11月30日ライブ Tribute to Johnny Cash
今日はTribute to Johnny Cashという事で15バンド、彼に影響うけた人
たちがライブするみたいだ。バックラインは同じとあってクラブのドラム、べーア
ン、ギターアンを使うので1時間前に行ってセットアップ。Johnnyだから皆,カ
ントリー系かな?プロモーターがいなければわからんよとチケット販売の女の
子と話してて、ふとノートを見るとDJの横に,record all show DVDと小さく
書いてあった。
■「えっ!!いつからDVD録りを??」■
以前ミーティングでCBGBより安くしてやろうという意見が出たことがあって購入
したのは聞いたが.....録るチャンネルはL1だろうとDVDを入れレックしてみるが
ステージ上に動くものがなく、動画?静止画?で、片手でステージライトをい
ろいろ動かして録ってみたら、そのとおりに映ってた。何か変なスイッチャーがあ
ってどの信号がどこにいってるのかは謎で、でも録れてるからいいやって感じで、
次に音が録れるかCDを流して録った。これもいろんな配線でクラブ中に送られ
てるみたいで。取りあえず録れてたので「そのまま、そのまま」とノータッチ。
プロモーターが来て、聞いてみたら全バンド同じバックラインでクラブのドラムセッ
ト、ベーアン、ギターアンを使用。後、CD DJとTurntableをボードの横に設置。
バンドのセットチェンジの間にまわすらしい。ステージハンドに一人来てくれてて
モヒカンの超パンクの人だった。(すごく真面目に次に出るバンドのセットアップ
を聞いてくれて助かりました。)CD DJの人はアイルランドの労働者みたいな奴
でカンガルーハットをかぶっててビールを片手に赤い顔で「さー来い!!、すご
いのかけるぞ!!」と1曲ごとに騒ぐので「来なさい!!」といちいち乗って応え
た。Vinyl DJの人は女の子で ブラック色のビキニに透けて見えるケープを羽織
って参上。(写真は撮れませんでした。)ライブの半ばあたりからCD DJと交代。
この時バンドが最後の曲をやってる時にTurntable mixerからボードに音が来
ないことが判明。調べてみるとMaster RCA outが壊れてて急いで運良く手元
にあった1/4 inch ケーブル1本でモノでつないでギリギリ間に合った。
■メインスペースの横のバーにあるテレビにも生ライブを流すことになって■
ボードから録ってるのでFOH,DVD,Bar用に3つミックスを作らないといけないことに。
(ライブ用のマイクを2本設置してくれたら、ミックスも1つで済むのにな~。)アコギ
のソロ、普通のバンド編成がほとんどだったが最後のバンドは全然違ってておもし
ろかった。名前はBlue Suede Bombers。ロシア人のひげちょろにアコギと杖を持っ
て出てきたボーカールの男、、何故かトルコの帽子をかぶってるアコーディオンのフラ
ンス人。そして、バイオリン、シンバル、ドラムを叩きながらマーチングしてきた女の子
たち。Moulin Rougueに出てきそうなバンドでJ.Cashのカバーをやってたのにうけました。
6時半-1時半 7時間ライブ、まー、予定とおりに終わって安心。
★★