自分のサウンド経験を記録として残したく、このサイトを作ることにしました。まず始めに仕事はプロダクションノートをもらってその日の予定を見ることから始まります。バンドがいつLOAD INするか? サウンドチェックがあるか、ないか?どんな感じのバンドが来るか? 専用のエンジニアがいるか?などチェックします。 STAGE PLOTを以前にもらってれば、かなりの時間が節約 できます。最悪のケースはバンドがライブが始まるぎりぎりで 現れる時です。そういう時、ライブを時間通りに始めさせるためには 最小限何が必要で何が省けるか考えたりします。忙しい日は一日に2つのライブがあって、1つめが終わった時 クラブがスペースをクリアにしている間に2つめのライブの バンドの準備をします。
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■現在住んでるハーレムのギフト屋で前日発見。■ 朝の部が終わって2時間暇ができたので、雪を撮りにいつも行ってるチャイナタウンを抜け南に 下りた。
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■現市長,Michael BloombergがいるNY CityHall ■City Hallの東側にあるブルックリン橋1 ■ブルックリン橋2
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■ブルックリン橋3■北側にあるマンハッタン橋■南側にあるSouth Seaport。帆船の一部が 見える。 昨日からの雪でバンドのLoad Inが大幅に遅れた。 今日は、ブルックリンで活動してるローラスケートチーム(女の子だけ)のための資金集めライ ブだそうです。
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■The Good Good■ dr/voc,e gtr/voc,laptop いきなりパペットショーから始まった。「あの人形は何?」「気になるね。」と働いてる人たちが 集まってきた。「ETだよ。」と断言したら納得してた。(何だったんだ?)ベースがいないからm acのLap topに入れてあるシンセベースを流していた。(その他にいろんなサンプルも。)1曲 ピッチを変えたボーカルの曲が入ってて、2人でワザとらしく口パクしてたのにうけた。ポエムの 朗読しながら彼女はギターをガンガン弾いてました。問題が一つ生じて始まる前に彼らのL ap topのアダプターの接触が悪く音が全く出なかった。「安物なんだよ、前回のライブでもそ うだったんだ。ちょっと待って。」とあせりながらいじくってて直してた。 ★
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■Breaker! Breaker!■ (映画のタイトル?) dr/voc,e gtr/voc,key/voc 今日のショーはBBのドラマー、Ginaが主催したものだ。「バンドの間にこれかけて。」とNo Tha nks!-The 70's Punk RebellionというCDboxを渡された。(なつかしい~!っていうのが一杯。) 「今日出るバンド、皆短いセットだからちょっと遅く始めていい?。」「いいけど、でもバンド4つも あるから予定通りに終われる?」「終われる、終われる。ローラースケーターのイス取りゲームも なくなったしね。11時半までには絶対終われるよ。」バンドの間でそういうイベントをやる予定が あり、ミニTシャツを着たスケーターの女の子たちがイスを取り合うということで、働いてる男の中の 一部では楽しみにしてるものもいてたのに残念がるだろうな~。「じゃ、いいよ。」「皆!あたし酔 っ払っちゃった~♪。おい!ギターどこにいんだよ?!。」ギターの人それに応えてステージの上に 這い上がってきた。彼ももうフラフラ。シンセベースがBig Muffを使ってたため爆音だった。 ★
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■Free Blood■ dr,bass,key/voc,mixer,voc,dr machine House bass ampにドラムマシーン、ボーカルは自分のミキサーにつないでいた。何でミキサーに? って思ったけど自分のエフェクトとか、とおしたかったみたいだ。「ベースのボーリューム下げてね。」「 オッケー。俺たち、うるさくないよ。」なのにベースが大爆音だった。(悲)男女の掛けあいで特に「 xxx~ん♪。」と彼のプリンスっぽい歌い方がこのディスコパンクバンドを引き立たせてた。ミキサーの ノイズがすごく「このノイズは曲の一部なんだ。」と言ってました。 ★
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■Blood on the Wall■ dr/voc,bass/voc,e gtr/voc,dr machine 「FBのべーアンを使うことにしたよ。」時間が押してたせいかFBが下ろすのが面倒だったのかは 不明だけど。爆音アンプだから参ったな~。ライブが始まってやっぱり超爆音だったので下げ てもらったけど、あんまり変わらなかった。途中からハーモニカが参加。 今日の中で一番ロックっぽかった。 ★ ■ps■ 結局イス取りゲームがあって、すごく湧いた。これはさすがに写真は撮れなかった。客の男の 子が「上も脱げよ!。」と冷やかしたら司会をしてたお下げの女の子が「Fuck you!!。顔を 見せて言えよ!。」チケット売りの女の子が「どうしたらチームに入れるの?。」「誰でも入れ るよ、メンバーもっと増やしたいしね。」とドアが開けた時にパンフレットをもらっていた。クラブ の中をスケートしてる女の子たちがいての不思議なライブでした。 ★★
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