2003/07/27
7月27日ライブ Siverstein/ Embodyment/DeadPoetic/Freya
今日のライブは4つのバンドで構成されていててパンク系らし いと聞いていた。始めのLoad inが3時だったので1時間前 に入った。マイクチェックしてる時モニターからいつもの100k 、4kあたりのフィーバックがなく驚くより戸惑った。誰かMer yer controllerの設定変えたのかな?一応ある部屋に 入ってアンプとかいろいろ見たけど別にいじられた感じもし なかった。(実はライブが終わって片付けてる時にやっと その原因がわかった。Stage Rightの壁にsound absorb foamが2,3個設置されていたのだ。壁と同じBlackだ たので全然気づかなかった。)壁がL字型になってる所のRe flectionがすごくて以前からあって困ってて、できるだけそこ に次のバンドのアンプを積んだりとかしてしのいでいた。 本当にあれだけでこんなに変わったのならすごい。 今日はFreyaだけがサウンドチェックで後は皆Line check。 ノートには機材をシェアすると記してなかったのでセットチェンジ が大変になるだろう。クラブにステージのサイドにスペースが あって皆の機材、ケースをそこに収容するのだが非常に狭い ので今日はぎりぎりな感じがした。Freyaが予定通りにLoad In。Tattoを入れたスキンヘッドたちが来た。皆ツアーの長いドラ イブに疲れてた。今日がツアーの最終日。Dr,Bass,2Gtr,3Vx ですぐにセットアップしてくれてサウンドチェックに入った。 やっぱりモニターの感じが全然違うのがFOHからよくわかった。 フィーバックも少なくEQもほとんどさわる必要がなかった。ベードラ のフロントに何もなく中も何も詰めてなかったのでゲートで絞った。 Dead Poeticを除いた残りのバンドSilverstein,Embodymen tがload inした。Line checkだけだよと告げてドラムをフロアに セットしてもらった。このときにEmbodyentのドラムセットが 大きいフレーム付きなのに気づいた。「これ、あそこの部屋に 入らないね。」「フレームだけステージの後ろの壁沿いに置いて みる?」ということでFreyaのドラムの後ろのスペースに置い たのだが、後でとんでもないことになってしまった。Enbody mentはFreyaより前にプレイするから本当は後ろに置くのは よくなかったのだがフレームだけでドラムとか別につけてなか ったのでどうにか取り出せるだろうと思ったのがいけなかった。 やっぱり実際セットチェンジはステージの上はゴタゴタしてし まう。終わったバンドはさっさと機材を下ろしたい、次のバン ドはさっさとプレイしたいから皆自分の機材を持っておろおろ してる時が多いのでそれをできるだけマネージしないといけな い。プラス、コードが踏まれないようにアンプの下敷きにならな いように注意しないといけない。プラス、ドラムマイクを一 番最初に動かさないといけない。特に今日のライブはプラス でフレームを最後にプレイするFreyaの後ろに置いたものだ からその前にプレイするEmbodymentのセットアップの時 思ったよりFreyaのドラムを超えてフレームが取り出せなく 結局セットアップしてあったFreyaのドラムを動かす羽目になって 大失敗だった。反省。そのEmbodymentのライブが始まった。 ボーカルがどうしても58の頭をつかんで叫ぶものだから音をき ちんと拾わないでゴモゴモこもっていた。最初にプレイしたSilver steinもそうだが爆音であんまりミックスの調整ができなかった。 その後のDeadPoeticのライブ中、ボーカルがモニターが全然 聞こえないと何回も言うので何で?他のバンド聞こえてるのに こんなに上げてるのにと思って、よく彼を見てみるとEarplug をしていた。おいおいだよ。。以前にもヘビメタのバンドがやった 時ボーカルの長い髪が耳をかくして聞こえにくいと言われた事 があった。最後にプレイしたFreyaが一番まとまっていた。ステー ジボリュームも抑えてくれたのでミックスしやすくボーカルがマイク の使い方をわかってくれたので叫んでてもよく聞こえてた。 今日のライブで残念だったのはDeadPoeticがドアが開くギリギリ にLoad Inしたためにライブが予定より大幅に遅れたのにかかわ らずセットをカットしないでプレイしたのでメインアクトのFreya が気を使ってくれたのかすごい短いセットで終わったことだ。 ドラムとベースのミックスがすごくまとまって、いいなと思って たら「Thanks!!」と言ってステージから下りていったので 「え!!」って感じだった。片付けてるときにFreyaのドラマー が「やっとツアーが終わったよ。これでやっと地元にもどって 彼女に会えるよ。」と言ってたのが印象的だった。
2003/07/16
7月16日ライブ Datach'i/ Jega/ u-ziq
今日のライブはLaptopを使ったElectro music。おそらくDI BOX2つで終わると思う。一応念のためにマイクを使って FOH,MONITORのEQを調整。もし、ステレオL/Rで終わる ならそれ用に又調整し直すと思う。その後Detachi'iの人が 来て、聞いてみたらDI BOX 2つでいいと。u-ziqだけpower transformerがいる。大きいテーブルを一つ出してそこに皆 のLaptopをセットしてもらう。Detalhi'iのミニミキサーに皆つ なぐ事になったのでDI BOXをつなぎ変える必要なくなった。 サウンドチェックを始めたがL側だけ出なくなりInputチェック でDI BOXのINPUTがおかしいと言うので一応交換してみた。 しかしまだおかしかったのでつないでる彼のケーブルかも しれないし、ミキサーのout putかもしれない。とりあえず クラブのDI BOXからのINPUTには問題がないのを、まず 証明しなければならない。それでtalk micと1/4 inchから XLRケーブルを用意してステージに行った。マイクとDI BOX をつないでしゃべってみた。するとモニター(FOHはmute、 モニタープリもlow volumeで)から問題なく声が聞こえたの で彼らの機材のどこかに問題があることになった。おそらく 1/4ケーブルだろう。クラブのケーブル貸してあげてサウンド チェック。きれいにL側から音が出てきた。 cable check 欲しいな~。Detach'iは protool,JagaはLive,u-ziqは?のソフトを使用。 Detach'iのサウンドチェックの時にコンプかけてる?ソフト の中でかけてるから、かけないでくれと頼まれた。 一応オッケーと言ったがライブ中、やばそうだったら かけようと決めた。エレクトロ系はバンドみたいにアンプとか あるわけではないのでFOH spkrだけで頼らないといけない 。低音が1つだと思ってても、いきなりdistortionのかかった moogのベースが飛び込んできたり14kあたりのピッチに 140bpmで突然変わったりして、そのエレクトロのダイナッミク レンジにMEYERのシステムコントローラーがどれかけ耐えて くれるか不安であった。過去にぶっ飛んでしまったことがあった。 一応audio filterが付いてるが、きちんと作動してるかは 現在不明。 ライブが始まった。レベルはセットして動かす必要なかった のでミックスは簡単。ステージの上は暗くて何も見えない方が いいと言うのでバックのレッドをほんの少し入れただけの ライティング。暗闇の中でLCDスクリーンのライトで彼らの 顔だけがうっすり見えていた。動かない彼らの音楽に 見に来た人たちは足踏みしたり、叫んだりして以前には なかったライブの形態だなと思った。
2003/07/15
7月15日ライブ TD/ ReadYellow/BrklynBrowngrass/Lucero
今日のノートを見ると4つバンドがあって結構時間と競争になると 予想ができた。ステレオでオーバーヘッド録りたかったがinputが 足りなくなりそうで3つめのバンドはbanjo,violinにDI Boxが必要 active DIは1個しかないので、どっちに使用するかは彼らが来て から話して決める。ベーアンは全員DI。サウンドチェックは1つめ のTodd Deatherage Bandと最後のLuceroだけである。Lu ceroはplotのもらったので4piece バンドとわかっていたが input が多いので、どれをカットしていくか相談することになる。 snが2つあったので表裏マイキングだと思って裏のカットを来た 時に頼んだら、snが2つあることがわかってキープに。Lucero のドラムをマイキングしてる最中sn,rackが60年代ものぽっか たのでスキンをたたいてみると、やっぱりそんなに張ってなかった。 結構リムぎりぎりにマイキングすることになる。どちらにしても 今日はsnに全員コンプかけないでやろうと決めていた。 kickの中をのぞいて見るとclothが入って音も締まっていた。 D112をちょうど穴の外側にちょっと上向けでセット。 人によると中に入れるのを好む人もいてbeatに近い程 音も金属っぽくなる。ギターアンプ2つあって客の方に向けて セットしてある場合、音が客のear levelと同じになるから 思ったより音は上げない。Luceroのサウンドチェックが 終わって次にTDBの用意を始めた。4piece バンドで リードがアコギとエレキを使い分けるらしくアコギにactive DI を使用。彼のアコギはボリュームも何もついておらずgainを 結構上げても前に出ないのでコンプのoutを上げてしのぐ。 1つハプニングがあって彼がエレキで歌うと電気ショックを 受けて歌えなくなってしまった。ground liftが手元に なかったのでギターアンプを違うソケットに差し替えてみた ら、うまくいった。全てのサウンドチェック終了。そろそろドアを 開ける時間になったが未だBBだけ来ていない。今日は 4つあってクラブ側も時間通りに開けたいので彼らが来て なくても開けることになると言われた。 結局BBなしでドアが開きライブが始まった。TDBのライブ が順調に進んで終わった。次のRead Yellowはライン チェックだったので彼らにバックラインを聞いてみる。 大体他のバンドと似てるのでそのまま使用。ベードラの マイキングの時、ベードラの中をのぞくとclothが入ってなか ったのでゲートで絞ることになるのを覚えとく。リードの人 がベースプレイヤーの女の子が最後から2曲目を歌うの で、彼女は恥かしがりやだから大きめにと頼まれた。マイキン グのセットを終えてラインチェックを始める。普通ボーカル、 ドラム、そしてstage rightからleftに。モニターに何が欲しい か聞いて、ラインチェック終了。 RYのライブが始まった。爆音で驚いた。2つのギターをヘッド ホーンでチェックしてみると同じコードを同じfuzz boxを使用 してるらしく、ハウス中「ゴー」とうなってた。あまりにも全て が混ざって鳴ってるのでリズムセクションを引き締めてみた。 と思ってるうちにもうベースの女の子が歌ってるので 「え!もうラスト?!」と驚いてたらRYのライブが終わった。 短いセットだった。次はBBの番だが、来てるのかなと思ったら 控え室にいてた。さっき来たみたいだ。ここでやっとはっきり したplotがわかる。ドラムはベードラ、スネアだけ。後はvio lin,banjo,steel guitar。steel guitarの人は前の仕事場 でいっしょだったので驚いた。よく地下鉄で弾いてるのを 見かけたことがある。steel gtrにもDIが必要なのが判明。 BBのライブはRYと違ってbluegrassだった。いきなりカントリー っぽくハウスの中が変わった。でも皆歌に合わせて足踏みを 始め踊り始めた。あまりにも違うのでミックスを決めるのに 時間がかかった。banjoのclip micのケーブルが短く 1,2回引っ張りすぎて「ブッチ!!」と鳴ってあせった。 以後すぐmuteできるような心持でいる。BBが終わって Luceroもラインチェックしてライブが始まった。人もいっぱい 来てたので変なreflectionはなかった。2ギターも結構 聞き分けやすくミックスがやりやすかった。

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