2004/03/28

3月28日ライブ Baby Teeth


この日記の数日後、タイムズスクエアの地下鉄でパフォーマンスしてるアーティスト達を撮った。ナチ
ュラルにリバーブかかるのでアコとか特に綺麗。右下のロボット人間(グランドセントラル駅)以外は
タイムズスクエアの地下鉄Red,Yellow線の辺りで撮った。
  
■ジャズのデュオ■■ブレイクダンスのグループ。いつも人だかりです。■
■琴の奏者■
  

■何と双子のデュオ!。スパニッシュ音楽でした。■■エレキヴァイオリン奏者■
■ロボット人間、ジーと音をたてて動く。■

今日は5バンド入ってた。
「今日のバンド、名前がパンクぽくないよね。どんななのかな?」とチケット売りの子と話してた。
  
■Bosola■
dr,bass,e gtr,voc

ベース、ギターのキャビネットは自分たちで作ったらしい。ボーカルが時々入ってるだけで曲はほと
んどインストルメントだった。

★

  
■Rahim■
dr,bass/voc,e gtr/voc

BTの人が「ね、こいつらすごくいいでしょう。」「うん、Gang of four思い出すね。」そうそうと彼も
頷いていた。客もすごくはまってたのが伝わってきた。メインボーカルを追うような感じでバックボ
ーカルの人が歌ってた。メロディーもあって盛り上がりのパートで叫んでた。口笛を途中で入れ
たり、ギターをいきなりスライドしたりパートの作り方がおもしろかった。「レーベルどこ?」「未だな
いよ。今レコーディングしてるんだ。」僕はすごく気に入りました。

★

  
■Arbor Day■
dr,bass,2xe gtr/voc,tb,theremin

今日、結構ハード系の中で一番Beatlesな感じのポップバンドだった。ラインチェックでthremin
(テルミン―ロシアのチェロ弾き「レフ・テルミン」によって発明された最古の電子楽器。手を触れ
ずに演奏する)の音が出なくDI box,cableをチェックしても全く音が出なく「多分テルミンがおか
しいと思うよ。」「そうだね。実はこの間のライブで落として音が止まったりしたんだ。」おいおい先
に言ってくれよ 苦笑。今日は直ってると思ったらしい。ライブ中もベースがいきなり「キーン!!
。」と鳴りっぱなしになったり、本当は僕もラインでつないであげればよかったけど時間が押してた
のと最後の曲だったので変えなかった。曲自体よかったからテルミンを入れて今度聞いてみたか
った。

★

  
■The Red Light Sting■
dr,bass/voc,e gtr,key,voc
「今日はキーボードのやつが緊急で飛行機で家に帰ったからベースのやつが所々弾きま~す。」

という事でイントロの部分とか一生懸命弾いて、その後ベースにスイッチ。テンポの速いパワーのあ
る曲だったのでベースの人大変でした。すごいパワーでした

★

  
■Baby Teeth■
dr,bass,e gtr/voc,e gtr,voc

この人たちも爆音だった。ボーカルがほとんどマイクを手でかぶせて叫ぶので前に出せなかった。
サウンドチェックの時に「ボーカル前に出すの難しいよ。」「うん、わかってる。でもこれ、俺のスタ
イルだしな~。」と笑ってました。モニターはその代わりにいらないと言われた。



 ■PS■
今日は下の階でジャズのショーがあってマネージャーが「下まで響いてんだ。もう少し下げらな
いかな?」「無理だよ。これでギリギリだよ。ほとんどステージボリュームだよ。これ以上下げた
らドラムだけだよ、聞こえるの。」そうだよな~と困ってました。以前、下で朗読会があってその
時も困ってました。(笑)
この間、ネットでDecline Of Western Civilization pt2をDLした。pt1も探さないと。

2004/03/21

3月21日ライブ Daughters

 今日はドアオープンまで全バンド来なかった。 という事でボックスオフィスで働いてる子がVaselines
のCD持ってきてたのでガンガンかけた(笑)。  

■The Fugue■ dr,bass,2e gtr,voc 「俺のマイク使っていい?。」 ボーカルの人が自分用のマイクを持ってくることはよくある。 他人が使用 したのが嫌であったり、自分に合ったりしてるからだ。 「いいよ。」 でも彼のマイクはキャップがなくてクラ ブのを使用することに。 ライブが始まってから何故彼が自分のマイクを使用したかったのがわかった。い きなりマイクをブンブン振り回しながらパンツ一枚に。 腹を出したオッサンみたいで汗ダクになりながら 暴れていた。 最後は彼の腹をギターの人にこすっていた。(猫?笑。)後で58を見たら見事にキャッ プが割れていてたので弁償してもらいました。 「ごめんね。一応弁償してもらわないと....。」 「いいよ。 毎度のことだからさ、気にしないでいいよ。」 いい人たちでした。 ★ ■The Fresh Kills■ dr,bass,e gtr/voc,e gtr,voc ライブギリギリでやって来た。 ボーカルの人はどこかJohn Lennonに似てた。 siouxsie & the bans heesを思い出される音楽だった。 ★ ■The Chinese Stars■ dr,bass,e gtr/voc,e gtr,voc dr&vocが元arab on rador、drが元six finger satelliteのメンバー。 drはtomがなくハイハット とスネアで2ビートを激しく叩いていた。  思いっきりDubでベースがガンガン流れる中、ボーカル はPILっぽい歌い方で暴れてた。 シンプルだけど乗りがすごくあって観客も踊ってた。 ★ ■Daughters■ dr,bass,2e gtr,voc メタルかなと思ったけど、どっちかというとパンクの方に近かった。 メルトバナナのようにスピード 感のある曲が多かった。 CSと違って「ベースさ、高音をメインにしてお願い。」と頼まれた。 ギターのカ ッティングとベースのハイエンドの組み合わせで作られるリズムを聞いた時、納得した。 曲の始めにサ ンプルを流してた。 ★★ ■PS■ DVD projectorがオーバーヒートしてしまってセットチェンジの時 流せなく仕方なくDVDの音声 だけ流してた。

2004/03/14

3月14日ライブ Macbre

3/12金曜日に友達がライブをPlaidというクラブでやったので見に行った。 このクラブがCat Club
だった頃(10年以上前?)にSonic Youthを見たことがあって、何とライブをやった友達もその時
に見に行ってたらしい!。 彼のバンド名はInt`l Shades。 彼があの有名なLive Skullのメンバー
だった とは最近まで知らなかった。(PDAで撮ったので画像悪い。) dr,e bass/voc,e gtr/voc,k
ey/voc 

  
  


今日はメタル三昧の日になりそうだ。通常より早い6時半からのスタートだ。来週もIrish Rock
 Festでピアノがステージにあるのでステージマネージが大変な1日になりそう。

  
■Anal Blast■
dr,bass,2gtr,voc

「ネットの出会い系で知り合った女の子が写真を送ってきてさ....。」「さっさとプレイしろよ!!。」
といきなり怒鳴られてた。全部曲名がxxxって感じだった。「Bloody Maryを作ってくれよ。」とバー
テンの女の子に注文してた。

★

  
■Through the Discipline■
dr, bass/vc,2gtr,voc

地元Queens出身。ボーカルはワイヤレスを使用。始まる前にA Life Once Lostとケースを
置く場所でもめてた。「何でこんなに取ってるの?。ケースとかここに置く必要ないじゃん。シ
ェルとアンプだけにしようぜ。」と後でLoad In したALOLに言われてた。

★

  
■A Life Once Lost■
dr,bass/voc,2 gtr,voc

★

   
  
■Macabre■
dr,bass/voc,gtr/gtr synth/headset voc
「この上に全部入るかな~?」

今日はピアノがステージ上にあったので一層狭くなったスペースに8ピースのドラムの置き場所に
ドラマー困ってました。キックにD4をダブルで使って、スネアがべードラの間にあったので最短距
離からリムギリギリにプレイしても当たらない所を探してマイキングした。ヴォーカルの人はヘッド
セットマイクを使用、ギターシンセ&ギターを弾いてた。シカゴ出身。John Wayne Gacyなどの
シリアルキラーが生まれた土地だからなのか、コンセプトがシリアルキラーだった。バリバリのスピー
ドメタルの中、殺人などを物語風に語ったりしてた。何故かドイツ語で1曲歌ってるのもあった。
「俺はバッハとJohn Zornが好きなんだ。」と空手や寿司が好きなボーカルの人がライブの後に
言ってた。明日はボストンでライブらしい。「昨日隣のNew Jerseyのメタルフェスティバルに出た
んだけどギターシンセが鳴るのに20分かかって最悪だったよ。DI boxつないでるだけなのによ。」
案外の所でトラブルからな~。




 ■PS■
クラブがピアノがステージにある件伝えてくれたので助かった。Macabreのドラマー、べードラダブル
だったのでドラムモニターが2つあったらキックとか左右とかに送れてたのにな~とか思ってしまった。




2004/03/07

3月7日 ライブ Dervish


今週と来週はGuiness Beer主催のIrish Rock Festivalだ。
最近セットチェンジの時、スクリーンを下ろしてDVDを見せることになったので、estival期間中は
GuinessのMonthy PythonみたいなDVDを見せないといけないらしく、そのプロモが4分間しかな
いので、ずっとルーピングした。(お客さん洗脳されそう....。)


  
  
  
■Dervish■  
Mandolax2,flute,vio,accordion,Bodhran,a gtr,vocx2

今日は普段と違う楽器類なので楽しみだ。Jonという人が専属のサウンドで来ててInput list
をもらった。マイクは彼のを使用することにした。ShureのKSM44、beta 58/57a etc。ラックは
PCM60、BSS DPR404 ,preamp(ブランド不明)etc。「Shureいいよ。僕は好きだね。」ブロン
クスのアイルランド人が多い地域に住んでる彼はCyndi Lauperのサウンドもしてる。「彼女も
Shureの大ファンなんだ。」「PCM60のdesserってどう?」「うん、いいよ。実はリードの彼女って
結構してるから、ないと大変なんだ。」うちのクラブも入れてくれたら助かるのにな~。

dr monitiorを含めて合計4個のモニターを半円状に設置。

Mandolinよりも一回り大きいMandola とアイリッシュ音楽のリズムを盛り上げる伝統的なIrish
 Drum”ボーラン”(丸い木のフレームに丈夫な動物の皮を張り、ビーターという撥で叩く。)に合
わせてはかないメロディーを歌う彼女の声も素晴らしかった。僕はもともとIrish musicが好きなの
でミックスをする必要がない今日はじっくり聞いた。これからアメリカをツアーしてその後アイルランド
に一時帰国した後カナダツアーに行く予定。がんばってください。

★

Dervishのライブが終わり、セカンドショーが10時半からスタートの予定。
所がLazy American Workersが未だ来てなかった。
「来ないね。ま、早く終わるからいいか。」とスタッフたちは喜んでいた。
でもギリギリ現れる可能性もあるのとバックラインシェアじゃないのでドラムのマイクを減らして
kick,sn,ohだけにしてたら、Jonが「わかるよ、そのマイクを減らす気持ち。」
と笑っていました。

  
■The Psychos■
dr/voc.e gtr/voc

顔を全部をスキーマスクで隠して登場。それを取ったら映画のCrowのようなメイクアップをし
てた。

★

  
■Growler■
dr, bass,e gtr,voc
「リバーブをいっぱいお願いね。照明も激しいのを。」

とJudas Priest:のような格好をしたヴォーカルの人に頼まれた。DVDrecordingも頼まれたので
左手で照明、右手でミックスを作った。(もう無茶苦茶です 笑。)

★★

■PS■
結局Last American Workersが来なかったので予定より早く終わった。