった。NoteにHeadphone MixをBackstageに送って欲しいとあった。楽譜

チェックをするらしい。チェックだけならStereoでなくていいやとL/RをMonoにAssignし
て、Clubが使ってないMakie16CH MXRをBackstageに設置してSendした。結局使われなかっ
たので、目的がわからずじまいでした 笑。Stageは15人編成のHorn Sect用に使うためMa
tt用にRiserをRentalした。「Pianoはどうする?。」「Floorで組み立てていいよ。」Pia
no Rentalの人は本当かよ?っていう顔をしていたが、もらったPlotに従う。その後、Pia
noチュニーングの人が来た。始まる前にもう一度してもらう。「Bass,Gtr,PianoはFloor
だよね。」責任者の女の人がようやく来た。「指揮者、David用のRiserもある?。」「い
や、契約に入ってないから借りてないと思うよ。」「それは、困ったわね。」仕方がない
のでHouse Bass Cabinetをひっくり返して台代わりにした。24の50 ft tailx2を24CH Spl
itter BXに。BoardとRecを別にした。「すごいね、入るの、人?」Floorが半分以上占領
されていた。「まー、Recordingがメインだからね。」SteveとHouseはそんなに出さない
でやろうと決めた。(Speakerの前にいるし)MattのCelloを録りやすくするためにClear Pa
nelで囲んだ。PianoにCondenserを差したかったがStandの方が良いと言うのでそうした。


Floorからの振動音防止のためにラグを敷いた。演奏前、Pianoの人がコンコン、Micを叩
いていて始めはPerfomanceの一部?と思ったらONになってるか確認してるようだった 苦
笑。指揮者/作曲家のDaveはJay Zに似てました。リハの時にチェックを切ってManagerに
渡していたのが印象的だった。Room Mic 4006を立てるのに、Boom Standの上を外してOH 
Standの先に取り付け大きなT字型していた。撮影の妨げにならないように、反射防止用に
黒のガフテープをスタンドに貼ったSteveの心遣いに感心。「僕はClassicのStudio Rec専
用だから、Live環境は始めてだよ」と何度も呟いてました。始まる前までが大変な1日で
した。

★★

2005/05/22

King Gypsy Rockers Massive 3

Zagnut Cirkus Orkestar■
dr,bass/tuba,trumpet,a.sax/clarinet,accordion/voc

OpeningはリーダーがフロアでBalkan Dance(バルカン半島のフォークダンス)を教える。
「さ~、集合!手をつないで大きな円を作りましょう。」右左~とステップと簡単なレッ
スン。「今度は音楽に合わせて踊ろうね。リバースターンもやってみよう。右側の先頭が
リーダーだからね。間違えて左の先頭についていかないでね 笑。」フロアにできたシン
グルサークルがグルグル動き始めた。テンポもドンドン早くなっていく。「saxが山羊の
ように鳴くので、マネをしよう~。」

★

Hungry March Band■
setchangeの時、フロアで演奏とノートにあった。控え室からブオ~ンと象の鳴き声のよう
なtubaと共に15人近いメンバーがバルコニーから下のフロアまで行進。カーニバルのごとく
騒がしい中、様々な形の管楽器がひしめく人々の頭から突き出て、動いていてました。

★

Luminescent Orchestrii■
a.gtr/voc,3violin/voc,guitaron/voc

少学2年の時に買ってもらった同じヤマハのピアニカを持っていた!。「ebayでやっと見つ
けたんだよ。」「君のも買いたくなるから気を付けた方がいいよ 笑」ちょっとTom Hunks
を思い出させるSxip(写真の一番左)は今回の企画者でクラブ、全フロアでイベント。Guita
ronを抱えてる人を見て、サウンドを以前やったのを思いだした。全員、DI box。「もっと、
もっと」とS.C/liveでGuitaronが返してくれとリクエスト。彼もpicking/cuttiugでレベル
が違いすぎで苦労していた。Houseの方からよく聞こえてたが、手を離す度にMonitorがri
ngingし始めた。目が合って、ちょっとリクエストしすぎたかな?という顔をしたので、お
互いに笑ってしまった。

★

World Inferno Friendship Society■
dr,bass/voc,gtr,key/acd/voc,per/voc,b/t/a.sax,voc

バンの故障で遅れてきた。以前、サウンドやった事があったのとStage Plotもらってたので
大体の準備は来る前に終わっていた。スーツを着たJackが「ごめんね、遅れて。今日は楽し
くやりましょう。」と手を差し出したので握手。メンバーがSet Upしてる中、持ってきた
加湿器の湯気の中で、彼はア~ア~と発生練習をしていた。

「ツアーばっかりで、僕の住処はバンだよ 笑。今日、1時間ドライブして来てくれた人
たち、ありがとう!。」「Rock AgainstBushのイベントに参加してレコーディングしたん
だ。もし、政府の圧力で禁止されても、出すまでやるよ。」(拍手)キャバレースカパン
クバンド(左上写真)突然、下着姿の女の子がステージダイブ。xylophoneがdrumの傍にあ
ったので手があたるギリギリの近距離からコンデンサー(HPF)でとったら、うまくいきま
した。


「ヨーロッパツアー中にRock Against Bushって事は反アメリカ、ナショナリスト、つまり
反ユダヤってこと?って聞かれたことがあったんだ。何でそうなるの?って困ってしまった
よ 苦笑。」

■DJ Hutz(of Gogol Bordello)■
2CD deck/mxr

「あの人、苦手なのよ。探してたわよ。」Club Managerに言われて、始まる20分前に来た
彼を階段の所で見つけた。「僕はね~皆がね~帰るまでに~始めたいんだ。」チョビ髭を
たくわえたロシア/ポーランド系?の顔をしていた。「いいよ、自分のmxr使うんだって?
Inputは?Adaptorは必要?」「1/4」「じゃ、つなぐだけだよ。」終わって、Set Upを始
めた。「あれ、RCAしかないよ。adaptorいるよ。」「以前、やった時はオッケ~だったぜ
~。」よく聞くフレーズだな~。絶対、以前と同じ環境なわけがないのです。勘違い、ハ
ウスの設定、クラブの方針、変わるからな~。Adaptorは用意しても、どこかに消えてしま
うのでMusicianに持って来てもらう事になっている。幸いにもカバンに入れた自分のを貸
してあげた。急いでスタート。彼がEQ/Levelをドンドン変える。「バリバリ」飛んだか?
でも、全部にLimiterかけてるし、Audio Filter不調のせいとも思えなかった。急いでHead 
Phoneチェックしたら、バリバリ~と鳴っていた。Speakerじゃなくてよかった。よく、聞い
てると彼がMixerのFXかけたり、Faderをいじってると鳴っていた。Dirty Faderかよと呆れ
てしまった。イエイ~とワインボトルを片手に叫んでいました 苦笑。ちなみにこの人は
Gogol Bordello,gypsy punkのメンバー。「バリバリいってたね~」「本当の所、どうよ?
以前からバリバリ鳴ってるんでしょ?」「うん、以前からそうだよ。」どこか憎めない人で
した。終わって、皆が帰ってから、いつもより時間をかけてSpeaker Checkしたら問題なか
った (安堵)この人だけゴタゴタしてて撮るのを忘れてしまいました。リンクアドレスに
写真があります。)

★★

2005/05/15

The Ambitious Orch with Rachelle garniez / Wau Wau Sisters / Corn Mo

今日は18人編成で、Brass,Timpani,Harpはfloorに。
Corn Mo■
accordion/key/floor cymbal/voc

condenser micを2本、中に入れてらしく、houseに出す前にLine Checkしてみると、1つが
ガリガリ!としっかり固定されてなかった。(checkしてよかった)drumがなくてもビートの
あるロックだった。70年代のBowie,freddieを思い出させるvocをしてた。トークはシュー
ルな童話を語ってる感じだった。「deep purpleのritchieがタイムトラベルして...」「ア
コーディオンを習ってる時に女の子から、声をかけられた事があった。友達がお前のこと
気に入ってんじゃないと冷やかされてね...誘われて映画を見に彼女のアパートに行っんだ
...5時間もあってさ~。僕のこと、気に入ってるはずなのに、その間も後も何もなかったん
だ。。それにあったんだよな~ゴムとクサが...。」(爆笑)「産業革命の時にニンジンを
一杯に詰めた鉄のロボットがたくさん製造されたんだ、幼かった僕は木製の馬を作ったと
いう曲なんだ...」「彼女とサーカスにいたことがあったんだ。ピエロに「お前は道化者」
とよくからかったんだ。ある日、「お前はparty crown~」とからかったら、怒ったことの
ないピエロがカンカンになったけ...circus crownというプライドがあったんだね♪。」歌
の間にバッシーン~とfoot cymbalを鳴らしてました。自分の世界がある人でした。

★



■The Ambitious Orch with Rachelle Garniez■
dr,bass,key,4violin,cello,clarinet,flute,harp,timpani,tuba,trombone,trumpet,2voc

リーダーのBenが「今日は失敗してもいいよ。型にはまらなくていいからね、ロックで行こ
うぜ!。」と4人のviolinの女の子たちを励ましていた。これだけの編成で自分の曲を演奏
するのに楽譜が必要。指揮しながらチェックを入れていた。「もし、P/U micあるなら使い
たいんだけど...。」一人一人来る度に聞いて回った。できるだけno bleedでとりたかった
ので。(P/U micの位置や質でかなり音質は変わるが...。)「さーこの曲やるよ!。」と
皆が座ってリハする中、ケーブルをつないでいきました。リハしやすいようにkeyとvocだ
け先に出した。「Deep Rvbをvoc,string sectionにかけてね。」Bassoonが始まる前にやっ
と来た。「どのポジションでプレイするの?。マイクを調整したいから。」長い筒の楽器
で上からとった。drumのkickは場所節約のため、裏からとった。Overheadもいつもより近
めからセンターに。(かなり助かった。)指揮者/シンガーのBenは''俺がスターだ!''の
光をピカピカ放ってました。「今日は時間があるからトークも一杯入れるよ!僕たちは20
人編成のオーケストラでロックを演奏してるんだ。おっと数えちゃダメ!。」いつの間に
かMonitorを動かして、全部独り占めにしてました しまいにはマイク2本で歌ってました 
笑。(ラストの写真)最後ははW.W.Sが片手にchampagneそして、cigarette holderでプカプ
カ吹かしながら踊りながら登場!

★

Wau Wau Sisters■
dr/2gtr/2voc

Marian Dietrichが二人、かなりのお婆さん?(カツラ取ったら若かったです)自転車の
ハンドルだけ持って腰を動かしながら登場。「明日、コスタリカから猿を連れて来るまで
ヘルプがいるの。誰かいない?アナタの旦那さん、借りるわよ。」とダンスを始めた。


「CDから2曲使うからよろしくね♪」「Hit It!」というサインでプレイ。二人は背中を
向けて脱ぎ始めた。(上中写真)逆立ちしたお尻にEasy Targetと書いてあった。
(上右写真)spanishを口ずさみながらアクロバット!その上で1曲ご披露 笑。
(下中、右写真)「Hit It!」cdの2曲目をかけた。今度はメタルに変身!。

(中写真)二人が屈むとお尻にfuck/yeah!とあった。(右写真)アンコールで「飲まない
から6パックのビール貸して!次のスケッチにいるの。」そして、6パックで隠しながら
裸で登場!。素敵な二人でした 笑。

★★




2005/05/08

The Lucksmiths / Ladybug Transistor / Pipas / Interview

5/8 今日はPop Rock。

■Interview■
dr,bass,gtr,voc,tpt

スネアのチューニングが少しゆるめだったのでgateを強めに。ハイハットが拾ってたので
phase reverseにしてみたら良くなった。L.Tのvoc/tptも参加してた。何となくbandを始め
た?ばかりのイメージがあった。ポップチューニングで、メガネをかけたのびた君みたいな
gtr playerはノリノリだった。tremoloが思いっきりかかったgtr、switchを踏む度にprea
mpがkick inしてキ~ンキ~ン鳴っていた。

★

Pipas■
back tk,bass/voc,gtr/voc

「L.Tのxxxはステージ恐怖症だよ。」「ダメだよ!ばらしちゃ!。」どこまでもゆるい
2人組み。「彼ら、見なかった?。」「さっき、食べに行ったよ~。」と他の人が知らせ
てくれた。setupも他のバンドがxxxあったかな~?いや、xxxもあったような~?..で謎
のまま彼らのライブの時間になった。「簡単だよ、powerbookのbackTKにgtr/bassをswtch
してるだけだよ 笑。」なかなか、stageに上がって来ないので、見に行ったら友達と控
え室でチャットしてた。「えっ!今?」1曲、back TKが170bpmぐらいの猛スピードで始ま
ってしまって「ありゃ~!」とたまげてました。どこまでもゆるい2人に皆は大好感を持
ったようでした。


★


Ladybug Transistor■
dr,bass/voc,gtr,gtr/voc

vocalもbass弾いててampの数と一致しないので変だと思った。bassをsplit?と思ったらfe
nder twinverbの2chを分け、gtr/bassにしてました。ライブ中、stage right gtrがこっち
をしきりに見てたのでsound checkの時に自分のgtrを返してねと言ってたのを思いだして、
返してもマダしきりに見てた。vocにも何か耳打ちするのだが、ライブ中にmicを通したく
ないのか、わからなかった。こっちもジェスチャーでsign送ってみてもダメだった。ライ
ブが終わってsetchangeの時に聞いてみた。「そうそう、rhythm gtrの方が欲しかったんだ
 笑。」ナ~ンダとお互いに笑ってしまいました。

★


The Lucksmiths■
dr/voc,bass/voc,gtr/voc
england出身だと思ったらaustralia出身だった。drumはsn,hi,f.tomだけでbrushで叩きな
がら歌う。stickだと疲れるんだろうな~。f.tomはgateかけ、lowendをboost。必要以上に
力んで叩かなくてもリズムがドンドンくるようにMixした。歌中心のバンドだもんな~。「
母の日なので、L.Tvocの母さんも来てる事だし、皆の母にも今日のライブを捧げるよ。」
曲の間でbrushをヌンチャクのように振り回したり陽気な人だった。盛り上がってきて、大
歓声の中、叫びながら激しくf.tomを叩く。彼の汗がその上を跳ねていた。ライブ後、「空
港は大丈夫だった?」「いや、俺たち、カバン一つで来たんだ。」ampはL.Tのを借りてらし
い。「guitarは、こっちのEbayで買ったんだ。入国だけが厳しいからね。終わったら持って
帰るんだ。笑」

★★

2005/05/07

 Indie Rock for Kids : Ralph's World

タイトル通り、子供のためのロックショーです。所で、先週の日曜日はExplosureという
イベントがあった。(写真撮らなかった。書くこともなかったので省いて簡単に記します
。)25バンドが14時間にわたってのバトルコンテスト。詳細な情報もないままミックスし
たが、ティーンエイジたちという事もあって、両親たちが一杯来てた。「ちょっと、審査
員は誰なのよ?。」「さ~」「賞品は?」「...汗」僕も不思議に思ってた。ラストバンド
あたりに責任者が来て「君、1位は誰がいいと思う?」ゲ~いいのかよ、それで。そして、
僕が推薦したバンドの名前がハウス中に響きわたった。しかし、賞品が何なのか不明のま
ま終わりました。
Ralph's World ■
dr,bass/voc,gtr/mandolin/voc,a.gtr/voc
朝、8時半入りの11時と3時、2つショーがある。「レモネード好きな人、手をあげて♪」
「China Townに住んでる人を驚かすぐらい大きく歌おう!...今度は誰にも聞こえないぐ
らい小さな声で...最後に隣のNew Jerseyまで届くぐらい大きく!。」「みんな~変わっ
たペットで何がある?」「恐竜!」「子供の時、カバがほしい!ってパパに言ったらママ
に聞きなさいって!」(爆笑)

「ロックについてなら何でも知ってるよ!大人は理由もなしにワ~って叫んだり、手を叩
くんだよ。さ~!みんなもやって♪」「さ~グルグル回ろう!」ベースが「ラルフ!100回
ぐらい回らないと、わからないよ!」「サーフィンに行きたい人?」子供たちがハイハイ
と手をあげた。「そしたら、Yo!  Dude!って言えるよ!」最後に子供たちがステージに上
がった。「ピアノ弾ける人?ギターは?」みんな弾くふりをしてる中、スタート。誰かが
Di Boxを踏んでアコギが出なくなるハプニングがあった。今度はWall St近くのEast Rive
r沿いにあるSouth SeaportでThey Might Be Giantsとライブをするみたいだ。ミックスは
子供たちが一杯いたので、もちろん押さえた。


「前回、やった所はね、PAもなくてね 笑。あれっ!持って来るんじゃないのって言 われ
たよ。」「昔、普通のライブやった時にね、いっしょにやったバンドがすごくてさ、ステ
ージの上で電気ノコギリ振り回して、火花散らしてさ。僕は非常口のそばに立ってました
 笑。」僕もcbgbで昔、ライブやった時に前のバンドがテレビにガソリンかけて、火をつ
けたりして、クラブが慌てた事があったのを思いだしました。 笑(余談)

★★