2006/11/05

The Elected/Magot-The Nuclear So So's/Whispertown2000

dr,b,2gtr,1a.gtr3key,violin,lap steel gtr,drum machine,4vx

カメラ撮影、XM Radio収録も行われるみたいだ。行くとXMの人たちがすでに来てSet Up
してた。BackStageに24Track,Spilit Boxとか50Ch分のケーブルがStageに。挨拶して
「VocalとKick以外はうちのMicを使っていい?」ということでShure BETA52A ,AT4047
Sennheiser E604,Yamaha O2R96V2 などなどを。Liveに必要なLineだけ選んだ。
(Sn bottom,OH,Bass,Ambience Micは外した)皆がLoad In、「えっ、今日レコーディング
?そうなんだ」と知らなかったようだった。XM Radioの人たちは高価なコンデンサーマイ
クを使ってるので、「Sound Checkはやめようよ。ジャムり始めたら困るしな~」だが、Pr
oduction NoteにはS.Cとあったのでやった。



■Whispertown2000■
DrumがBass DrumをキックしながらGtr弾いたり、Back VocalがDrum叩いたり交代しながら
プレイしてました。

■Magot-The Nuclear So So's■
白いヒゲのおじいさんが出てきてBand紹介でスタート。一番機材が多く、Drumの隣にPer用
に中のランプの光で光ってる20Inch Bass Drum,snなどが。Tape Echo Machineにつながっ
たViolinが一番出てなかった。A.Gtr/LeadをメインにE.Gtrとメロディを弾いてるLap Ste
el GtrをL/Rにパンして少し振り分けました。



■The Elected■
elected:彼だけEar Monitor(Sennheiser SR300)を使用。Leadのちょびヒゲの男は神経質
そうで「僕の声、こもらないようにしてね」「Wedgeもドンドン上げてよ」と頼まれた。
ライブ中。ピークしてたので下げた。Fender Rhodes Keyboardの音がひどく、壊れてるキ
ー?もあったのか、「こんな重いの持って来てるのに、冗談じゃないよ。今度からMidi 
Keyboardにプラグイン使ったほうが楽だよ~」と嘆いていてた。「ちょっとそのライト、
眩しいよ~何とかしてくんない?えっ、撮影なの?じゃ~いいよ」とライブ中のハプニン
グ。アンコールなしだから終わったらすぐにCDをかけてねと頼まれた通りに実行したが、
アンコールの嵐でなかなか誰も帰らない。XMの人も終わりだよ、MuteしようとStageから
ペンライトを振ってたら彼が一人で登場。「この曲は悲しいやつなんだ。すごく仲のいい
女友達がいてさ、ある日、彼女から電話があったんだ。わたし、癌だって後,半年って言
われちゃったって...電話を切ってから俺、ずっと泣いたんだ。これはそのときに書いた
んだ」そこで一息入れて「で翌朝、電話で起こされたんだ。そしたら彼女だった。どうし
た?って聞いたら誤診だったみたいよ~と明るい声が返ってきた。そんな~!って心の中
で叫んでしまった、というかすごくハッピーなことなんだけどね。まーいい曲ができたし
ね。」悲しいメロディの曲でした。片付けてると一人の女の子が近づいてきて「The Elec
tedのStage Plotはあたしが書いたんだよ。初めてだったから自身がなかったんだけどあん
な感じでいいのかな?」「絵を入れてくれると分かりやすいし助かったよ」と言ったら喜ん
でました。

★★

2006/10/22

 Sucide Girls Burlesque Tour/つしまみれ(Tsu Shi Ma Mi Re)



つしまみれ(tu shi mamire)東京出身の3 Piece Band。始まったとたん、Bassは空中kick
しながらbassを振りまわしてた。Lead Vocのマイペースな日本語トークに皆の歓声。「わ
たしたち、Head Bangしすぎて、脳味噌が....」その名前通りの「のうみそ:脳味噌」とい
う曲ではすごい早口で小刻みに歌詞がポンポンと飛び出て、「アドリブ?」と思ったら
歌詞があったのだ。「愛してるってI Love Uって君たちに言っても..笑」Member紹介の時、
Drumの子、Drum Seatに立ってお辞儀。2nd Setは違うSong List、。2Showあるので''つし
まみれ''が終わって機材をバックに下げ壁際によせた。Bass DrumはBass Cabの上に。S.G
はWhip cream,Choco cream使うらしいのでカバーかけて汚れないようにする。
Sucide Girls
「カメラ借りていい?誰か持っている?」ハイハイと手にしたカメラをフロアに叩きつけ
た。「撮影禁止って知ってるよね~!?」(ヤラセ?)「それと、ステージが近いからっ
て女の子たちに触るなよ~」ストリップパフォーマンスと言っても普段通りのLiveな感じ
でカップルも一杯、来てたな~。曲の間にManagerがいちいち脱ぎ捨てられた服を拾ってる
と「おまえも脱げ脱げ~」と野次がチラホラ 笑。闇の中、蛍光フラ フー プ Danceとか。
女の子たちが何かを投げていて、ゴム?と思ったらSnack Candyでした。W.Creamもなし、
代わりに水をかけあっていた(今日は2回やるので掃除に手間取らないため?)「お疲れさ
までした」と帰る前に''つしまみれ''に挨拶、日本語で返ってきた時はすごく嬉しかった。

★

2006/10/15

Boys Night Out/Punchline/River City High/Royden



■Royden■River City High■Punchline■ 
■Boys Night Out■ 
Ear Moniter使用。Head Phone Outがいかれてるので、何時もならLine Checkする時、
House をオフにしてMusicianとHP,Talk Bk Micで会話できるのに、いちいちステージ
に行かなければならなかった。MixはGtrとVocalつぶして、DrはGate,BassはAmp補強
程度でそのまま出したら、すごく良かった。フロアの人たちが一つの波になって揺れ
ている。Vocal(B.N.O)がMicを差し出すと、磁石にくっつく砂鉄ようにガーと集まってきて、
見ててオ~とおかしかった。所がいきなりその後、ケンカが始まって殴り合いになった。
人波の中にぽっかりそこだけ穴が開いて、数本の腕が振り回っている。「おいおい、
ケンカやめろよ!」Vocalが叫ぶ、演奏が止まる、セキュリティーを呼びに走る、Manager
がwalkie talkie 片手に走ってくる、House Lightを付け、ケンカしてた奴らをポイ
ポイ放り出す、ほうきを片手にスタッフが立ちすくんでいる(どうするんだよ、それで 
苦笑)...その後、無事に再開、だと思ったら、今度はStage Lightが花火のようにフワ
~と消え、パッとつく。しばらくして又、消えてつく。Lighting Consoleのコード、誰か
踏んでる?接触?「俺たちはアンコールはやらん主義だ。わざとらしく下りて上がって
くるのクソくらえだよ。だから、これでラスト~!」なのでLightingはそのままに...
(やっぱり、接触不良でした) 

2006/08/13

Talvin Singh/Zakhm hosted by DJ Spooky

2つライブがあるみたいだ。始まる前までが大変そうだ。「今日、君の誕生日なんだって?」
とBox Officeの子が出勤してきたStaffの男の子に。「ケーキが下の階のバーにあったから、
ちょっと食べちゃったよ」えっ!と彼は驚いていた。



Sasquatch and the Sickabillies/The Memphis Moriticians/Sleazies/Arkhams

始めのライブはHouse Dr/Bassを使う。B.Cabを下の階に行って探す、メインスペースに
持って行ってSet UpしようとしたらCabのInputが中に落ちてたので、外して直した。Slea
ziesが来てなくて「もう、倒れそうだよ~誰も順番代わりたくないと言ってるしな~困っ
た困った...」とプロモーターが嘆いてました。絶対に9時には終わるようにと何回も念を
押したのでオンタイムで終わる、よかったと安心してたら最後になって「友達のバースデ
ィーだから後、数曲やろうかな~」(大歓声)と言い出した。慌てて「ダメダメ!」とマ
イクで伝えると「サウンドのジュンに皆で頼もう~」皆が振り返ってPlease~の大コール。
(苦手だよな~こういうの)セカンドショーがなければ全然、問題ないのにと思いながら
「皆 ~ゴメンネ、次の人たちがもう来てるから..」とAll Muteして終了 (汗)。

★




Talvin Singh/Zakhm hosted by DJ Spooky 

「彼は今日、Central Park Summer Stageやってるみたいね。ここはAfter Partyみたいな
感じだね」DJM600 mxr, CDJ1000 をレンタル。中を開けて確認。彼用にOrtofon Stylusを
クラブが用意。ファーストライブ後、プロダクションノートにスペースはクリアしない、
30分内に片づけ、DJ SetをSet Upとあった。オープニングのZkhmの後、水色のポロシャツ
を着た人が来た。ニコニコしながらホワイトワインを頼んでステージに。このライブをブ
ッキングしたうちのClub Managerが様子を見に来た。「あいつ、誰?」「えっ!Talvinじ
ゃないの?」慌てて二人でステージに上がった。「何だ、お前か~」とC.Managerの知り
合いだった。Talvinが来るまで、飛び入りでまわしていました 。自分を売り込む根性に
感心してしまった。(ワインまで頼んで)その後、実物登場。サイン、握手求める人で控え
室まで連れていくのが大変だった。「今日、Power Book,CDでやるよ」レコードなしだった
(新品の針買ったのに..)笑。バックステージからDJを見て「完全にもう乗せちゃってる
ね~ガンガンアップテンポで攻めてるな...」ちょっと考えて「一回、全部落とすよ。スロ
ーテンポから少しずつ盛り上げようかな」と決心。「EQはHiカットしといて、モニターに
いらないから」C.Managerが来て親しそうに挨拶してた。「知り合い?」と後で聞いたら「
うん、弟がManageしてるからな」(東京スカパラもしてるらしい)Power Bookを使うためMxr 
1CHあけないといけない。T.Table使わないから、飛び入りがまわしてる中、横でつなぎかえ
た。フロアを見ると、両手をグルグル回したり、ピョンピョン飛んだり、皆が踊っている
のが見えた。しばらくしても飛び入りがなかなかやめない。C.Managerはどこに行ったな~
知り合いだから何か言ってくれよ~と思ってると、Talvinが彼の横に立ってワイン静かに勧
めてる姿が見えた(ウマイっと叫んでしまった)自分も飲みながら時々、タバコの煙を吐きな
がらMxrの使い勝手を聞いたりしていた。その後、交代、やっと始まった。言った通り、レ
ベル落としてスローテンポだった。Tablaなどのビートで盛り上がっていく。彼もクルッと
ターンしたり片手をスイングしていました。ラストが一番よかった。シンプルでTablaとZ
itarのLoopに合わせて、Switch On/OffでTremolo効果を出しながらMicで口タブラをしてい
た。昔は実際に叩いてたらしい。(natural Highですね 笑)

★★