2004/02/29

 2月29日ライブ Paul Green's School of Rock, w/Napoleon Murphy Brock


前日、友人のY.Kが、Javits CenterでArt Expo( 毎年一回行われてる。)に出展したので見に
行った。
  
■JCは34丁目とハドソン川のそばにあって川の向こうにNew Jersey州が見える。■
  
■Y.K君の作品。オイルベースなので乾くのに時間がかかるそうです。。彼は僕の下の階の住人です。 ■
  
■JCは1986年に設立。2012年のSummer Olympics Gamesに使われる予定。
3000?人近く出品できるほど広い建物だ。車、電気製品 etc、様々なコンベンションが行わ
れてる。■


  
  ■Dr Dark (Captain Beefheart Tribute)■  
「楽でいいでしょう?。」

PGのバックラインを全部使ってくれた。
声までCaptain Beefheartだった!!。

★

  
  
  
■Paul Green's School of Rock, w/ special guest Napoleon Murphy Brock performing 
the mu sic of Frank Zappa■
dr, bass,3xe gtr,2xkey,marimba,2xsax,5xvoc
「モニター、どれだけいるかきちんとエンジニアに言うように。」

とPaulが生徒たちにアドバイス。(お~、学校だ!)その後、キーの女の子が言われた通りに「もっ
と、モニターをちょうだい。」とリクエストしてきた。最近、そういえばSchool of Rockという映画があっ
たな~。(見てないけど)Napoleon Murphy Brookという黒人のサックスの人を中心に生徒たち
が変わりばんこにプレイするという感じ。BrookはDigiTech Whammyをサックスにつないでいた。生
徒たちは全員で24名。皆、演奏がうまかった。生徒たちの両親たちも見に来てて自分の子供の
番になると「おお~!。」って湧いていた。(運動会みたい-笑。)「もう、俺は年だからコーヒーでも
飲んでカフェインでパワーアップしないとついていけないよ。倒れたら救急車お願いね。」Brookのジ
ョーク、受けてた。ラストソングで主催者のPaul Greenが生徒全員と出てきて終了。

★★

 ■PS■
今日も始まる前からトラブって参りました。
ノートをもらって見るとDVD録画とあるのにDVD diskがなく、買いに行く時間がなかったり(他の
人が買ってきてくれた)、DVD recorderのモニターが映らなく、どうやらスイッチヤーの所で違うチ
ャンネルに変えられてたのはわかったけどそれでも映らなく、まさかと思ったらケーブルが壊れてた。
来週はこういうことがないことを祈ろう。 (笑)




2004/02/22

 2月22日ライブ Chromatics (aka KRMTX)

 
今日はグランドゼロに行ってみた。
9/11の時は家にいててテレビ中継を見た。映画のようで実感が湧かなかったが、その後外に
出たらハーレムまで塵が飛んできてて視界が悪かった。新しいタワーを建設中で地下鉄は開
通した。


  
■gz1■■gz2: 残骸で作られた十字架■■gz3:違法でその時の写真を売っていたが、
ポリスが来たら走って逃げていた。■
  
■gz4:隣のビルで爆発の後を未だ修理中■ ■gz5:flute奏者■ ■gz6:その当時の写真、
亡くなった人の名前が掲げられてた。■

  
■Emanuel■  
dr,bass,e gtr1/voc,e gtr2/voc
今日の中で一番爆音でストレートパンクだった。

★

  
  
■Boyskout■
dr, bass,e gtr/voc,key/voc
「サンフランシスコから皆で引越しして来たんだ。」

「NYはおおしろいね。ブロックごとに違うし。向こうはもっとディズニーって感じだよ。」Bruce Leeが
好きなキーボードの子と話した。East coastを中心にツアーに回りたいから来たらしい。ドラムは
横にセットしてた。昔のsonic youthぽかった。「リバーブいっぱいかけてね。」とキーボードの子の
リクエストで、ディレイも185ぐらいかけた。曲によってマイクを手にしながらステージの上を歩き回
りながら叫んでたのがカッコよかった。

★

  
■Chromatics(aka KRMTX)■
dr machine,bass,e gtr/voc

まさに Jesus & Mary Chain 。左右のべーアンからドラムマシーンを流してガンガン弾いてた。ボーカ
ルの人は自分のディレイを持ってきてた。最後の曲は同じコードを延々に弾いてて、ある意味飛ん
で行ってしまいました。

★

  
■Wikkid■
dr,e gtr1,e gtr2/voc,e gtr3/voc
「ベースはいないよ。」

「これって音楽?」「よく聞いたらはまるよ、これ。」クラブマネージャーは困惑してた。Lydia Lunch
みたいなボーカルにクラシックのアルペジオをディスト-ションで3人で各々に弾いててreichを思い
浮かばさせるスタイル、でもちょっと崩れててそのアンバランスがよかった。



 ■PS■
今日は自分の好きな80年パンクっぽかったので楽しかった。DJもいて70~80年代のパンクをセット
の合間に流してた。「何かRough Tradeみたいだね。」「no new yorkみたいだね。」こんな感じの
最近あんまり聞かないねと二人で話してた。Boyskoutのキーの子が昔、知ってた人とあまり似てた
ので驚いた。世の中には自分と瓜二つの人が存在すると言われるが本当だな~。








2004/02/14

2月14日ライブ Harlequin

今日はバレンタインディーということで12 30amからDj Assaultが入ってるから終わるのが遅くなる
と言われた。 始まってからいろいろトラブルが発生した夜だった。 


   
■一晩中、映像が流れてた。■ 
■司会者■ 
「俺はもう取られてるから...。」とバレンタインジョーク 

   
■Jaime Liliy■ 
dr,bass,a gtr/voc 

始めはソロで始め、途中から残りのメンバー登場。 

★ 

   
■The Nervous Cabaret■ 
dr,timp/voc,,bass,e gtr/voc,tp/voc 

ティンパニ入りのパンクっぽいキャバレーソングって感じでおもしろかった。 リーダーはギターの人で、
髭をはやし、バンダナをしてた。(海賊みたいだった。) 

★ 

   
■The Voyces■ 
dr,bass,e/a gtr/voc,2 voc 

今回の中で一番メロディカルなバンドだった。 まず第一のトラブル発生。 ベースアンから音が
出なくなって、アンプかケーブル?と思ったら何とベースだった!!。 (こんなケース初めてだっ
た。) HQのベース借りてもらった。 

★ 

   
■スチュワーデスから■ 
サンフランシスコでゲイの結婚が合法になったためか、スチュワーデスが機内アナウンスするとい
う設定で safe sexについてコント。受けてました。 

★ 

   
■The Harlequin■ 
dr,bass,e gtr/voc,key1,dejivoo/voc,key2 
カーボーイハットを二人ともかぶって声の発生練習をしてた。 サウンドチェックは問題なかったの
に始まってトラブル発生。 まず、key2の音が出なくなってケーブル?思ったら彼のサブミックスボ
ードのインプットがおかしかった。 その後、一番盛り上がってる時にギターアンプの音が出なくなっ
た。 仕方ないのでsnake boxのline inに直接、急いでつないでしのいだ。 女の子たちのファン
が一杯来てました。 

★ 

   
■DJ Assault■ 

HQの終わった後、すぐにセットしてくれと頼まれたが、HQがファンのために写真、サインをしてて 
ステージがクリアできなく、40分遅れてのスタート。 ここでマタマタトラブル発生で左のターンテー
ブルのL outの接続不良のため、 ノイズが走ってて「これは困ったね。」とケーブルをいじくってたら
止まった。 「今、大丈夫だからさ、ケーブルに触らないようにしてればいいよ。」 「本当に大丈夫
かよ?。」 もうここまで来たら始めるしかないから 何事もないことを祈ってスタートして、無事に終
了までいった。 
  
■PS■ 今日はトラブルだらけの1日だった。 朝の4時終了。 

★★ 

2004/02/08

2月8日ライブ  Burnt By The Sun

夜の部が始まるまで時間があったので、今日はBroadwayを下りて証券所まで行ってみた。
週末は誰もいないので散歩すると気持ちいい。特に夏は高層ビルの谷間のせいでひんや
りしてて、ゴーストタウンにいる錯覚に落ちる。

  
■duane st & reade st■■マンハッタンの中、どこにでも見受けられるDR Phamacyの発祥は
左の場所からきている。■■証券所前の駅■

  
■無人のBroadway■ ■Trinity Church 1,1697年設立■ ■T.C 2,1760-90年代の墓があっ
た。その中に「娘,ここに眠る」というのがあった。

  
■T.C3,Wall Stから■ ■T.C4■ ■T.C 4,礼拝堂■


 
 ■無人証券所■ ■George Washington■

さてさて今日もパンクショーだ。バックラインのシェアがないので大変だ。(悲)
全部dr,e bass,e gtrx2,sampler,voc x3で足りる。

  
■Human Decline■
ボーカルの人がスタンドいらないらしいので、踏まれないようにべードラのそばに置いた。ダブルキッ
クペダルがガンガンきた。サンプラーで雑音とか人の声を流してた。  
 
★

  
■Breather Resist■
3人組でAmpeg 8x10 bass cabinetが二つ、Sunn 4x10 & Marshall 4x12 cabinetが二つあって
ドラムを挟んで左右にセットアップ。ボーカルの人はほとんど後ろを向いて叫んでいた。

★

  
■Premonitions of War■
暗くしてくれのリクエストだった。
「ステージボリューム一杯が肝心なんだ。」「そうなるとミックスができなくなるから。」と断った。見てる
方がボーカル聞こえない、ベースだけ聞こえるとかよくあるので欲しかったらモニターにあげることにして
る。

★

  
  
■Burnt By The Sun■
「日本語ちょっと知ってるよ。」

「Melt Bananaで叩いたことあるよ。その時に教えてもらったんだ。」とドラムの人がどうもねと挨拶
してきた。Fuji Rock Festivalにも出たことがあるらしい。「あんなに一杯人見たことなかったよ、
楽しかった。」この人たちもAmpeg 8x10 bass cabinetが2つあった。とMarshall 4x12が左右に
2つづつ積んであった。boss sp 505サンプラーを使用。1曲、中近東っぽいメロディーのが入って
て、それに合わせてプレイしてたのよかった。ベースの人は6弦ベースを弾いてた。途中で弦を切
ってしまうぐらいパワーだった。ドラムもスティックが折れてベースの人に当たって「何だ?!あ~お
前か。」とお互いに笑ってた。皆さんステージボリュームをかなり抑えてくれたおかげでいいミックス
ができた。(感謝)何でもテキパキしてて、ツアー慣れしてるプロだな~と感慨にひたりました。終
わった後もファンの人たちにサインしたり写真いっしょに撮ってあげてた。

■PS■
今日のアンプの数に驚いた。「キャビネットでドラム見えないね。」とクラブマネージャーが笑ってた
けど、本当にそうでした。(笑)

★★




2004/02/01

2月1日ライブ Stretch Arm Strong

今日はHardcore Showで6つもバンドが出るらしい。
その前に2時間あったので、最南端近くのサウスシーポートまで歩いた。
  
 ■サウスシーポートの帆船■■未だ水が凍ってる■■証券所(wall st)の建物が見える■
  
■s.ptの隣にあるフルトンマーケット■■フルトンマーケット2■■この間、渡ったブルックリン橋■

サウスシーポートは夏場になると野外コンサートや独立記念日の花火の観戦ができる。
今週はTax freeだったに何も買わなかったな~。(悲)

ということで今夜は全員SASのキャビネットのバックラインを使うことになったけど、ドラムは個々に
使うので、スイッチが大変。予定通りに終われるように何回も全バンドにスケジュールを伝えた。
マイクを壊される可能性があるのでDシリーズを使わず57を使用。後、ボカールが客の中に飛
び込んで客と揉みくちゃになった時に盗まれたりした事があっったので、ガフテープを巻いた。

  
■The Youth Ahead■
「僕たち、本当にSASのバックライン使っていいの?。未だ会ったことないし....。」
Greendayみたいなストレートでポップっぽかった。

★

  
■On the Rise ■
ローカルバンドで一番爆音だった。カンガルーハットを被ったベースの人が、仁王立ちのまま
叩きつけるように弾くベース音が体にガンガンきた。

★

  
■Evergreen Terrace ■
マイアミから来ててボーカルの人がマイクをブンブン振り回してた。(ガフ巻いといて正解でした。)

★
■Comeback Kid ■ 客の中にダイビングしてて、マイクの行方を目で追ってた。ヘッドフォンで聞いてて突然音が 途絶えたらマイクが消失している事が多い。 ★ ■ Guttermouth ■ 「パンク始めたのは女とやりたいからさ。」とマイクを股間の所に立ててました。「ヘタクソ!!。」 「お前はバンドやってるのか?」「やってるよ。来週ライブやるよ!!。」「あ、そう。じゃ見に行 くよ。」と客とのトークもうけた。「NYでいろんな所でライブやるからね。」と、もう存在してないクラ ブの名前も冗談で上げてた。バンド暦が長いらしい。80年代パンクっぽくて僕は好きでした。 ★ ■Stretch Arm strong■ South Carolina出身で4年間活動している。すごい歓声の中で始まった。ステージハンドをして る友達にこれ歌えよとマイク渡して「えっ?いいの?」と、うれしそうな顔で彼は飛び跳ねて歌って た。(叫んでたかな。)客にもマイク渡していっしょに歌ったり、女の子がダイブしたり、下では皆暴 れて蹴りあったりで、すごかった。 ★ ■PS■ 爆音、ぶつかりあう人間パワーなどなど。その中にずっといてたせいか、自分がグニャグニャになっ ていく錯覚に落ちた。つかみどころのない所に落ちていく感じで気持ち良かった。 ★★