2005/01/16
The Division Group / DJ Kilmore(Incubus)
今日もSIRから全機材をレンタルしたので待ち状態。「エンジニアが来れなくなったん だ。」と言われたのでinput listを作ってる最中に現れた。「いきなり、メールで頼ま れたからさ...。」(文/写=J)■Aleda■ dr,bass,3gtr/voc ボーカルがエフェクトペダルを通してたのでレベルが上がらなく、ベースが上にかぶっ てたので「アンプの方をさ、下げてもらってボーカルをサブに送ってみたら?。」「そ うだね。」ドラムはMetronome Tuner でテンポをヘッドフォンで聞きながら、たたいて た。 ★
![]()
■The Division Group(feat Ben Kenney of Incubus and Neal Evans of Soulive)■ dr,bass.key/key,gtr/voc 「俺たち、Incubusは解散するわけじゃないよ!。」 Kenneyは(Incubus bass)The Rootsでも弾いてたことがあるらしい。ベースがない分、 Nealの太いシンセベースがクラブ中に響いてた。彼らはear monitorを使用。始まる前 に電池、シグナルの再チェック。「僕は曲のアイディアとか失くしてしまう事があるん だ。」「あたしはハウスキーをなくしちゃったよ~。」ファンの子のジョークに爆笑。 エンジニアの人がサウンドボードの写真を撮ってた。「ミックスのマーキングより楽だ からさ。パッとカメラを見て調整できるからね。 笑」DVD/DAT Recは僕が担当したの で使用してないサブグループでミックスした。周りのお客さんが覗き込む中、狭いスペ ースで作業してました。移動する時、「excuse me.」と言っても満員の時は、誰もなか なか動いてくれないので、フラッシュライトを大げさに足元を照らしながら動くと成功 する。曲の構成はシンプルでタイトなビートで、ボーカルがメインのサウンドだと思っ た。 ★
![]()
■DJ Kilmore(of Incubus)■ turntables,VJ VJはarkaosソフトを使用。ステージの上から持って来たスクリーンに映してた。98年 にIncubusのメンバーになった彼はライブロックバンドの中でDJをしてる。「パワーをバ ックステージまで持ってきてくれないかな?。」レンタルしたmixer,turntableの機能チ ェックするためだった。上のT.D.Gが終わって、いらない機材は全部ストライクする事に なってたので、スタッフがアンプをあたふたと運び出してる中、トークマイク以外を除い て、全部片付けた。ケーブルは巻く時間がなかったので、まとめてステージのバックコー ナーのバックドロップの裏に積んだ。バックステージは機材の山で、ドラムスタンドを たたんでる人や、ギターを片付けてる人やらで足の踏み場もなかった。AC roomまでいつ の間にか占領されてた 苦笑。Kilmoreがもくもくとスクラッチしてる中、フィルターの かかった映像が変わっていた。19日がMartin Luther King Jr. dayということで、それ に関するクリップもあった。フロアではファンの女の子たちがデジカメで写真を撮りなが ら、踊ってた。 ★
■バックステージとAC room■ ★★

knittingfactory club 仕事場