2004/09/26

Prince Po


今日はTime Outという雑誌が時間を間違えて8時半を10時と掲載したために10時オープンに
なってしまったので、家に戻って夕方まで寝た。Prince PoとDJが9時頃にロードイン。「今
日、このCD Walkmanだけでやるから、どうする?。」「ハウスのミキサーにつなぐの?。」
「いや、これ使う。」と大柄なDJがまだ買ったばかしで梱包されてる箱を2、3個持ってきた。
Nurmark CDX,Numark DXM06が入ってた。「これ、CDとTurntable合体してんだ。」おっ、い
いね~と周りが騒いだ。じゃ、PoのCDもそのまま、そこから使えるねということでサウンド
チェックをした。どこかの雑誌がインタービューするって捜してたよと伝えたら、「2日間、
レコーディングしてたんだ。それは一番ラストにしたいことだよ~。」彼はその後、グリーン
ルーム(控え室)で、友達と休んでた。


J-Zoneが白いハットで登場。「Put your hands up!!。」「Jって言ったらzoneって言え~!。」
「M.T.VにSnoppy,ice cube,Lil Bowwowとかバスケやってたけど、最悪だよ!。」「頭がコーン
ヘッドの女と付き合ったことあるけどSinnead O'Connorじゃねんだからっ!。」でバックコー
ラスが「What happened to yourhair?。」(笑)



「今日のライブ、楽しみにしてたんだ!。フランス、イギリス、ドイツツアーで早くUSAに帰り
たかったぜ。」po(写真の左で手を上げてる黒Tシャツの人がそうです。)連れの仲間が何故か
ステージにゾロゾロ出てきてニヤニヤしたり、彼のコメントにうなずいてるのがおかしかった。
今年、Lex recordsからアルバム「The Slickness」を出した。「この曲は世間に出て生き残る
大人に捧げるよ。」で始まった。後、ステージに立ってる連れにマイクを渡して彼の曲でインプ
ロさせてた。(ブッシュ反対、Enron不正などをラップしてました。)その後、PoはLove,Life
などを熱く語っていた。「何か道徳野郎になったちゃったな 笑。」「今度はもっと早くから
ライブやるよ。今日は手違いで遅く始まったからね。」俺、もっとしっかりマネージしないとな
~と笑ってた。皆が「もっとやれよ!!。」と叫ぶ中、「No,No,No!!」と断ってたが次の曲をdj
がスタート。「わかったよ、わかったよ、後1曲。」でラストソングを終えた。遅く始まった分、
時間通りに終わらせてくれた彼に感謝。

★★

2004/09/20

Red Krayola / Mike Fellows Mighty Flashlight Band


最近、低音(160kぐらい)がひどい時があるので、今日はラグ2枚、
ステージの端から端まで敷いてみた。(文/写ー=J)

■14k■
dr/sampler/voc,turntable/voc
「僕はドラムのキックとハイハットだけ使うんだ。」後、彼はroland 
handsonicとヘッドセットのマイクに自分で持ってきたリバーブをつな
いでいた。Turntableの人も自分で持ってきたリバーブをマイクにつな
ぎMixerに通していた。Ambient Dr&bassで二人の歌うボーカルがGrego
rian chant みたいで、それに生のキックとhandsonicのビートがうな
っていた。タブラのサンプル、ヘビーなリバーブのかかったレコードル
ープ、全体的に人工的だけど生ドラムの存在感が真空管っぽい暖かみを
出してたと思う。

★


■(dis)functionix■
dr,bass,voc

本当にYoko OnoのFlyのアルバムが飛び出てきた感じのバンド。始まっ
た瞬間から終わりまで突っ走ってました。彼女は奇声を上げながら、
蝶々が舞うように踊ってた。後半、持ってきた扇風機にスイッチを入
れたとたん、モーターのバイブレーションでひとりでに動きだした。
彼女はそれを追いかけながら歌ってました。

★


■Mike Fellows Mighty Flashlight Band■
dr,2gtr/voc
 Royal Trux, the Silver Jewsでもプレイしてた人で2000年頃から
AKA Mighty Flashとしてスタート。フォークブルースで今回は2ギ
ターとドラムでライブ。メンバーは皆、無口な人達だったが、「今
日はマイクの誕生日だぜ。」と相棒のギターがアナウンス。そして
、あやしいバースデーソングを歌った。イスに座ってる方がマイク
です。終わった後、「俺たちって、もう少し人見知りしない方がい
いのかな..。」と相棒が呟いてたのにうけた。

★



■Red Krayola■
dr,gtr,2gtr/voc,key/voc

「今日はよろしく。」とリーダーのMayo Thompsonに握手された。
「今日は機材を持ってきてないんだ。」全部、他のバンドから借
りるらしい。ドラムの人が「ね~、ドラムスティックない?。」そ
こまで持ってきてないとは、ある意味、徹底してるな~と感心し
てしまった。もちろん、ギター、ベース、エフェクトは持ってき
てましたが。(笑)R.KのライブがK.FであるとVoiceという週刊ペ
ーパーに紹介されてたので人が一杯来た。。サウンドチェックの
後、彼らはライブの時間までどこかに出かけて行った。1966年に
結成、一回バンド休止状態があったが70年の終わり頃に復活した
歴史の長いバンドです。ライブが始まる前、キーボードだけ再チ
ェックで始まった。「や~皆、久しぶり。」「おおおお!。」とい
う大歓声でスタート。3人の違うギターのパートの絡み合いがおも
しろかった。テンポもドンドン変わるし、まるで物語を語ってるよ
うなサウンド。いろんなサウンドを楽器でペインティングしてるみ
たいだった。3人のギターのミックスは彼らのストロークがバラン
スよく聞こえるようにしました。キーの人はシンセベースとか効果
音とかも弾いてたがメインはピアノ。M.Tは一時期Pere Ubuに参加
した事あるが、納得するな~。途中、M.Tのマイクスタンドが低く
落ちていったので、直しに行った。ステージの上は演奏中の熱気と
照明ライトの暑さですごかった。スタンドを直してあげたら、汗だ
くで歌ってたM.Tがニヤッと笑った。なにげななくモニターがどれ
だけ聞こえるかチェックした。「日本のどこの出身?。」ライブが
終わってM.Tに聞かれた。「滋賀県、京都の近くだよ。」「いいね~
、京都は大好きだよ。」今日のサウンドありがとうと礼を言ってく
れた。帰り、地下鉄乗る前にVoiceを取って紹介記事を探してみた
ら1968年頃の若いM.Tの写真入りの記事を見つけた。(本当に長い
間、Underground Rockに君臨してきたんだな~。)

★★





2004/09/19

The Ocean Blue / The Like Young

(文/写=J)

The Like Young■
dr/voc,gtr/voc
シカゴ出身のバンドで、昨日のライブでスネアの底のバネを壊して、T.O.Bの
サウンドチェックの間に買いに行っていた。ベースがいない代わりにギターを
ギターアンとベーアンにつないでいた。ドラムの女の子も歌うからモニターに
一杯返した。結構、シンバルが入ってしまってて高音を切るはめになった。ギ
ターがメインで歌って、ドラムが「ウ~♪」ときれいなフレーズを繰り返して
バッキング。予想してたよりパワーのある子でガンガン叩いてた。ノイズでリ
ズミックな彼のギターもかっこよくてMy Bloody ValentineのYou Maybe Real
izedを思い出させた。

★



■The Ocean Blue■
dr/laptop,bass,2gtr/voc
1987年に結成。Echo and the Bunnymen、New Orderなどのブリティッシュポップ
の影響を受けたバンド。始まる前に、TheSmithのDVD、「The Complete Picture
」をかけたら、「The Smithだ!。」と喜んでいた。サウンドチェックしてたの
でLapTopのバックトラックとアコギだけ始まる前にチェックする事になった。
「さりげなくさ、始まる前に何かLapTopから流すよ。」「アコギは1曲目に使う
からさ、歌う前にさりげなくストロークするよ。」とDavidに言われた。「これ
さ、今日のリストだよ。」アンコール入れて前20曲。バックトラックのある曲に
はLoop,Organ,synth,stringsとマークが入ってた。過去のアルバムから各2、3曲
ピックアップされてた。いよいよ始まる時、Eugeniusの「Indian Summer」をか
けたら、ウオ~と皆が大喝采。オープンソングはMTVではやったSublimeでスター
ト。Pedestrianという曲ではバックトラックのリズムのLoopを使用してたので、
ドラマーの16ビートのハイハットを上げてのりのりにしてしまった。(笑)終わっ
た後、「日本に行った事ある?。」「いや、ないんだ。昔さ、行くチャンスはあっ
たんだけど、ツアー詰めで疲れちゃってね、行けなかったんだ。」とDavidが言った。
「曲はどうやって作ってるの?。」「メロディーだね。浮かんだらそれに合わせ
てコードを組立てる感じかな。」コードから入るといいのできないよと笑ってい
た。片づけてたら2、3人少年たちがDavidに近づいて、すごくファンで前座に使っ
てもらえたらと、はにかみながら名詞を渡してた。

★★

2004/09/13

HAYDEN AND THE ELK-LAKE SERENADERS

今日のステージプロットとプロダクションノートを見ると、専属のサウンドの人が
来るとあったのでわかりやすいようにボードにいろいろマーキングしといた。
(文/写=J)


■CUFF THE DUKE■
DR,BASS,3GTR,KEY/VOC,2VOC

このバンドはHAYDENのバックアップバンドでもあるのでバックラインは同じだ。
大体の感じがわかったのでマイクを取り出してマイクスタンドに付け終った頃
に専属のサウンドの人が来た。「やあ、どうも。」とお互いに挨拶。「じゃ、ど
れをカットするか決めよう。」と彼はペンでカットしていく。「アコギのDI BOX
はうちの使う?。」「いや、自分のを使うよ。」と言ってカバンの中からRADIA
L JDIを取り出した。「これ、パッシブだけどアコースティックギターにぴった
しなんだ。低音にぶれがなくてさ。」他に持参したラック(TC M2000,DRAWMER
 DL441)をボードに設置。彼もボーカル用モニターEQのためにCHをスピリットして
た。「じゃ、コーヒー買って来ようかな、いる?。」「いや、いいよ。ありがと
う。」彼が行ってる間にマイクにケーブルをつないだ。本当はバンドのセットア
ップが終わってからやるのだが、かなり遅れてるらしいのでそうすることになっ
たのだ。彼がコーヒーを片手に戻ってきた頃にバンドもロードイン。早速セット
アップしてサウンドチェックを始めて予定とおりに始まった。CUFF THE DUKEは
フォークロックでSTEEL GTR,MOOGでライブがスタート。「今日、ここに来る途中
に女の子2人に会って彼女らもバンドやっててCDもらったんだ。うちらのライブ
に誘ったら練習あるからと断られちゃった。」と笑っていた。

HAYDEN AND THE ELK-LAKE SERENADERS■

「今日、皆来てくれてありがとう。俺、来なかったかもしれないのに。」という
ジョークでライブがスタートした。バンドとアコギソロの演奏の2つにアクトが
分かれてた。NEIL YOUNGのような土臭い所があっていいなと思った。「次の曲は
ドライブしてるのを想像して聞いてね。」時々曲の始まりを間違えて、他のメン
バーがあれ!?という顔をしてた。「あれ?参ったな、もう1回やり直そうかな。
」と笑っていた。気さくな人でいつもはソロのライブが多いのでバンドといっしょ
にやるのに慣れていないらしい。彼の物静かな世界にお客さんたちも惹きつけら
れていってる感じがした。「そういえばワシントンDCのスターバックスで聞い
たんだけど裏庭で友達とマスターベーションしてるような内容な曲が流れてて、
それだけはヤメテくれよ~ってメール書いたよ。笑。」皆も大笑い。「次の曲は
BAD DAY,BAD WEEK,BAD LIFEのひとたちへ。」歌った後、「どう、気分よくなった
かな。」ラストに「この曲、前回もNYでやったやつでさ、ララララ♪って歌う
パートがあるから、そこは皆で歌ってね。」盛り上がって皆もララララと大合唱、
その後にハーモニカのパートがあって静かに吹き始めた。いい感じで皆が拍手を
始めた時、「ありゃ!!。」「ごめん、ごめん、間違えちゃった。」「もう1回
ララララからやろうぜ!。成功させてライブを終わらせよう。」皆も大笑いして
「せーの....。」でやり直して無事に終わった。終わった後も誰も帰ろうと
せずにアンコールアンコールとリクエスト。2回アンコールに答えてライブは無
事に終了。すごい人気だな~。北米ツアーはこのメンバーで回った後、ヨーロッ
パはソロで回るらしい。

★★

2004/09/12

VIETNAM / TOMORROW'S FRIEND

今日は両方のバンドがベースなしだった。その分ドラムの低音を強調したミックスにした。
今日、行ってステージの天井からサウンドパネルが吊り下げられてた。低音のバウンスが
すごいからだ。ラグがしかれてなかったのでバンドが来る前にステージに敷いた。バンド
の入れ替えが多い日はラグのせいで機材の入れ替えが大変な時があって、取り除いたり
する事もある。(文/写=J)


■TOMORROW'S FRIEND■
DR/2GTR/VOC,VOC/TAMBOURINE

サンタモニカのカレッジステーション、KCRW主催で来てた。JOPLINとVELVET UNDERGROUND
が合体した感じで時々リードの女の子がシャウトで歌ったり、ハーモニカを吹いたりして
た。それに合わせてステージ右の女の子がタンバリンを叩いてた。座ってる女の子は1961
年物のSILVERTONE MODEL 1472 TUBE AMPを使用してて、ループとかを作ってノイズっぽい
ことをしてた。

 ★ 
 

■VIETNAM■ DR,2GTR/VOC 

VICE RECORDSのバンド。今年ファーストEP,The Concrete's Always Grayer on the Other
 Side of the Streetをリリースした。皆、ソンボレロ&メキシカンポンチョの格好でクラ
ブの中をウロウロしてました。サウンドはSONIC YOUTH,SPACEMAN3みたいな感じだ。ステー
ジ左のギターの人は腕をゲガしててギブスをはめてのプレイなのでイスに座ってた。最後の
方、お客さんの2、3人がステージモニターを抱きしめて(右下の写真)交尾の真似をして
たので受けた。(笑)

PS:今週は明日(月)も書いたので見てくださいね♪。

★★

2004/09/05

DROP DEAD FESTIVAL


今日は3日間続いたDROP DEAD FESTIVALの最後の日だ。ゴシックロック、パンク系の
バンドがクラブの3ステージ全部を使って行われた。サウンドボードの横にはDJ SET
が設置され、後方に、RE-EVOLUTIONCLOTHINGのTシャツ販売のコーナーが設けられた。
朝、ゴスペルのミサ(以前に書いた記事です。)があって、クラブの中の飾りに驚い
てた。骸骨や人形とか吊り下げられてて、壁には血のりが飛び散ってるし、(トイレ
のボールの中まであった!)「悪魔に負けないぞ!。」という気合がひしひし感じられ
た。(笑)(文/写=J)


マタマタ先週に続いてトラブル発生。朝、ボードの上にメモがあってハウス右側のLOW
スピーカーがおかしいと書かれてあった。チェックしてみたらスピーカーがとんでた。
始めはクロスオーバーが(正確にはAUDIO FILTER)以前からきちんとシフトされてなか
ったので、そのせいかと思った。


■DEVIL SPADES■
DR,BASS,2GTR/VOC,VOC

PSYCHOBLLYだった。ロードインが2時でドアが6時半だったので、皆サウンドチェック
というよりリハを始めたりしてた。(ま、時間があるからいいかな。)ボーカルは赤い
モヒカンだった。マイクの頭を完璧に手でおおって歌うので、声が前に出なかった。

★


■ENTERTAINME-NT■
DR,BASS,GTR,KEY,VOC

フロアトムのヘビーなトライバルリズム上に、壊れた機械のようなキーボードの音が重
なってた。オクターブのかかったベースが繰り返す2ノートに合わせてボーカルがゆっ
くり歌ってた。

★


■UNDYING LEGACY■
BACKTRACK,BASS,GTR,VOC

ロンドン出身のバンド。日本のビジュアル系のバンドみたいだった。ギターの人はギター
に人形の頭を吊り下げてて、ベースは15センチのモーホークをしてて、ボーカルはブラ
ックロングヘアー。皆、映画THE CROWに出てくる主役、BRANDON LEEみたいなメイク。今日
は、ほとんどのバンドが声にリバーブ&ディレイを思いっきりかけてくれとリクエストをし
てきた。この人達はすごい神経質でバックトラックのCDのEQをずっと、いじってた。「
どうして、こんなに響くのかな?。」「いや、だから人がいないからだよ。」納得したと
思ったら、今度は皆でギターのエフェクトの周りに座り込んで、エフェクトの設定について
会議を開いていた。(笑)サウンドは80年代ゴシックで、Christian Death&Bauhaus
みたいだった。

★


■TOMBSTONE BRAWLERS■
DR,BASS,2GTR/VOC,VOC

「ワハハハ!!。」とバイオハザードのゾンビーみたいなマスクをかぶって、笑い
ながら歌ってた。アップライトベースの人は悪魔のマスクで登場。過激なPSYCHOB
IILY、ダッチワイフを振り回し最後はエルボードロップを食らわせてた。

★



■HOLY COW■
DR,BASS/VOC,GTR/VOC,KEY,VOC

専属サウンドがいて助かった。(耳を休めないと..ホッ。)ボーカルがフィー
ドバックしてたのでスピリットした後、2つ目のCHはモニターのEQのみに使
用。マイクは持参した58Aを使用。「俺が働いてるフィラデルフィアのクラブよ
り、ここ音がいいよ。」と喜んでた。「ブオオ~!」と角笛でライブがスタート
。ボーカルは体中に刺青をしてて、裸足でアフリカのトライブダンスをしがら歌
ってた。ドラムの音がボーカルのディレイに入って、より一層リズムがトライバ
ルになって盛り上がった。

★



■TURBO AC'S■
DR,BASS/VOC,GTR/VOC

全部の曲がスピーディーで、夜中の2時過ぎを風を切るようにガンガン飛ばし
ていた。、途中、ギターアンプから一瞬音が出なくなった時、「オリャ~!。
」とアンプのヘッドをガン!と殴って直してた。

★


LIVE NOT ON EVIL■
DR,BASS/VOC,GTR,GTR/VOC

「曲によってボーカルにディレイをかけないでくれないかな。もし、俺のギターに
かかってる時はかけて。ギターにかけてない時はかけないって感じで。」「うん、
わかった。」ヘッドホーンで聞き分けるより、彼の動作で見き分ける方が楽だなと
気づいて、彼がカチカチとギターのディレイの数字を上げた時はボーカルにディレ
イをかけた。ゴシックロックにパンクの色が強く入ってて、フィラデルフィアのバ
ンドだが20年前のNYパンクのサウンドをしてると思った。。リードの人はビー
ル瓶をギタースライダーに使ってウィ~ン!!と鳴らしてた。アルバム、 「Lucky
 Stiff 」のレコーディング費はアトランティック市のスロットマシーンで稼いだら
しい。


4A.M、終了。眠い...。


★★