2005/04/10

The Yard Dogs Road Show / Nervous Cabaret

「絶対、Hip Hopだと思うよ、DJもいるからさ。」と確信してたスタッフ。だが、下の階
にはられてたポスター(下)を見る限り....違っていた。笑

(写真の順番)
123
456
789
nervous cabaret■
sn/fl,tib/voc,gtr/voc,b sax,tpt
宮崎アニメから飛び出たようなボーカル、クルンとカールした髭にカンガルーハット。
one noteを伸ばすだけ伸ばしてホーンが鳴ってた。崩れかけそうなギターとホーン、
激しく鳴り止まないリズムが、しっかりと支えてました。

★


The Yard Dogs Road Show■
dr,gtr/voc,washtub bass,contraption1+2/voc,tpt,tb,accd
contraption(仕掛け)が2つあって、用はいろんなガラクタで組み立てられた管楽器
らしきものだった。c2の方(ドラムの右)は50年代の骸骨マイクらしきものがついてい
て司会に使っていた。メリーゴーランドのオープニング、(写1/2 一番左の人)Wash
tub Bass(金ダライを共鳴材に、棒をネックに使った1弦の弦楽器)。その中に枕を入
れ57をはさんだ)が一人で上がり、次にTrumpetがヤギのような音をたて、続いてCont
raption1(w.bの後ろの人)がチ~ンとスタート。残りが順番に上がってきた。



おいしい契約をけって大きいバスでツアーに出たサンフランシスコバンド。13人編成
でダンサーもいるというのでCenter Wedgeはストライク。バッと紙吹雪が舞う中、ボ
ーカルの語りだけのパート..突然、一斉にみんなが音をたてる..そして、また語りだ
けのパートで構成された曲があった。(写1)「私のアコーディオンには8個もマイク
付けててプリアンプ通してんだ。」(写4/5/6)シルクハットの男が「催眠術をかけ
るよ~。」とTrombone?の女の子を呼んだ。「エイヤッ!」ボッと彼女の指先から炎が
...。「さ~、今度はお客さんにも何か術をかけたいんだが、誰かいないかな?大げさ
に驚いてくれる人がいいんだけど...(爆笑)(写8/9)バッ!と広げた幕にはdon't f
orget....snake oilと書かれてあって、突然、そのバックからコブラダンサーの登場。



サウンドチェックの時、みんなで傘を天井に付けたり、バックドロップなどをつるし
ていた。スペースが狭いゆえにContraption1が角でしかもギターの横というポジショ
ンに。プラス自分のコンデンサーを使ってくれということで大変だった「8年前に始
めた時は3人だったのに、いつの間にかこんなに増えちゃって..それにこれだろ。」と
長剣やバックドロップを指した。(写1/2/3)マジックもあってc1の人が出てきて長
剣を飲んだり、蛍光のナイフを暗闇の中で飲んでました。(写6)「この代物は我々の
人気度を計れるもの。合図と共に我々に好意がある分、叫んで欲しい。せ~の..」ワ
~!!!ランプがポッポッと点いて「お~ま~ま~上だ!」と喜んでました。
(写7/8/9)アメリカンインディアンが登場。バリバリのハードロックを1曲披露した。


(写1/2/3 Hellvis)地獄から来たヘルビス(地獄のエルビス)。炎を吹きまくってた。
「俺は、下界から来たんだ!」(写4/5)長剣を飲んだc1人が、今度は2リット分の水を
ゴクゴク飲んで横に置いてあったおもちゃのトイレにチュ~と噴水のごとく、もどして
ました。(写6 band Loadieのおじさん)「時間がある時、僕はこうやってねコードに
ビニールテープをストライプに巻いてるんだ。」と皆がサウンドチェックしてる時、フ
ロアに座ってグルグル巻いてた。彼らのアンプのパワーコードもシマウマの尻尾みたい
になっていました。



片付けてるときにリーダーと話しする時間があったので、誰に影響を受けたか聞いた。
「その当時にね、Idiot Flashというバンドがいててさ、武道を取り入れたパフォー
マンスをしてフォークで固めたマスクをつけてたよ。俺、そういうの好きだからね 笑。
」(写5)レントゲンに照らされてるband 商品販売テーブル(写7)freak showセク
ションでは怪しい生き物などが飾られてたが、ちょうど真ん中のガラスケースの魚は
アジの開き ? 笑。(写7/8/9)stage right,stage left,posterです。

★★