2003/12/28

12月28日ライブ Straylight Run (ex Talking Back Sunday )


■前日の夜に42th st & 5aveの裏の公園で撮ったクリスマスツリー■

4バンドあるので予定通りに終わらせないと・・・
ということでSRもそれを理解してくれて彼らのバックラインをできるだけ皆に使ってもらった。(感謝)
sold out showだったのでクラブの外に客を待たせると、長い列になって交通の邪魔になるので
OMSラインチェックはドアをオープンしてから急いでやった。


  
  
■On My Signal■
dr,bass,e gtr,sampler, voc
vocをsplitして一方をKorg kp2につないでアンプにつないでた。

★

  
  
■Zolof The Rock & Roll Destroyer■
dr,bass,e gtr,keys,voc
彼keysの男の子がタンバリンを叩くたびに女の子たちが大歓声。彼も乗りに乗って名前を呼ばれ
るたびに叩きまくってた。no doubtっぽかった。

★


  
  
■Kevin Devine■
dr,bass,e gtr,keys,voc
彼らはLoad inが遅く、ステージに上がるまで全くどういうセットアップが不明だった。ソロだよと他の
人達が言ってたがバンドだった。Europe tourから帰ってきて久しぶりのNYライブらしい。Sinead 
O'Connor のカバーソングすごくよかったなー。Kevinがメンバーの紹介の後に僕の名前も言ってく
れたけど皆がこっちを見て恥かしかったな~。

★

  
  
■Straylight Run■
Dr,bass,keys,pno,sampler,voc
サウンドチェックの時にピアノのサウンドホールにマイキングしたが隣のドラムなどをピックアップしてしまっ
て前に音が出せなかった。「何曲ぐらいピアノ使うの?」「数曲だよ。今回初めてのトライなんだ。」
「じゃ、できるだけキーボードの方を使ってくれたら、こっちもミックスしやすいんだけど。」「OK。」KFはス
テージが狭いので、うるさいバンドのがピアノ、バイオリンetcを使用する時大変だ。後べーアンの置く
場所がなくドラマーの後ろ、KFのサインの下にキャビネットを置いてへーアンヘッドはギターアンの上
にのせてスペースをセイブした。SRのorange ギターアンプはあまりにもうるさかったので後ろに向けて
マイキングしたらいい感じになった。曲は女・男の子のハモベースのLoud pop で皆さん、のってました。

■-ps-■ 
友達が遊びに来てくれてた。終了後、クラブの人が「誰かが無許可で撮影したテープ取り上げたけ
ど欲しい?」「じゃ、もらっとくよ。カメラ持ってるし。」ということでそのテープを持って帰った。次の日、
見に来てくれた友達が「撮影してたらテープを取られました。」「えっ!?、それって僕がもらってきた
やつ?」で、見てみたらステージの上を動き回ってる僕が映ってて、仕事してる自分の姿なぞ見たこ
となかったので、貴重な記録になった。しかし、この偶然に受けました。(早くダビングして返さないと
....。)

★★

 

2003/12/21

12月21日ライブ Living Church Svc/ Shake Rabbi's and Roll

  
  
■僕が朝早い訳■
去年の8月頃、「9・11で場所を失った教会の人達がいるから日曜の朝、レンタル
することになったよ。」US Today(新聞)に朝は教会、夜はロックをやるKFの記
事が載った。という事で日曜の夜もサウンドをしてる僕は、朝8時出勤をすることに
なった。(1、2回寝坊して大変なこともあったな...。) 10時から1時までサービ
スをやってて、この日はクリスマスを祝って、踊り、歌、パフォーマンス有りの賑
やかなミサだった。KFはスクリーンがあるので様々なプレゼンテーションができる。

★

  
■チャイナタウン■僕がはまってる屋台■八百屋■
  
■公園でチャイニーズチェスをしてるおじさんたち■魚屋■すくい豆腐、ラッディシュ ケーキ■       
夜のシフトが始まるま時間がある時は、近くのチャイナタウンでランチを買って公園
で食べる。右上のランチだけで、たった2ドルでお腹が一杯になる。  

  
 
■Shake Rabbi's and Roll ■
「彼らは、このライブをすごく楽しみにしてたから。」
dr,bass,e gtr,voc
タイトルのとおりRabbi(ユダヤ教の教師。キリスト教の牧師や祭司のような聖職者
ではない)たちのロックンロールライブ。ステージの下では食べ物が各テーブルに
用意された。観に来てる人たちは子供や家族関係がほとんどだ。ハヌカ(光の祭り
、祭りは8日間かけて行われ、毎日燭台に点火するのが主な行事です。)中でシャ
ローム・アレイヘム(シャバットに歌う「天使を迎える詩」)を始まる前に皆で合
唱。リードの女の人たちは(58Aを使用。)歌がうまかったけどリーダーのSLのGTR
のRabbiさん、時々外しながら一生懸命にがんばってました。下では彼らの子供たち
が踊ってた。ほとんどカバー曲、Beatles,Stones,S.Robinson etcのオンパレード
で彼らが青春時代に聞いて育ったロックンロールをがんばってプレイしてるんだな
ー。ミックスはFOH,DVD&DAT,バーにあるモニター用に3っつ作らないといけなかっ
たけど、楽しかった。「毎日、出かけて家にいないから、家族の皆が何やってんだ
ろうと思ってたからライブを見て感動してるよ。」と後でプロモーターの人が言ってた。

★★

2003/12/20

12月20日ライブ Bomb Squad

■Bomb Squad■
 
 ■American Music Awardの予選が10.21にKFであり、彼らが優勝してLAに出場。■
あのDick Clarkも来て盛り上がった。
  
dr,bass,e gtr, keys, evi, t.sax,tp,b.sax,voc            

AMAでKid Rockが前に座っててステージに上がる時に「Bomb Squad!!」を連発して叫
んだり、自分たちのリモをMissy Elliotに取られたハプニング話にうけた。 リード
の女の子は風邪のせいで喉の調子が悪い中、がんばって歌ってました。
  
tpの人が「tpのベルが四角い形をしてるのを買ったよ。」 
この間、テレビ放映されたAMAのために購入したらしい。(でも持参してなかった...
.残念。)b.saxの人だけ持参のクリップマイクで後は421と57を使用した。ドラ
ムのOHがout of phaseしてた。
  
JamsesBrownを思い出さすファンキーな音だ。まさに、彼女はJBの女版だ。真夜中前
に始まった2時間ぶっ続けのライブでした。お疲れさまでした。

★★
  

2003/12/07

12月7日ライブ  Ida

  
■初雪の次の朝、仕事前にスターバックスで撮った。■ Shure57&,58,D2&4,コンデ
ンサー2,3本
  
■ The Last Chorus ■
ブルックリン出身の3人組 korg key,lapsteel gtr,a gtr,2voc                
彼女が出る前にこのCDの2曲目を、デカクかけてくれと頼まれたのに 忘れてしまって
「2曲目、2曲目よ」とピースサインされて 「あー、ピースね。」で覚えた。 彼女の声よ
かった。 

★

  
 
■ His Name Is Alive ■
 「NYでライブ初めてだよ」
dr,bass,e gtr,vi,sax,pno,sample,voc, etc

「ライトはいらないから、キャンドルつけるよ。」 ブルーのカンだけ使った.鈴を鳴らしながらの登
場で1個のアンプにCDプレイヤーをつないで鳥、虫の声を鳴らしっぱなしにしてた。キックだ
けのマイキングを要望されたが、音がうるさそうだったので、余ってた57をスネアの底とべードラ
の裏の中間に置いた。ピアノは穴にマイキングしてたが、ハンマーの近くを狙ってくれとと要望
があった。「周り拾うからダメだよ。」「いや、デトロイトではよかったからさ。」 今までのやり方で
やりたいらしい。サウンドチェックの後、「やっぱり無理だよ。」「そう、でも大丈夫だよ。」 何か
緊張してるみたいだったので、そのままにした。デビューした頃のPavementを思い出されるよ
うでナカナカよかった。 

★

  

■ IDA ■
dr,bass,e gtr,a gtr,pno,vi,harmonium,4 voc 
「赤ん坊がバンの中で寝てるので、時間とおりにライブがしたい。」

HNIAとツアーを2台のバンで回ってたが、雪のせいで1台バンがダウンしたためここまで来る
のに苦労したみたいだ。harmoniumを弾いてる女の人は赤ん坊を連れてきてたので時間
をすごく気にしてた。

harmoniumは、インドの小型のリード・オルガンで 片手で背面のふいごを動かし,もう一
方の手で鍵盤を弾く楽器で,西洋から伝来しインド風に改良されたもの。バイオリンが隣
で音が似すぎててミックスが大変だった。4人のハモはよかったが、声量が小さくモニターい
っぱいのリクエストにフィーバックの手前でサウンドが泳いでた。(抽象的なんだけど、コップ
に水がギリギリまで入ってる感じがする.....。)

★★